2015年12月20日

dcp7030設定(selinux対応)。centos-7-x86_64-dvd-1511

[プリンタ]
$ sudo yum install cups cups-filters ghostscript ghostscript-fonts
$ sudo yum install glibc.i686
$ sudo ln -s /bin/echo /etc/init.d/lpd
$ sudo setenforce 0
$ wget http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/dlf/linux-brjprinter-installer-2.0.0-1.gz
$ gunzip linux-brjprinter-installer-2.0.0-1.gz
$ sudo bash linux-brjprinter-installer-2.0.0-1 dcp7030

※途中、デバイスのurlの問い合わせには、no
$ sudo systemctl start cups-browsed.service
$ sudo systemctl enable cups-browsed.service

以下2行はたぶん要らない。
$ sudo systemctl start cups.service
$ sudo systemctl enable cups.service
$ sudo nano /etc/modprobe.d/blacklist.conf

blacklist usblp
$ sudo gpasswd -a USERNAME lp

で、
$ sudo lpinfo -v
direct usb://Brother/DCP-7030?serial=000C0N866018
と見えるし、
http://127.0.0.1:631
で見ても、ちゃんとプリンターは入っている。

完ぺきなインストールだったはずなんだけど、
うんともすんとも動かない。

selinuxをクリアできていないみたいで、、、

重要
$ sudo setsebool -P cups_execmem 1

でやっと動いた。


[スキャナ]
$ sudo yum install xsane
インストール:
xsane-0.999-9.el7.x86_64

依存性関連でインストールされるもの。
sane-backends-libs.x86_64 1.0.24-9.el7
xsane-common.x86_64 0.999-9.el7
など。

$ sudo yum install sane-backends-doc.noarch sane-backends-devel
インストール:
sane-backends-doc-1.0.24-9.el7.noarch
sane-backends-devel-1.0.24-9.el7.x86_64

依存性関連でインストールされるもの:
libieee1284-devel.x86_64 0.2.11-15.el7
libjpeg-turbo-devel.x86_64 1.2.90-5.el7
sane-backends.x86_64 1.0.24-9.el7
sane-backends-drivers-cameras.x86_64 1.0.24-9.el7
sane-backends-drivers-scanners.x86_64 1.0.24-9.el7
など。

メーカーサポートに連絡、40-brother-mfp-type1.rules.GZを取得。
$ gunzip 40-brother-mfp-type1.rules.GZ
$ sudo cp 40-brother-mfp-type1.rules /etc/udev/rules.d/

$ sudo groupadd scanner
$ sudo gpasswd -a USERNAME scanner

$ sudo reboot

起動後、xsaneで動作チェック。

↓  ↓  ↓  ↓
オフィシャルのカーネルなら、
上記でokなんだけど、カスタムカーネルでは、
プリンターが動かない。

ずっとプリンターをインストールしていず、
カスタムカーネルでも動くものだと思い込んでいた、、、。

不思議なのは、カスタムカーネルでも、
スキャナは動くんだよね(オフィシャルカーネルでは
プリンタもスキャナも動く)。
usbないしはusbプリンタがらみのオプションを
それなりに見てらしき項目を追加設定して、
再構築してみたけど、動かない。

オフィシャルカーネルの.configファイルを
もってきてやったんでは、
カーネル再構築の意味が乏しくなるで、
やりたくない。

しらみつぶしでやっていくしか
ないのかな。

posted by ブログ開設者 at 13:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

ttf-droidのへんな字。manjaro-xfce-minimal-15.12-dev-i686

けさインストールしたmajaroの
デフォルト日本語フォントになっている。

何かな、わりときれいさけど、ttf-vlgotilcじゃない。

ニュースサイトの記事を読んでいたら、
「与える」という語句が出てきて、腑に落ちた。

ttf-droid_2015-12-19_23-01-20.png

「与」とか「反」とか、へんでっしゃろ?!
たぶん、書体を作ったの、日本人じゃない!
そろそろ気づいて、直せばいいのに。

ときどきへんなのを我慢すれば、本文は、ttf-vlgothicより
読みやすいかもしれない。見出しで大きくなると、いまいち。
ubuntuの日本語デフォルトフォント、
なんていうフォントだっけか名前を忘れたが、
だんとつできれい。


posted by ブログ開設者 at 23:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

manjaro-xfce-minimal-15.12-dev-i686

0.8.10辺りからずっとやっていなかったmanjaro。
いまどきは、どんな感じかな、とインストールしてみた。
インストーラーに、テキストモード、GUIモードと、
もうひとつよくわからない開発中のものがある。
じぶんは、GUIモードでインストールした。

で、さきにsudo gpartedでパーティションを作って、
フォーマットをした。
インストールのときも、フォーマットしてほしそうだから、
してみたら、ファイルインストールのときにfailedになった。
先にフォーマットした場合は、インストールのときは、
フォーマットしないほうがいいみたい、です!

grub2のブートローダーインストール先を
pbr (/パーティション)にでき、インストールも上手くいった。
mbmで起動していて、grub2になってしまい、またmbmに戻して、
起動のメニューを一からつくりなおすのは
疲れるので、助かります。

xfceのminimal版は、だいたいarchbangのxfce版って感じで、
ふつうに使えるようにするのに、似たような手間量がかかる。

fcitxで日本語入力をインストールすると、
何もしないで自動起動するようになる。
日本語フォントは、何かわからないけど(ttf-droidと判明)、
ま、使えるフォントが入っている。

pt2(pt3)関連では、rc.localが/etc直下に用意されていて、
そこに解錠記述だけ書けば動くのかな、と思ったら、
動かない。
systemdのサービスで動かすのは、archと同じこと。
$ sudo systemctl enable pcscd.service
$ sudo systemctl enable rc-local.service

それよりまえ、サービスのファイルは用意がなく、じぶんで作る。

-----------------------------------------------------------------------------
[Unit]
Description=/etc/rc.local Compatibility

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/etc/rc.local
TimeoutSec=0
StandardInput=tty
RemainAfterExit=yes

[Install]
WantedBy=multi-user.target
-----------------------------------------------------------------------------

archlinux(bang)などに比して、
のところのPATHに注意する必要がある。

/bootを覗くと、intel-ucode.imgがある。
ほかからgrub2のos-proberを使って起動できように
する場合、このmanjaroを適切に拾えない可能性が高い。
最新版だと、拾えるのだろうか。
mbmは、こういった点でも、心配無用で優位にある。

デフォルトカーネルは、4.3.3-2-MANJARO
4.4rc5が入るのか、と思っていたんだけど。

なお、kdeのisoを選択すると、plasma-desktopが入るようだ。

yaourt、downgradeコマンドは、
archlinux系と同様に使える。

システム更新時に「小さな親切、大きなお世話」っぽいのは
相変わらずで、カーネル更新のとき、grub-mkconfigまで
してしまう。

インストールまえ、live-dvdでのスクリーンショット。
manjaro_2015-12-19_02-02-41.jpg

最近、xfceのデスクトップ環境が、
プロサイドっぽくていいな、と思いだしている。
見かけが味も素っ気もないのはご愛嬌。


posted by ブログ開設者 at 14:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする