2015年12月28日

NOPASSWDの方法+cupsdのautostart。chakra−201405−descartes−x86_64

ひと癖もふた癖もある、chackraでござる。
ふつうにNOPASSWDにしても、sudoは、
ノーパスワードにならない。

$ sudo nano /etc/sudoers

同ファイルの下のほうでやる。

# user created during chakra setup
USERNAME ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

rootの行の下のあたりで同じことを書いても、
反応しなかった。

chakraは、いま、大騒ぎ状態で、
plasmaに変更してからというもの、
ああでもないこうでもない、と次から次へと
パッケージの更新がある。
plasmaは、ログインしてからデスクトップ出現まで
archbangの起動と同じぐらい待たされる。

cupsの状態もおかしくて、
cups-browsed.serviceをenableにしても、
cupsdは走らない。

プリンタdcp7030を使えるようにするには、
$ cat ~/.config/autostart/cupsd.desktop
--------------------------------------------------------------------
[Desktop Entry]
Comment[ja_JP]=cupsd
Comment=cupsd
Exec=sudo cupsd -c /etc/cups/cupsd.conf
GenericName[ja_JP]=
GenericName=
Icon=system-run
MimeType=
Name[ja_JP]=cupsd
Name=cupsd
Path=
StartupNotify=true
Terminal=false
TerminalOptions=
Type=Application
X-DBUS-ServiceName=
X-DBUS-StartupType=
X-KDE-SubstituteUID=false
X-KDE-Username=
--------------------------------------------------------------------
とか、しないと上手くいかない。

plasmaって、なんか、ダメっぽだと思うな。
いくら気取ったって、動きがダメでは
元も子もない。


posted by ブログ開設者 at 22:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

swap関連覚え書き。カスタムカーネル構築の注意点。

じぶんの、あるhddは、swapをどうしても要求してくる
ディストロを除いて、swapはなしにしている。
使いはしないのだけれど、
swapパーティションがある環境下に、
fedoraをインストールすると、
デフォルトカーネルで使っているぶんには問題ないのだが、
カスタムカーネルでは、いろんな不具合が起こる。
動いていたプリンタが動かなくなるとか、
swapを探して、一分半待たされるとか
(けっきょく見つからない)。

swapに関しては、なかなか直せなかった。
スプラッシュに

dependency failed for swap

みたいなエラー表示が出たあと、ふつうに
起動はするんだけど、ついに直す方法が判った。

.configファイルの、

#
# General setup
#

の項目にある

# CONFIG_FHANDLE is not set

の一行(.configファイルなしで、make menuconfig
を実行するとこうなっているはず)を

CONFIG_FHANDLE=y

にする。

ディストロのデフォルトカーネルから
引き算して理想化するのは、
あまりに項目数が多く現実的じゃない。
わけがわからなくても、素の.configファイルから
必要な機能だけ追加してくことになるが、
これがたいへんで、なかなか、こうかな、というが
命中しない。

fedoraは
新しい22とか23でも、earth-pt3モジュールは、
イキになっていない。モジュールを使うには、
カーネル構築がいちばん手っ取り早いんだけど、
カーネルのカスタム化をすることによって、
不都合なことも起こる。

.configファイルのたった一行を突き止めるのに、
ものすごい時間がかかった。ふーっ。つかれたああああ。


posted by ブログ開設者 at 15:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

プリンタdcp7030(usb接続cups)の不可解な状況。linux

redhat系デフォルトカーネルで、
pt3(dvb)が使えない、ってこともあって、
カーネルをカスタマイズする
ことがある。プリンタのドライバはそれより
以前にインストール済みで、カスタムカーネル上
動作しないという事象が何度か見られた。

ふつうに考えると、カーネルの設定なりに
問題がある、と思うんだけど、、、。

たとえば、manjaroで4.4.0-rc6をビルドし、
プリンタが動作することを確認し、
そのままcentos-7に持っていって(コピペ)、
プリンタが動かないってことがある。
そうなると、メーカーサポートの云うように、
SELinuxせいかなと思ったりする。

ちなみに、あとからSELinuxをdisableにしても、
動かないものは動かない。

ドライバインストールまえ、一時的にセキュリティを外す
$ sudo setenforce 0
をするのを忘れた覚えはないんだけど。
あとからやってきた外様のカーネルによる
システムの支配を拒む機能が、
SELinuxにあるのだろうか。

いま、centos-7では、かつてビルドした
カーネル4.3.0-rc2で、プリンタは動作している。
同じカスタムカーネル、それも、使った.configファイルは、
ほとんど同じはずなのに、
なぜ動いているのか、よく理解できない。

ツールのSELinux Troubleshooterに
症状が出て「詳細」を見ると、

$ sudo setsebool -P cups_execmem 1

とか、

$ sudo grep brcupsconfig3 /var/log/audit/audit.log | audit2allow -M mypol
$ sudo semodule -i mypol.pp

をしろ、と出たりする、たしかにやると、
動いたりすることもある。一時的措置のような
説明が出るけど、reboot後でも、プリンタは動作する。

プリントできないときの症状:
ブラウザによる、127.0.0.1:31でも、
lpinfo -v コマンドでも、
すべてが完ぺきに設定できているように見える。
ジョブとしても、終了したような
表示が出る。ただプリンタが動かないだけ。
プリンタの小窓モニタを見ると、
データがプリンタに行っていない感じだ。

原因が
カスタムカーネルの設定にあるのか、
SELinuxにあるのか、、、、。
決着をつけるには、無手勝流としては、
数を試すしか、解明する方法はないのかも。

カーネルのusbプリンタ設定項目は、
usb printer support と、
xhci、ehci、uhci、ohci とかを
イキにする、ぐらいしかないんじゃいのかな。
SELinux対応の設定なんて、ない
と思うんだけど。


posted by ブログ開設者 at 07:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする