2015年11月21日

slackware-14.1-install-dvd(32bit)

currentなslackwareに
手を出して上手くいかず、
うんざりしていた。で、確実そうな
slacewareの安定版をインストールした。
願った通り、上手くインストールできた。

ただ、カーネルが3.10台でネットにつながらずで、
標準のカーネルを/bootからすべて退避させ、
自前の32ビット版4.3.0-rc6を潜り込ませた。
動けば、ネットも音もpt3も大丈夫なカーネル。
つまり、いちばんラクな方法。
いくらかの設定変更は要したが、大きな問題はなかった。

本家slackware14.1−i486での
カードリーダー.vlc依存関係インストールの覚え書きとして-----
だいたいこんな感じだと思う。

ビルド環境追加インストール:
clisp-2.49-i486-1.txz
cmake-2.8.12-i486-1.txz
cscope-15.7a-i486-1.txz
distcc-3.1-i486-1.txz
doxygen-1.7.3-i486-1.txz
flex-2.5.37-i486-1.txz
gcc-gfortran-4.5.2-i486-2.txz
git-1.8.4-i486-1.txz
llvm-3.3-i486-2.txz
mercurial-2.7.2-i486-1.txz
open-cobol-1.1-i486-2.txz
p2c-1.21alpha2-i486-3.txz
ruby-1.9.3_p194-i486-2.txz
slacktrack-2.15-i486-1.txz
subversion-1.8.9_6.txz
swig-2.0.10-i486-1.txz
yasm-1.2.0-i486-2.txz

(autoconfとかautomakeとか、
など大物は当然もとから入っている)

カードリーダーでインストールしたもの:
alglib-2.6.0-i486-7sl.txz
ccid-1.4.18-i486-1_slack.txz
glibc-solibs-2.15-i486-7.txz
pcsc-lite-1.8.12-i486-1_slack.txz
pcsc-perl-1.4.10-i686-1sl.txz
pcsc-tools-1.4.23-i486-2_slack.txz
perl-glib-1.262-i486-2dj.txz
perl-gtk2-1.244-i486-2dj.txz

(pcsc_scanコマンドが正常動作せず。受信は正常。
ccidがもはや1.3台がない。そのためかも)

vlc関連でインストールしたもの:
a52dec-0.7.4-i486-11sl.txz
libdca-0.0.5-i486-7sl.txz
libdvbpsi-1.2.0-i486-1gds.txz
libebml-1.3.0-i486-1sl.txz
libmatroska-1.4.1-i486-1sl.txz
libmpcdec-1.2.6-i486-10sl.txz
libmpeg2-0.5.1-i486-8sl.txz
libproxy-0.4.11-i486-2.txz
libshout-2.3.1-i486-1sl.txz
libtar-1.2.11-i486-1dj.txz
libtiger-0.3.4-i486-3sl.txz
libXpm-3.5.10-i486-1.txz
npapi-vlc-20140226-i486-1alien.txz
vlc-2.1.4-i486-1alien.txz
zvbi-0.2.35-i486-1sl.txz


デスクトップは、xfceのいつもの鼠。
背景の明度を変えられるのは、知らなかった。


posted by ブログ開設者 at 21:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

slackware-current-install-dvd(11-21-2015)

slackware-current-17 nov 2015で起こった事と
同じ事が起こった。即、お釈迦。
子プロセスがどうたらこうたら、で
すべてのアプリケーションが動作しなくなる。
currentバージョンとは、そういうものか。

vlc方面のカードリーダー関連の
パッケージをinstallpkgで
入れだすと、こうなる。

ふーっ。


posted by ブログ開設者 at 16:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頓死。slackware-current-17 nov 2015

じつにあっけなく逝ってしまった。
salixのほうへ行ってpt3およびvlcなどの
準備をあれこれしてき、slackware-currentに
戻って、pkgtoolで一気の連発インストールを
やっている途中で、エラーが出て、
bashがどうとかって表示。
システムを再起動したら、カーネル
パニック状態。カーネル自体の問題じゃなく、
接続的部分でしょうね。カーネルを替えても
同じだから。

これは判らん。じぶんには直せない。

人の命と同じで、まことにあっけない。

が、linuxは、再スタートできる。
また1からの出直せばいいのだ。

でも、slackwareはエネルギーが要る。
archはラクでいい。


posted by ブログ開設者 at 13:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NOPASSWDが効かないとき。salix-xfce-14.1-32bit

NOPASSWDをふつうに、/etc/sudoersで設定すると、
salix上では、なぜか効かない。
ひょっとしたら、slackware全般の話なのかな?

NOPASSWDの設定を/etc/sudoersファイルの
いちばん後ろ(下)に記述するといいんだそうです。

kimimaro ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL


とか。で、確かに上手く行った。
へー。そうなんだ。

sudoをNOPASSWDにしたかったワケ:
ネットがシャットダウンするたびに切れてしまう
症状がいつの間にか出ていて、(slackwareのアップグレーダー
ってろくなものじゃないな)、接続ツールがない中で
なんとかオートでつながらせるってことで、
あれこれやったんだけど、シンプルな方法がありますた。

xfce4のアプリケーションメニュー → 設定 →
「セッションと起動」→「自動開始アプリケーション」で
新規にaddする。システム的に
デバイス認識できていることが大前提ではあるが。
記入コマンドは、
sudo dhcpcd eth0
でOK。「eth0」はハードシステムにより変動する可能性大。
スプラッシュで、wicdがdaemonで動作しているけど、
なぜかつながらない。


posted by ブログ開設者 at 12:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする