2015年11月20日

slackware-current-17 nov 2015

実質、14.2ってことらしい。
やっぱり本家は、安心感がある。

インストール環境:
mother:asus h97-pro
cpu: celeron g1840
従来からのmbrインストール。

本家slacwareは、いつもそうだけど、
liveで様子見はできない。
とにかくインストールしてみて、どや?って世界。

インストーラー内は、日本語化しないけど、
比較的に日本人に解りやすい英語。
でも一ヶ所間違えて、インストールしなおした。
netの場面では、DHCPを選ぶんじゃなく、
NetwaorkManagerを選ぶのが適切。

日本語入力は、pyxdg,ibus,ibus-anthy,ibus-qt,(anthy)で
問題なく上手くいった。依存関係は、インストール時の
デフォルト状態で足りているみたい。
firefox-42上でも、chromium-46上でも、
問題なく日本語が打てた。

表示のほうの日本語化は、
$ sudo nano /etc/profile.d/lang.sh
で、en_US をja_JP.utf8に修正
$ sudo /etc/profile.d/lang.sh 
 → logoutlogin
で一発回答l

chromiumは、バージョン46台だけど、
メニューの行間の開きは、気にならない程度。
pepperなflashもネット検索で見つかる。

カーネルは、4.1.13で、
pt3のdvbモジュール:earth-pt3あり。

ただ、grub2を使ってmageia4から起動しているけど、
インストールされるたくさんのカーネルのうち
カーネルパニック的に起動しないカーネルがある。

linux /boot/vmlinuz-generic-4.1.13 X
linux /boot/vmlinuz-generic-smp-4.1.13-smp X
linux /boot/vmlinuz-huge-4.1.13
linux /boot/vmlinuz-huge-smp-4.1.13-smp

Xが起動しない。
同ディレクトリ内にフォルダを設けて退避させ、
mageia4のほうでgrub-mkconfigしなおした。

ログインツールがない。そのままではコンソール画面で
login→startxすることになる。

インストールが終わった時点ではrootユーザーだけなので
一般ユーザーを最初の起動時に作る必要がある。

# useradd -m -G usrs.wheel,video,audio,lp -s /bin/bash USERNAME
# passwd USERNAME


とかする。
デスクトップは、kdeかxfce。

スクリーンショット_2015-11-20_22-23-40.jpg

slackware-currentの落とし処:
http://ftp.heanet.ie/mirrors/slackware/pub/slackware/slackware-iso/slackware-current-iso/


余談:
linuxbbq-creamがついに他界。マイナーな
wmを20余りも使い分けられるおもしディストロ
だった。更新したことで、その使い分け
の仕組みに不具合を来たした。なにがどう連絡している
のか、わからなかった。システムは動いていたけど、
このslackwareを入れるため、胃ろうを停止し、
安楽死させた。



posted by ブログ開設者 at 21:12| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

conky表示のチラつき対応策。archbang全般

通常、~/.conkyrcで、double_buffer yes になっていれば、
チラつかないってことになっている。
でも、そのようにやっていても、チラつくことがある。

即効的には、
$ downgrade conky
で、1.9.0-7 に下げると治る。

とても多くのarchbangを飼っているんだけど、
どれでもなるわけじゃない。なるのもある、ということ。


posted by ブログ開設者 at 01:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする