2015年11月15日

slackel64-openbox-6.0.4.1.i (uefi+gpt)

salixとほとんど変わらない。
インストーラーはまるっきり同じ。

日本語入力は、scim-anthyがうまくいかず、
ibus-anthyでうまくいった。インストールしたのは、
pyxdg ibus ibus-qt ibus-anthy
anthy
も必要だけど、どういうわけだか、
デフォルトで入っていた。

$ cat ~/.profile
export GTK_IM_MODULE="ibus"
export QT_IM_MODULE="ibus"
export XMODIFIERS="@im=ibus"
export XIM_PROGRAM="/usr/bin/ibus-deamon -xdrt"


gimpで、pngおよびjpgが開かない。
不具合じゃなく、何かが欠けているんだけどね。
わからない。
pluguinをあれこれ入れたけど、開くように
未だなっていない。salixは問題なかったから
基本の部分の構成に違いがあるんだろう。

ウィンドウ状態で表示するconkyは、
美しいとは言えない。起動時にオートで表示するけど、
パネルにタスクのボタンが出る。

デスクトップは、lxdmとopneboxのちゃんぽん
みたいに見える。パネルは、lxpanelじゃないのかな。
fbpanelだった(設定ファイル:~/.config/fbpanel/default)
デスクトップではopenboxのメニューが使える。

マザーボードは、asus p8h67-v。
音は問題なく出る(Realtek ALC887_)。
intelのhdグラフィクスの表示も問題ない。
ネットも問題ない(atheros_atl1c)

デフォルトのカーネルは、4.1.6。
pt3のdvbモジュールあり。

salixとのいちばんの違いは、カーネルってことかな。
あっちは、3.10台だった。

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インストールに関して:
uefiのhddにインストールした。
ブートローダーは、liloかgrub2の
選択肢があったが、インストールしなかった。
別にインストールしてもuefiだから、
困ったことにはならないが、
起動ファイルが無駄に増えても意味がい。
slackwareの場合、grub2からなら、
/bootにカーネルさえあれば、grub-mkconfigで
起動させられることは判っていたので、
そのようにした。liloがslackwareのオフィシャルから
外れるみたいな話もどこかで読んだ。


posted by ブログ開設者 at 21:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする