2015年11月14日

触らぬシステムに祟りなし? archlinux-insto20150420-x86_64

gnome3で、conkyの2箇所表示(設定ファイルが2つ)を
しているarchlinuxで、conkyの2箇所表示が上手くさせられなくなって、
原因と想われるxorg-server系の更新を止めていた。

きょうまた大量更新があって、いつもどおり
内容をよく見もしないで、リターンしてしまった。

「/usr/share/X11/xorg.conf.d/10-evdev.confが
存在しています」みたいな表示が出て更新ができない。
最近少しは賢くなって、当該ファイルをリネームして、
同じディレクトリに保存した。

で、更新はできたんだけどね。
リブートしたら、マウスもキーボードも
反応しなくなってしまった。

conkyの2箇所表示がダメになることを受け入れて、
xorg系をぜんぶ最新にしちゃうか、
ねばってなんとか元の状態にするか。

結論から云うと元に戻せた。archbangのlive-cdから
arch-chrootとして、4つほどのパッケージを
元通りにダングレードし、リネームした10-evdev.conf.bakを
本来の名前に戻した。

教訓は、システムに特殊なことを施すと、
のちのち思わぬ惨禍を被りやすい、ってことです。
なされるがまま、archのご威光に従っていくのが
生きる道? 特にシステムの表示系ね。

修復後の状況:
$ sudo pacman -Syyu
:: パッケージデータベースの同期中...
core 122.0 KiB 353K/s 00:00 [######################] 100%
extra 1806.0 KiB 2.52M/s 00:01 [######################] 100%
community 3.1 MiB 4.27M/s 00:01 [######################] 100%
multilib 144.4 KiB 10.8M/s 00:00 [######################] 100%
archlinuxfr 17.4 KiB 66.1K/s 00:00 [######################] 100%
:: システム全体の更新を開始...
警告: chromium: パッケージの更新を無視 (34.0.1847.137-1 => 46.0.2490.86-1)
警告: conky: パッケージの更新を無視 (1.9.0-7 => 1.10.0-5)
警告: gdm: パッケージの更新を無視 (3.14.1-2 => 3.18.0-1)
警告: libevdev: パッケージの更新を無視 (1.4.4-1 => 1.4.5-1)
警告: xf86-input-evdev: パッケージの更新を無視 (2.9.2-1 => 2.10.0-1)
警告: xf86-input-synaptics: パッケージの更新を無視 (1.8.2-2 => 1.8.3-1)
警告: xorg-server: パッケージの更新を無視 (1.17.1-5 => 1.17.4-2)
警告: xorg-server-common: パッケージの更新を無視 (1.17.1-5 => 1.17.4-2)
警告: xorg-server-xwayland: パッケージの更新を無視 (1.17.1-5 => 1.17.4-2)
警告: xorg-xkbcomp: パッケージの更新を無視 (1.3.0-1 => 1.3.1-1)
何も行うことがありません

本日新たに、/etc/pacman.confのIgnorePkg に入れたのが、
xf86-input-evdev libevdev 
xf86-input-synaptics xorg-xkbcomp の4つ。
雪だるま式に増えていきそう。

どこかの時点で、勇気を振り絞り、
全面グレードアップするしかないのかも。
やるのは簡単だけど、ダメだったとき、
戻すのはたいへん。

もうひとつgnomeのarchlinux(conkyなし)がある。
わりと素のまま。ばりばりに最新の状態に更新して、
conkyをインストールし、
こっちからconkyの設定ファイルを
もっていって、実験するのがいいのかも。

xf86-input-evdevのことだけど、
2.9.2-1 には、/usr/share/X11/xorg.conf.d/10-evdev.confは
存在するけど、2.10.0-1をインストールした
場合、そのようなファイルはない。
リネームしてインストールできるようにし、
現にインストールしたら、ファイルは生成されず、
でござった。

xorg系では、ここらのどこかに、
仕様上の見えない壁があるみたい。
catalystでも対応しきれない
ところがあるからね。カーネルが
関係あるんだろうけど。


posted by ブログ開設者 at 17:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

brscan3のyaourtインストール、改善。archlinux(bang) aurリポジトリ

しばらく、自前のプリンタdcp7030のインストールを
やっていなかったので、ずっと前に修正されていた
可能性もあるけれど、
yaourtから、dcp7030のスキャナドライバである
brscan3がすんなりインストールできた。
動作も問題ない。

ほんとんどの人には関係ない話だけど、
同社のプリンタの作法は皆似ているので
サイト内参考記事リンク:
http://fedoranize.seesaa.net/article/354557934.html


posted by ブログ開設者 at 11:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

libdvbpsi-1:1.3.0-1

きのうきょうの更新時で更新された、
vlc-2.2.1-9 と libdvbpsi-1:1.3.0-1 のセットの具合。

じぶんちのテレビの受信環境の問題もあって、
recpt1では、ほんのすこーし映像が乱れるときもあるけれど、
ま、いいんじゃないですかね。
vlcの設定は、キャッシュ:30にしている。

dvbのほうは、以前と変わらず、問題なし。

vlcにおけるlibdvbpsiは、テレビには重要。


posted by ブログ開設者 at 10:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする