2015年11月13日

v4l-DVBのビルド不具合、対応策。主にfedora上

まんまでも、ubuntu14.04(trusty、カーネル3.13.0台)上なら、
ビルドできる。Uverstudentのカーネル3.13.0-63-lowlatency
3.13.0-68-lowlatencyの両方でokだったが、、、。

fodora22(当初はfedora20)では、
どういうわけだかエラーになる。
表示エラー内容例:media_build/v4l/vb2-trace.c:4:30: fatal error: trace/events/vb2.h: No such file or directory
字のファイルはない。

で、いろいろネット上、検索をかけて、上手くいく
方法を見つけた。
カーネル:4.2.5-201.fc22.x86_64上で、

$ sudo dnf group install "C Development Tools and Libraries"
$ sudo dnf install perl-Proc-ProcessTable patchutils kernel-devel
$ cd /usr/local/src/
$ sudo git clone git://linuxtv.org/media_build.git
$ cd media_build
$ sudo ./build --main-git
$ sudo make install
$ sudo reboot

のオプションをつけてビルドすると、なぜか上手くいく。
ただ、時間が5〜6倍かかった。なんか、そこから、
もう一回あれこれダウンロードし出す。意味がわからない。
でもビルドは通る。ふーっ。
使用後具材は捨てませう。それだけで3gbぐらい容量を食う。

↑  ↑  ↑  ↑
fedra23-betaで同じことをしたら、
うまく行かなかった。なぜか判らない。

↑  ↑  ↑  ↑
fedora23(stable版)では、上手く行った。
カーネルは、オフィシャルの、
4.2.5-300.fc23.x86_64上でトライして。

時間を投資して、必要な機能だけにしぼった
.configファイルを作り、
自前カーネルをビルドしたほうが合理的!
v4l-DVBは、無用なものがいっぱい入る。

早い話、カーネル現物とモジュールフォルダ現物の
コピペでもディストリビューションは動く。
コピーするとき、buildフォルダとsourceフォルダの
リンクがじゃまをしてコピーは一部エラーになるけれど、
気することはござらん。なくて大丈夫。

以前からの空想:
カーネルはただひとつで、fedoraもubuntuも
archも、gentooも、slackwareも動くように
できるんじゃないかな。共用の
カーネルパーティションがあったりしてさ。
マルチブートの場合、
マザーボードは、もとより一枚なんだから、
カーネルも一個でいいよ。
bsdが混ざるなら、話は別だけど。
カーネルを規定しているのは、
その手前に在るハードだ。


posted by ブログ開設者 at 01:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする