2015年11月10日

salix-xfce-14.1-32bit

plamo6.0をインストールしょうとして、
4回ほども失敗。インストールはふつうに
いくんだけど、本体起動で、デスクトップが
立ち上がらない。xdg辺りが原因みたいに
素人目には見えるけど、、、。

で、同じslackware系のsalixをインストールしてみた。
ま、いいんじゃないかな。
locale設定は、よく効いている、キーボードも、
インストール中の設定で、ちゃんとjp106に
なっている。

ただ、そのままでは、音も出ないし、ネットも
つながらなかった。音は、alc892(hd-intel-realtek)
ネットは、intelR I218V(e1000e)。
マザーボードとしては、asus h97-pro。

で、どうしたか、というと、
usbフラッシュメモリに在る、
取り置きの現物32ビット版カーネル(4.3.0-rc6)を、
物理的に/bootに、モジュールは/lib/modules以下に
フォルダごとコピペした。

それよりまえ、ディストロインストール時に、
liloはぜんぜん解らないので、インストールしなかった。
salixの最初の本体起動は、
同じhdd内のubuntu15.10のgrub2に頼った。

update-grubするだけで拾えるんだよね。
grub的grub-mkconfigができていない状態、
つまり、/bootにカーネルが存在するだけで拾えた。
早い話、mbm→ubuntuのgrub2の選択画面から起動する、
という変則二段階ブート。

必要なモジュールはあっても、ネットは、
$ sudo ifconfig eth0 193.168.1.15 up
のあと、xfceのネットツールで接続をかけたりとか、
音のほうは、
$ cat /proc/asound/pcm
00-00: pcspeaker : pcsp : playback 1
01-03: HDMI 0 : HDMI 0 : playback 1
02-00: ALC892 Analog : ALC892 Analog : playback 1 : capture 1
02-01: ALC892 Digital : ALC892 Digital : playback 1
02-02: ALC892 Alt Analog : ALC892 Alt Analog : capture 1
の結果を受けて、
$ sudo leafpad /usr/share/alsa/alsa.conf
defaults.ctl.card 2
defaults.pcm.card 2
にしてやっと音が出るとか。あれこれしなければ
ならなかった。(このやり方はセオリー外れで
非推奨。本来はユーザー環境で設定すべきことだそうです)

起動のほうの修正。
幸いなことに、salix用のgrub2のtxzがネット上にあって、
ダウンロード。installpkgして、grub-mkconfig後、
$ sudo grub-install --force /dev/sda17 した。
(17は、salixのインストール先パーティション番号)
ほかのディストロと同じように、mbmからダイレクトに
起動できるようになった。

一回目のインストールで、失敗したときに判ったんだけど、
chromium google-chromeともに、日本語が打てない。
firefoxとデフォルトのmidoriは大丈夫。
日本語入力は、scim scim-anthy anthyのセットでok。
かなり古めかしいけど、scimで黙ってやるべし。

必要なパッケージは、ぜんぶ、ネット上から拾ってきた。

salix.jpg

デフォルトのカーネルバージョンは、
vmlinuz-huge-smp-3.10.17-smp。
そのままでは、かなり古いハードウェア用
と思ったほうがいい。

slackware、plamoでの経験上、
salixでも、pt2(pt3)、dcp7030(プリンター)は、
問題なく動作させられるだろう。

今回、slackware的にひとつ悟ったことがある。
removepkgというコマンドは、けっこう怖い。
インストールしたものだけを削除するのではなく、
芋づるで、削除したくないものまで削除する。
一回目のインストールのとき、ibusがダメで
じゃまだじゃまだと入れたものをremovepkgしたら、
楽しみにしていたsouceryというslackbuildマネージャー
が、動かなくなった。

で、souceryはというと、使えないヤツって感じ。
検索してもたいがい見つからないし、
ビルド中に足りないツールを補完することもない。
時間をかけてエラーになるだけだったりする。


posted by ブログ開設者 at 23:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

makeiso-2015.11.01.iso。 the evolution linux project

かつてarchlinux専用の
インストーラーをやっていたプロジェクト。
archlinuxベースで”じぶんディストロ(.iso)”を作る
ツールらしきものを出している。

.isoを焼いて起動し、使ってみてもぜーんぜん判らない。

起動時の作法。loginは、rootで。
passwardは、なしでリターン。
そのあと、startx。

デスクトップ上でのメニュー、
MAKEISO FS MENUの出し方は、
superキー(左のwindowsキー)を押して、
キーを離し、それからF12

メニューの一番上にあるMakeiso Live Infoを
選択すると、キーの使い方が出てくる。

なんか、よく解らない。知識不足も大いにある。

ttp://sourceforge.net/projects/evolutionlinux/?source=directory#screenshots


posted by ブログ開設者 at 19:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする