2015年11月08日

tuneコマンド内の日本語文字化け対策(覚え書き)。plamo-5.3.1-x86

tune.cで、放送局名をふつうに日本語にしていた。
それでこれまで何にも問題なかったが、
plamo-5.3.1では、文字化けする。
つまり、実行ファイル(バイナリ)内の日本語が文字化けする。
ターミナルの反応としての日本語は文字化けしない。

んーー。もだえにもだえて考えたら、
plamoのシステム環境が
EUC-JPだったのを思い出した。

ビルド環境内で、
$ nkf --guess tune.c
UTF-8 (LF)
ま、こうなるはず。取り置きの常備tune.cを
usbフラッシュメモリからもってきたのだから。で、
$ iconv -f UTF-8 -t EUC-JP tune.c > tune.b
$ nkf --guess tune.b

EUC-JP (LF)
$ rm tune.c
$ mv tune.b tune.c
$ make
$ sudo cp tune /usr/local/bin/
$ sudo chmod 755 /usr/local/bin/tune
$ tune 12 14 &

[1] 7188
$ Successfully tuned to 放送大学 .

文字化け時のイメージ:
$ Successfully tuned to ���延根 膩ˆ .

受信はできるが、放送局名が読めない状態だった。


posted by ブログ開設者 at 03:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする