2015年11月05日

google-chromeが使えない件。ただし、custom_kernelで。fedora23-workstation-x86_64

ほとんどの人に、無関係。まったく益のない話でござる。
つまり、ボヤキ。

archlinux上で作ったカーネルを、同じhdd内にある
fedora23に物理的にもってきて、grub-mkconfigしている。

作った4.3.0のカーネル上で、
google-chromeをターミナル起動すると、
こんな感じのエラー表示が出る。

$ google-chrome
[3642:3688:1105/215404:ERROR:zygote_host_impl_linux.cc(374)] Did not receive ping from zygote child
[6:6:1105/215404:ERROR:zygote_linux.cc(573)] Zygote could not fork: process_type renderer numfds 5 child_pid -1
[3642:3642:1105/215404:ERROR:child_process_launcher.cc(444)] Failed to launch child process
[3816:3816:1105/215404:ERROR:sandbox_linux.cc(338)] InitializeSandbox() called with multiple threads in process gpu-process

ウィンドウは開くが、まったく使えない。
設定画面にさえ入れない。

それでも、起動しなおしオフィシャルの
4.2.3に戻ってなら、google-chromeはふつうに起動し使える。

原因は、カーネルのどこかにあるに決まっているが、
.configファイルのどこをいじればいいのか、
さっぱりわからない。ここまで軽量化が
できてきたんだから、完成させたい。

fedora23のオフィシャルカーネルの.configファイルを
archのビルド現場にもってきて、pt3とかの機能を追加するのでは、
本末転倒というか、当初の目的からはずれる。
ビルドの待ち時間が長大になるし、重いカーネルにもなる。

んーーー。


posted by ブログ開設者 at 22:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pt3ほか。fedora23-workstation-x86_64

ubuntuやfedoraが出たらお決まり行事で、
インストールして試したりしている。
今回インストールしたハード環境は、
aslock g31m-gs、intel core2duo e8400、msi r5770

新機能の話は、有識者のサイトに任せるとして、
じぶんカスタマイズでの実感などを、、、。

一応、すでにfedora23でrpmfusionは使えた。
http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/ など。
vlcは、2.2.2がインストールされる。

fedora23のインストール時のカーネルは、4.2.3。
相変わらずpt3モジュールは未設定。
再構築もののカーネルを物理的にもってくると、起動時に
swapを探して右往左往、「大五郎一分半待つのだ」
状態にずっとなっていたが、arch上で、じぶん.configファイルを
使ってビルドしたのを持ってきたら、現象は消えて、スムーズに
起動するようになった。あな不思議。

ビルドした環境が普段と違い、インストール先も
普段と違う(冒頭の提示を参照)。
モジュール設定で気をつけるべき点は、
pt1やpt3だけでなく、表示のradeon、ネットでは、realtekの
r8169が使えるように追加などせねばならなかったこと。
音は、まんまで出た。

ほぼ、オフィシャルカーネルと変わらず
動作させられるようになったけど、
google-chromeだけ起動しないのは、相変わらず。
「fedora user agentがクラッシュしました」
という小窓が出て、ブラックなウィンドウが開くだけ。
うんともすんとも動かない。

ま、カーネル構築で乱暴しているわけだから、
反システム無罪なわけはないよね。

media_build.gitでのビルドも上手く行かずで、
fedoraでpt3を動かすための完全無欠な方法がない状態。
pt3が動いても、不都合なことが起こる。

fedora23.jpg


posted by ブログ開設者 at 16:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする