2015年11月03日

また、また、、、compiz。archbang-20150708-i686

なかなか手早くできるようにならない。
conkyにチラつきがまた出て、
けっきょく
conkyをひとつ前の1.10.0-4に。
$ sudo ln -s /usr/lib/libncursesw.so.6.0 /usr/lib/libncursesw.so.5
もやった。一応チラつきはなおった。

ランチャーは、3つ目の選択肢としてplank。
これもわざわざインストールした
わけではなく、20150708のバージョンに入っていた。
軽くていいみたい。ポインタするとアイコンが
派手に動くときと、薄明るくなるだけのときがあるみたい。
思い違いかな。

ランチャーを追加するときは、ターミナル等で、
コマンド起動して現れたところを捕獲する。unityやgnome3と同じ。
アイコンのないgmrunとかシャットダウンメニューなどアイテム追加は、
手動でやるしかない。

kakudai-kyo.jpg

compizで、いまできたらいいな、と思っているのは、
3Dでデスクトップを回したときの背景。
付けられるらしいんだけど、いまのところ真っ暗。
dconfを使うみたいなんだけど、gnomeと絡まずに
できるのかな。standalone指向性の私は、
からまずにいきたいが。


posted by ブログ開設者 at 17:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このところの不具合。frugalwarelinux-1.9-rc-x86_64

デスクトップは、gnome3。
vlcと、chromiumおよびfirefoxが同時に音が出ない。
以前にも似た症状を経験したことがあって、
/usr/share/alsa/alsa.confを少しいじることで、
音が出るようになったりした。
今回は、そうは問屋が卸さなかった。

gnomeの設定(サウンド)の表示。vlcが音が出ている
状態で、アプリケーションタブに、
vlcが出ない。chromiumやfirefoxで音を出し
vlc(dvbのテレビ)を起動すると、ダイアログに
「オーディオ出力に失敗しました:
オーディオデバイス"default"は使用できません。:
デバイスもしくはリソースがビジー状態です」

結果的には、シェアしてない、ってことだけど、
chromiumとfirefoxでは、同時に音が出る。
限りなく、vlcのせいだと思う、、、

だけど、vlcが同じ2.2.2かつgnome3で、chapeau22(fedora22)は、
なんの問題もなくブラウザとvlcで同時に音が出ている。

今回、frugalwareで
vlcの更新があっても症状が変わらなかった
ということは、どこに問題があるのだろう。

gnomeの設定(サウンド)に、音が出ようが出なかろうが、
vlcが出ないってことが気になっている。

音声系のダウングレードとか、やりだすと、
芋づるで、いっぱい関連パッケージが出てきて、
やってらんない。
downgradeコマンドもないし、ダウングレードできるのは
upgrade時のlocal(/var/cache/pacman-g2/pkg/)にあるものだけ。
黙って待つしかないね。
素人には、何のどこが悪いのか、さっぱり判らない。

なお、/etc/pacman-g2.confで、
IgnorePkg = nss-wins samba samba-swat samba-client libsmbclient
としておかないと、システム全体を更新することができなかった。


posted by ブログ開設者 at 13:12| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

media_build(pt3_dvbモジュール)がインストールできない件。fedora22

media_build.gitをダウンローとしての
pt3モジュールのインストール
(詳しくは20150928投稿)は、
fodaro22で、カーネルが4.2 以上になると、
ビルドでエラーが出る。数ある fedora22で
ぜんぶ同じ症状を呈するから、
ま、そういうことなんだろう。

/usr/local/src/media_build/v4l/vb2-trace.c:4:30: fatal error: trace/events/vb2.h: No such file or directory
compilation terminated.
scripts/Makefile.build:258: recipe for target '/usr/local/src/media_build/v4l/vb2-trace.o' failed
make[3]: *** [/usr/local/src/media_build/v4l/vb2-trace.o] Error 1
Makefile:1390: recipe for target '_module_/usr/local/src/media_build/v4l' failed
make[2]: *** [_module_/usr/local/src/media_build/v4l] Error 2
make[2]: Leaving directory '/usr/src/kernels/4.2.3-200.fc22.x86_64'
Makefile:51: recipe for target 'default' failed
make[1]: *** [default] Error 2
make[1]: Leaving directory '/usr/local/src/media_build/v4l'
Makefile:26: recipe for target 'all' failed
make: *** [all] Error 2
build failed at ./build line 491.

また、部品ファイル上の「宣言」の
ちょっとした問題なのかな。
今見たら、vb2-trace.oは、存在しないけど。
gitものって日々変更しているんだよね。
ビルドが通ったときのmedia_buildのフォルダ
捨てちゃったんだけど、、、。

検索しても、よく判らない。
解決策は、未だ提示されていないようだ。
依存関係だ、って話もあるけど、
カーネルが違って4.1だったら、
ビルドが通るってことは、
そうとも云えないんじゃないのか。
カーネルに何か不都合な変更があった?

4.1台のカーネルは、とりあえず大事にしたほうがいい。
でも、dnfコマンドは、自動的に古いカーネルを
削除していくから、そういうときは起動しなおして、
pt3のモジュールの入っている4.1台のカーネルを起動して
システム更新するといいのかも。
なんか、コマンドオプションがあるんだろうけどね、
カーネルを更新するが、特定のカーネルは、
削除しないみたいな。


posted by ブログ開設者 at 12:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする