2015年11月23日

chromiumの私的適切バージョン。slackware14.1(i486)上

ブックマークメニューの行間が不細工に開かず、
APIキーが欠落しています、云々の表示も出ず、
翻訳もちゃんとするバージョンは、
ウィンドウの右上隅「≡」の
プルダウン「chromiumについて」で出る表記では、
バージョン 31.0.1650.57 (235101)。
ネットで落としてくるパッケージでは、
chromium-31.0.1650.57-i486-2_slack.txz

バージョンを変更する時は:
ブックマークなどは再利用できるようエクスポートし、
~/.config/chromiumフォルダを、
バージョン変更後の起動まえに、ズバッと捨てる。

upgradepkgコマンドを使うより、
一旦先に削除すべきバージョンをアンインストールし、
(pkgtoolを使用)、改めてinstallpkgしたほうが、
確実で間違いないような気がする。

ダウンロードするものには、つねに
虫が付いてくるリスクがあります。
そこのところ、自己責任でよろしく。


posted by ブログ開設者 at 15:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

autologin & autostartxの覚え書き。slackware-xfce4-14.1(32ビット)

よい方法が見つかりました。
/etc/rc.d/rc.localに追記。
pt3の設定があるなら、その下かな。

-----------------------------------------
#!/bin/sh
#
# /etc/rc.d/rc.local: Local system initialization script.
#
# Put any local startup commands in here. Also, if you have
# anything that needs to be run at shutdown time you can
# make an /etc/rc.d/rc.local_shutdown script and put those
# commands in there.

for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chmod 0775 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target\
/dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o \
allow_other
done

su --login USERNAME -c '/bin/bash -l -c startx &> /dev/null' &

exit 0
-----------------------------------------

/etc/inittabをまったくいじらずやれます。
デスクトップ上からログアウトしたときは、
ログインしたままコンソールの黒画面になり、
startxコマンドで復帰する。設定前と変わらず。

以前は上手くいった方法、~/.bash_profile 辺りに追記していた、

if [ -z "$DISPLAY" ] && [ $(tty) == /dev/tty1 ]; then
startx
fi


では、自動startxが上手くいかなかった。
デスクトップ環境が、xfce4ってこともあってかな。

なお、startxだけ自動化したい場合は、
/etc/inittabファイルで、

id:3:initdefault: → id:4:initdefault:

にするだけで、簡易のログイン画面が出て、
ログインすると、デスクトップが現れる。


posted by ブログ開設者 at 08:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

scimで日本語、打てるようになった。chromium上/salix-xfce-14.1-32bit

ワケは不明。

5つあるslackware系で、ほかはibus-anthyで
問題なく打てているのに、salixでは、がんとして、
日本語に切り替わらない。完璧なセッティングが
できているように思えるが。意地になって依存関係を
調べまくり追加パッケージをあれこれインストールしたけれど、
矢つき刀おれ、仕方なくscim-anthyに退却した。

そしたら、いつの間にか
chromiumで日本語が打てるようになっていた。
chromiumのバージョンは、30.0.1599.101 (227552)

人生は斯くの如くなり。
こういうのを、ひょうたんから駒って
言わないよね。ハッピーは意外な方向からくる
こともある。

chromium上で日本語が打てるように
なれば、なんでもよかったのだ。


posted by ブログ開設者 at 11:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする