2015年11月25日

autologin & autostartxが効かず。slackware-current-23 NOV i486

$ cat /etc/rc.d/rc.local
su --login USERNAME -c '/bin/bash -l -c startx &> /dev/null' &

完璧だったはずの設定なのに。新しくインストールした
slackware-current-23 NOV i486では、効きません。
なんでかなあ。

効くのと、効かないので条件が違うのは、
「横から挿入したカーネル(4.3.0-rc6)」と、
「インストールそのままのオリジナルカーネル(4.1.13-smp、
今回の効かないほう)」であるかの違い。
grubで起動しているのと、lilo(今回の
効かないほう)で起動しているのとの違い。
システムとして、バージョンが数年まえのオリジナル14.1と、
日々更新している途中のcurrent版(実質14.2)ってことの違いぐらい。
rc.localの動作に関係するとは思えないんだけど。
権限の問題かな。

あと、liloによるマルチブートの状況を確かめるため、
archbang-beta-171115-x86_64をインストールした。

archbang-betaをインストールしてみて判ったのは、
インストーラーが改善されていること。
パーティショニングのところの選択肢に、
maintain current がありますね。
あと、mkinitcpioなんていう
つまらない項目も亡くなった。

パーティショニングを終えてから、
インストールしませう、というのはある意味正しい。
live-cdでgpartedが使えるんだし、別けて
考えたほうが合理的。

liloでのマルチブートは、できなかった。
新調hdd(mbr)に、一番目に入れたslackwareを
(じぶん的には)うっかり
基本領域に入れてしまった。archbangは、
その後ろに拡張パーティション(論理パーティション)を作って、
入れた。liloのコマンドといえば、/sbin/liloしかなく、
ほとんどのしたいことを/etc/lilo.confでやるんだそうで、
slackwareから見て、他のパーティションにある
linuxカーネルを動作させる設定が、わからなかった。
パーティションをマウントするみたいなこと、
biosにどうやってやらせるの?
とにかく、archbangのカーネルを起動させられなかった。
情報が2000年初頭とか、ものすごく詳しいが、古いものが多くて、、、。
それだけ、見捨てられたブートローダーliloってことかもね。

現状は、mbmをmbrに、slackwareのpbr(root)にlilo。
archbangのpbrにgrub2で起動している。
uefiじゃないmsdosのhddでいくなら、
osを起動させるのにひと手間多くかかっても
mbmの安定性に軍配が上がると思う。

しっかし、くやしいな。liloでもマルチブートが
やれるようになりたい。何かのヒントを見つければ、
いつでもliloを試せる。
そういうことが簡単にできるのも、mbmのよさかも。


posted by ブログ開設者 at 16:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

slackware-current-23 nov i486

少しは慣れてきていいはずなのに、
コロッとよく忘れて、なんでやねん状態、多々あり。

currentなslackwareを2度続けて壊した。
これが理由かな、という疑わしきところを
今回は認識し始めた。

xfceのメニューをカスタマイズするとき、
$ mkdir ~/.config/menus
$ cp /etc/xdg/menus/xfce-applications.menu ~/.config/menus/

という準備をして、
$ nano ~/.config/menu/xfce-applications.menu
といじるわけだけど、、、

menus.jpg

上はもうカスタマイズしたあとだけど、
下に示す4ヶ所は、いじらないほうがいいみたい。

exo-terminal-emulator.desktop
exo-file-manager.desktop
exo-mail-reader.desktop
exo-web-browser.desktop


exoコマンドが何をするのかは、よく知らない。
が、選択設定されている「お気に入りの
アプリケーション」の4つを起動させていることは
間違いない。ここを前回、前々回、いじちゃって、
システムを壊した可能性があるかも。

壊れ方が半端じゃない。bashがらみで、、、。
にっちもさっちも何も操作できなくなったからね。

日付バージョンレベルの違いでしかなけれど、
今回はこの点、アンタッチャブルのためか、
いまのところ調子よく動いている。

ま、あと10回ぐらいインストールしないと、
slackwareが体にしみてこないだろうね。

ついでに。
なんでかな、と思うんだけど、
slackwareは、ずっと以前から、重要なPATHを通していない。
インストール後の、作業を効率化するためにも、
すぐに通したほうがいいでせう。

$ nano ~/.bash_profile
export PATH=$PATH:/sbin:/usr/sbin
export PATH


顔つきはなにも変化なし。

カーネルは、4.1.13-smp。
asus h97-proで、音、ネット接続ok。
pt3モジュールあり。

あ、あと、 liloを初めて、
ブートローダーとして使った。
新調のhddを使ったからだ。
不思議なのは、ブートローダーの
インストール先として
rootを選択したにもかかわらず、
再起動後、まんまで起動した。なんでだろう。
mbmをインストールして、と
思っていたのに。mbrとpbrの
両方にインストールしたってことかな。


posted by ブログ開設者 at 19:48| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケーススタディ「xfburnをインストールする場合」。slackware-14.1(32bit,カーネルは自調達の4.3.0-rc6)

slackware、このところのデスクトップは、
xfce4(好きってこともないけど、kdeがきらいなので)。

その環境に、仲間のはずの
xfburnをインストールするにも、
一筋縄ではいかなかった。インストールして
動作するまでの流れは、こう。


1)いちばん新し気な
xfburn-0.5.4-i486-1_rlw.txz
をインストール。

2)$ xfburn
とコマンド起動してみる。

3)libburn.so.4 が見当たらないとか言われる。
で、libburn-1.2.2-i486-1_rlw.txz
をインストール。

4)$ xfburn 
とコマンド起動してみる。

5)libisofs.so.6が見当たらないとか言われる。
で、libisofs-1.2.4-i486-1gv.txz
をインストール。

6)$ xfburn 
とコマンド起動してみる。

7)ご指導なしで起動せず、xfburn本体のバージョンを下げてみる。
xfburn-0.4.3-i486-1_rlw.txz
をインストール。

8)$ xfburn
でコマンド起動してみる。

9)xfburnの画面が現れるも、イメージ焼きの
の項目が、グレーなまま。さらに本体のバージョンを変えるべく
xfburn-0.5.2-i486-2_slack.txz
をインストール。

10)dvd-rが入っていたドライブを空にして、
起動しなおしたら、全面的に使える状態になった。


依存関係の自己解決も経験値を高めれば、
時間短縮できるようになるだろうか。
何にイニシアティブがあるか、というと、
意外なことに本体ではなく、周辺のパッケージ
にあるってこともありえるだろうね、動作させるには。

それにしても、xfburnとlibburnが別れている
って、素人的に意味不明。

なお、この件のパッケージは、全面的に
ネット検索でダウンロードした。
インストールは、installpkgコマンドを使った。
本体xfburnの入れ替えは、
installupgradeコマンドで行なった。

コツコツ自学習していくしかないっ!


posted by ブログ開設者 at 14:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする