2015年11月26日

slack-current-25 NOV i486

まだ安全が確認できている範囲のことしか
トライしていないけれど。できたこと---。

・ibusによる日本語入力。
 ibus ibus-anthy ibus-qt pyxgdの4の
 パッケージと起動設定だけでok
・日本語表示環境
 /etc/profile.d/lang.sh
en_US → ja_JP.utf8 で、スクリプト実行。反映にはreboot。
・chromium-31.0.1650.57のインストール。
 flashpluginをadobeより入手。
 /.mozilla/plugins/にlibflashplayer.soを配置。
・報告済みのliloによるマルチブート(デュアル)の方法で、
 archbang-beta-171115-x86_64の起動成功。
・あと、xfce4の見え方を微修正した程度。

気になっていること。アプリケーションの
扱いを執り行ういろいろなツールがあるけれど、
全部を覚えても、しょうがないので、どれが
いいか、整理したい。

デフォルトであるのが、
pkgtools (installpkg,removepkg,upgradepkg)
そのほか、
sbopkg (ビルドするから、インストールできれば動作は確実)
slapt-get(debian ubuntuのapt-getと似ている)
slackpkg (まだよくわからない)
sourcery(GUI操作でビルドする)
gslapt (GUI系でupgradeができる)
salix-update-notifier
(これは、updateの監視ツール。
    いまのところsalix(default)でしか動かない。
       gslaptと連動する)

sourceryとgslapt以外は、ターミナル内で動作する。
相互乗り入れみたいなこともあって、
removeのときは、注意を要する。
まだ他にも知らないツールがあるのかな。

ちなみに、手作業のslackbuildって
やったことがない。


posted by ブログ開設者 at 21:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私的「とりあえず使えるようにする」。archbang-beta-171115-x86_64

一人でもarch系ファンが増えることを祈念して。いざ、、、

インストールに関しては割愛。初起動したところから。

$ sudo nano /etc/pacman.conf
追記:
[archlinuxfr]
SigLevel = Never
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch


$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --populate archlinux
$ sudo pacman -Syyu

$ sudo pacman -S base-devel yaourt downgrade

$ yaourt -S ttf-gothic

$ sudo pacman -S fcitx fcitx-mozc fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 fcitx-configtool numlockx leafpad

$ leafpad ~/.profile

export GTK_IM_MODULE="fcitx"
export XMODIFIERS="@im=fcitx"
export QT_IM_MODULE="fcitx"


$ leafpad ~/.config/openbox/autostart
追記:
fcitx -d &
numlockx &


logout with menu & login

$ leafpad ~/.config/tint2/tint2rc
が修正箇所:
# Panel
panel_monitor = all
panel_position = bottom center horizontal
panel_size = 100% 24
panel_margin = 0 -1
panel_padding = 0 0
panel_dock = 0
wm_menu = 1
panel_layer = bottom
panel_background_id = 1

# Clock
time1_format = %B%d日(%a) %H:%M
time1_font = Sans 10
#time2_format = %A %d %B
#time2_font = Liberation Sans 6
clock_font_color = #b5b5b5 100
clock_padding = 12 4
clock_background_id = 0

$ downgrade chromium
バージョン34台最終の28番を選択。IgnorePkgでy。
$ sudo pacman -S flashplugin

$ leafpad ~/.config/openbox/menu.xml
が追加修正箇所(表示の都合上<>が全角のためコピペ不能):
<action name="Execute"><execute>spacefm</execute></action></item>
<item label="Terminal"><action name="Execute"><execute>lxterminal</execute></action></item>
<item label="Browser"><action name="Execute"><execute>chromium</execute></action></item>
<item label="Editor"><action name="Execute"><execute>leafpad</execute></action></item>
$ openbox --reconfigure

ってところで、あくまでもじぶん的に、だけど、
ふつうに日本語を表示し、日本語が打てて、
ふつうのエディタが使え、ファイルマネージャーを
メニューの使いやすい場所に再配置し、
ふつうにネットサーフィンができる状態にできた。

このバージョンで目立った変更点:
・インストーラーがよりシンプルに、向上。
Iinstaller.jpg
・obmenu-generatorが消失してxdg-menuになった。
・leafpad、scrotが消失(もうひとつ前からかな)


ここのところ、slackwareにハマっている。
slackwareに比べると、ま、天国ですわな。
何を悶々とする必要があるのか、とわれを疑う。
archとは、アプリケーションのインストールなんて、
あ、という間に終わる世界。馴れているから、
初期設定も早い、少々の手間がかかってもね。

シンプルさ(手作りの歓び)と使い勝手のよさ(人間にラク
させてくれる部分)のバランスが、いまの時代に極めて
合っている、と思う。じぶんで、openbox+tint2+conkyの
環境構築するより、green氏の調度しつらえに甘えて、
いいんじゃないかな。言葉にはならないけど、
よく出来ていると思う。重たいデスクトップを
あやつって楽しくなれる人もいるにはちがいないが。

たとえば、の話。ツール類が発達していて、それに
頼って設定するのはかまわない。が、おかしくなったとき、
それではお手上げで、なおせない。
手動で設定しているぶんには、システムが起動しなくなっても、
何をやったかわかっているから、マルチブートの
となりのOSか、live-cdでも使ってマウントすれば、
元に戻せる。


一般社会についても云えることだけど、
便利さとひきかえに差し出してしまっているものはある、
ってことですね。

新幹線に乗っては、クルマに
乗って見えるものを見失なう。クルマに乗っては
自転車をこいで見えるものを見失う。自転車に乗っては、
歩きで見えるものを見失う。歩けていたんでは、
いつかは棺桶に横たわるじぶん、というものを忘れる。
健康ばっちりでは、見えないものは山ほどある。

今際のきわに近づいて思うこと。
すっごいクスリがあって、死なない人って
いるんじゃないかな、とこの世の根本中堂を
疑いたくなるときがある。人じゃなくて宇宙人?

2015-11-26-122003_1680x1050_scrot.jpg

顔つきに変化は、ございません。


posted by ブログ開設者 at 12:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

liloでマルチブート実験、成功? だがしかし。slackware-current-23 NOV i486

archbangをliloからちゃんと起動させられたんだけど、
同時にslackware-currentがおかしくなって、ibusが効かなく
なったり、で、直しているうちにお釈迦になりにけり。

併行して行なっていたgpartedとか、gkusとかのインストール
で、イケナイ事態が起こっていたようで、ついには、
Xも立ち上がらなくなって、、、。3度目の逝去。

で、肝心のlilo。
$ sudo /sbin/liloを走らせたとき、
最後にwarnningが1件ある、みたいな表示が
出るは出るけどarchbangは起動した。

その/etc/lilo.confは、こちら。

-------------------------------------------------

# LILO configuration file
# generated by 'liloconfig'
#
# Start LILO global section
# Append any additional kernel parameters:
append=" vt.default_utf8=1"
boot = /dev/sda1


#compact # faster, but won't work on all systems.

# Boot BMP Image.
# Bitmap in BMP format: 640x480x8
bitmap = /boot/slack.bmp
# Menu colors (foreground, background, shadow, highlighted
# foreground, highlighted background, highlighted shadow):
bmp-colors = 255,0,255,0,255,0
# Location of the option table: location x, location y, number of
# columns, lines per column (max 15), "spill" (this is how many
# entries must be in the first column before the next begins to
# be used. We don't specify it here, as there's just one column.
bmp-table = 60,6,1,16
# Timer location x, timer location y, foreground color,
# background color, shadow color.
bmp-timer = 65,27,0,255

# Standard menu.
# Or, you can comment out the bitmap menu above and
# use a boot message with the standard menu:
#message = /boot/boot_message.txt

# Wait until the timeout to boot (if commented out, boot the
# first entry immediately):
prompt
# Timeout before the first entry boots.
# This is given in tenths of a second, so 600 for every minute:
timeout = 1200
# Override dangerous defaults that rewrite the partition table:
change-rules
reset

# Normal VGA console
vga = normal
# Ask for video mode at boot (time out to normal in 30s)
#vga = ask
# VESA framebuffer console @ 1024x768x64k
#vga=791
# VESA framebuffer console @ 1024x768x32k
#vga=790
# VESA framebuffer console @ 1024x768x256
#vga=773
# VESA framebuffer console @ 800x600x64k
#vga=788
# VESA framebuffer console @ 800x600x32k
#vga=787
# VESA framebuffer console @ 800x600x256
#vga=771
# VESA framebuffer console @ 640x480x64k
#vga=785
# VESA framebuffer console @ 640x480x32k
#vga=784
# VESA framebuffer console @ 640x480x256
#vga=769
# End LILO global section
# Linux bootable partition config begins

image = /boot/vmlinuz
root = /dev/sda1
label = slack14.1-i486
read-only


image = /mnt/archbang1/boot/vmlinuz-linux
initrd = /mnt/archbang1/boot/initramfs-linux.img
label = ab151117-64bit
root = /dev/sda5

image = /mnt/archbang1/boot/vmlinuz-linux
initrd = /mnt/archbang1/boot/initramfs-linux-fallback.img
label = ab-fallback
root = /dev/sda5


# Linux bootable partition config ends

-------------------------------------------------

緑のグローバルエリアとslackware本体の起動
のところは、触っていない。あ、一ヶ所、mbmで
一段目の起動をしている都合上、sda → sda1にはした。
やったことはほぼarchbangの起動についてだけ。

slackware上でこのように設定したあと、

$ sudo mkdir /mnt/archban1
$ sudo mount /dev/sda5 /mnt/archbang1
$ sudo /sbin/lilo

Added slackware14.1-i486 *
Added ab151117-64bit *
Added ab-fallback * 

One warning was issued

というふうに警告表示も出るが、
pc再起動後には、liloの起動項目に入り、
archbangも無事起動した。

lileがマウントして、カーネルを
見つけるってことだね。
起動項目の数は、16までとか。

じつは最初、これで起動させられなかった。
「/」パーティションに、bootableフラグを
付与したら、起動するようになった。
いまどき、こういうフラグ、あまり意味がなく
忘れる程度のことたけど、さすがというか、
老舗のディストロですな。


posted by ブログ開設者 at 19:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする