2015年09月23日

pt3、32bit_os上”安易な導入法でも”動く。linux

元は、archbang-i686上で作った。
どういうわけだか、make menuconfigdで開いて、
sound supportのところがすけすけで、
設定できずで、64ビットの.configファイルを
32ビット用に、上のほうを書き換えて、
なかなか出なかった音が出るようになった。

現物をmageia4-i586に持っていってみたが、
カーネルは無事起動した。

あかんのは、fedoraぐらいで済む?
(pt3ほかほとんど問題ないが、
セキュリティがらみだかで、
google-chromeが使えなくなる)

ってことで、pt3が使えないディストロは、
意外に多いことに驚いたんだけど、
その気になれば、多くのディストロで
使えるってことを確認した。

カーネルをpt3オプションのあるバージョンに
もっていくのが、じぶんレベルでは、
とーってもわかりやすい。


posted by ブログ開設者 at 19:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする