2015年09月20日

pt3モジュール付きlinux-4.2.0。ubuntu-14.04-amd64(lts)

ubuntu14.04のデフォルトカーネルは、3.13台。
そこへ4.2.0のカーネルをぶっこんだ。
pt3モジュール付き。

$ cd /usr/src
$ su
# wget https://www.kernel.org/pub/linux/kernel/v4.x/linux-4.2.tar.xz
# xz -dv linux-4.2.tar.xz
# tar -xvf linux-4.2.tar
# cd /usr/src/linux-4.2

作成済みpt3オプション生きの.configファイルをコピー。
# cp /media/ore/USB3.0_64GB/config_file_kernels/.config .
# make olddefconfig
# make -j3 ←2コアのceleronにつき
# make bzImage
# make modules
# make modules_install
# cp arch/x86/boot/bzImage /boot/vmlinuz-4.2.0-Custom
# update-grub
# reboot

hdd全体を管理させているディストロを起動して。
$ sudo update-grub(grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg)
$ sudo reboot

子ディストロでふたたび起動。4.2.0のカーネルが
リストに入っていることを確認して起動。

やったほうがいいこと、最大限にはしょった。

/bootに追加されたのは、
vmlinuz-4.2.0-Customのみ。
ubuntuは問題なく動作している。

ubuntu_kernel_up.jpg

fedora22で同じことをやってみたが、
なぜか、chromium google-chromeで
ネットを開けなかった。セキュリティ?
firefoxは、大丈夫なのに。
なんどか、再チャレンジしてみよう。

ただ、このようなディストロの作法を
無視したやり方は、
更新やグレードアップのとき、問題が生じるだろうね。
退避させるのかな。ubuntu14.04の場合、
lts(5年?)目になっても、3.18以上にはならない
だろうし、こんなことするしか、pt3を使う
方法はないんじゃないかな。

なお、ubuntuやfedora上で、
make xconfigやmake menuconfigは、
エラーになった。
.configファイルは、slackwareで
作ったものを使った。

pt3ドライバをビルドして、
3.13のカーネルにインストール、
機能させるのは、じぶん的には難しい。

pt3オプションの場所(xconfig)
pt3_xconfg.jpg


posted by ブログ開設者 at 16:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする