2015年09月15日

conkyで同時には実現できないこと。by archbang系conky設定ファイル

設定ファイル:~/.conkyrc
conky表示上でも、openboxのアプリケーションメニューを
右クリックで開くためには、

own_window no

なんだけど、conkyに背景色をつけたい場合は、

own_window_transparent no

としたりする。で、両方をいっぺんに有効にしようと、

own_window no
own_window_transparent no


と2つを同時に設定すると、conky表示の背景は、透明化して、
conky表示上での、右クリックのメニュー表示はokという結果。

つまり、背景色をどうしても付けたい場合は、

own_window yes
own_window_transparent no


とするしかなく、
conky表示上での、右クリックのメニュー表示は、
諦めるしかないってことを、きょう発見した。

2015-09-15--1442319758_1680x1050_scrot.jpg

全体がチラついている写真とか、
背景色をつけざるを得ない壁紙もありますね。
一度だけ出たAssault系のarchbangの
デフォルトの壁紙は、ワーゲンの古いビートルの写真だったけど、
/usr/share/archassault/backgrounds/archassault-city1.jpg
に別なのも入っていた。9.11を想起させる。いかがなものか?


posted by ブログ開設者 at 21:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

extix-64bit-lxqt-150808

extix-64bit-lxqt-150417が更新しているうちに
日本語が打てなくなってしまった。
更新をつづけても治る気配がないので、
extix-64bit-lxqt-150417を廃棄し、
extix-64bit-lxqt-150808というのを
インストールしてみた。
懲りずに、またlxqt。

インストール後、日本語表示も、
日本語入力も問題なかった
んだけど、
liveメディアのインストーラーにも、インストール後
の本体にも、日本語フォントが入っていず、
文字化けでいろいろ見えない。

インストール時には、
ubuntuの景色に馴れしている人なら、
対応できるだろうけど、
知らない人は、困惑するでしょう。

労を惜しまなければ、live上、
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get fonts-vlgothic
logout→login
で、
日本語を表示させることはできます。

liveメディアのloginは、
root root でできます。
ubuntuのバージョンは、vividだから、
15.04ってことですね。

extix_desktop.jpg
インストール後の、ほぼデフォルトの状態。


posted by ブログ開設者 at 14:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする