2015年09月12日

tuneコマンド、ctrl-c同時押し問題のあるディストロ、ないディストロ。intel corei5 4590S

じぶん的には、おそらくマザーボードは関係なく、cpuの
問題だと思っている。h97-proで、corei5 4590sを
celeron g1840に付け替えたら、ctrl-c問題
(tune受信の終了のみならずrc.localの連携プロセスを破壊)が
起こらなくなったからだ。

で、手元にあるディストロで、事象が生じるものと、
生じないものを調べてみた。

○ mageia
○ fedora
○ ubuntu
○ slackware

× archlinux
× vine7.0
× opensuse

バージョンによって、ってことは
たぶんないように思う(vineを除く)。
h87チップセットと、h97チップセットは、
親戚関係で、どちらにつなげても、
os起動に問題ないけれど、
h67チップセットは、ぜんぜん別で、
つないでみたところで、
osとしてまともに動作しないだろうから、
p8h67-v + core i5 2405sで運用しているものは、
試さなかった。


posted by ブログ開設者 at 17:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

uefi-gptでブートローダーが消失しない。opensuse13.1

ずいぶん以前にuefi-gptでインストールし、
ずっと更新してきたopensuse13.1なんだけど、
インストールしてあるhddの電気的接続を外しても、
ブートローダーが消失してしまわないことを発見した。

消失しない理由は、たぶん、、、
asus h97-pro(bios:2202)の
nvram(ハード)にあらかじめ、
opensuseが登録してある
からだろう。

これで、起動できる方法が3つになった。
asusでは以下の並びが優先順位。
1)/boot/efi/EFI/Microsoft/Boot/bootmgfw.efiへのなりすまし
2) ubuntu-grub2
3) opensuse-grub2

じぶんは、uefi_shellの使い方、
まだつかんでいない。
asus、gigabyteのマザーボードであれこれやってみても、
上手くいかなかった。
biostarの場合、マザーボードにshellを標準搭載
と書いてある記事を読んだことがあるけれど、、、。

ってことで、何もしないで、linuxを起動し続けられる
方法を探求した結果。まず最初に、ubuntu-amd64を
マルチブートの一員に加えることで、
だいたいのディストロが起動できるようになった。
os-proberか40_customを使って。

次に覚えたのが、windowsなりすまし法で、
/boot/efi/EFI/Microsoft/Boot/bootmgfw.efiに、
インストールしたrefind(refind_x64.efi)なり、
grub2(grubx64.efi)なりをリネームして使う方法。

で、今回の3つめ。opensuseが
マザーボードメーカー(asus、モデルにより
状況が異なる可能性は否定できません)で
あらかじめ登録して出荷されていることを発見した。

opensuseがgigabyteのマザーボード(nvram)に
登録出荷されているかは、調べていない。
(調べた。opensuseは登録されていない)
windowsなりすましと、ubuntu-grub2からの起動は、
h87-hd3を使っていたときは、問題なかった。

当該hdd(uefi+gpt)をマザーボードに
取り付け電源を入れたときの
起動候補で最優先になるのは、
gigabyteでも、asusでも
windowsなりすましが
トップで変わらなかった。

この話、pcをケースに入れて使うふつうのユーザーには、
あまり用のない話だけど、ケース内をあれこれ
いじるとき、別なhddで起動したりしてしまうと、
元に戻したときに、ブートローダーが見えなくなる
ってことはあるでしょう。じぶんのように
hddをとっかひっかえ付け替える場合には、
これって、けっこう重要なんです。

archlinuxのgrubx64.efiは、いまでも見えなくなるはず。
ブートローダーはシステム内に確かに在るだけど、
マザーボードのほうは「そんなのあったっけ?」と忘れる。
(しばらくやっていないもので、「はず」です)
biosに search機能はないです。
登録してあるかしてないか、だけです。


posted by ブログ開設者 at 14:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと足先に4.2.0-2-ARCH。archlinux(bang)

ほんとうは、vlcを2.2.2にしたかったんだけど、
リポジトリの/etc/pacman.confの[testing]を開いても、
coreのテスト中の新しいパッケージがインストールできる
ようになるだけ。extraなものは、なかったでござる。

たまさまlinuxの4.2.0-2-ARCHが上がっていたので、
インストールして試してみた。
4.1から4.2になる、ということは、
かなりメジャーな変更があるはずだけど、
さっぱり判らない。
じぶんの環境では、それだけ安定している。

archのvlc現行バージョン、2.2.1-6では、
やっぱり視聴(dvb)途中から声が間延びして
低くなったりする。

なお、4.2のカーネルを試したのは、
architect linuxを使って
9月6日(日)にインストールした、
archlinux(gnome)。


posted by ブログ開設者 at 08:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする