2015年09月10日

fedoraのupgrade状況。

だいたいにおいて、fodoraのアップグレードは、
上手くいっているけど、fedora21のfodra22への
アップグレードには失敗した。
失敗した理由は、upgradeパッケージのダウンロード後に、
fedora21がマルチブート内の子ディストロな扱いなもので、
先回りして、親ディストロに行き、
update-grubしたのがいけなかったみたい。
fodora21では使える状態は維持されたけど、
これだけ失敗した。
上手くfedora22に切り替わらない。

いちばん上手く行ったのは、
fodora19→fedora20→fodora22
のケースかな。
ほとんど問題なかった。
バージョン間でのupgradeのやり方、作法が
少し違うところもあるので、
バージョンの何から、何へ、というのを
きっちり指定して検索すると
よいでしょう。
やり方については、ネット上に
情報あります。


posted by ブログ開設者 at 19:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三度目の正直? sprinlinux-beta-110815-x86_64

runit。なんか、新しい考えのようだし、、、
無分別にフル更新しないことを目標に
3度目のインストールをした。

カーネルとカーネルヘッダーは、
最新にした。あとは、初期設定に
必要なツールをインストール。
base-devel yaourt,downgrade,ttf-vlgothic,
日本語入力に必要なfcitx関連,
細かいところでは、numlockxとか、、、。

インストール以前にやったことは、
$ sudo pacman -Syy
だけ。debian系でいうところの
アップデートだけをしていた。

そうするだけのぶんには、
rebootコマンドがシステムの
知らないコマンドになったりせず、
システムが起動しなくなる
ということはなかった。

三度目をやる気になったのは、
runitについて、archlinuxのサイトに
説明があったことも、
ちょっとした動機になった。
読んでもちんぷんかんぷん
なんだけど。

ま、ぼちぼち、やっていきます。
runitの起動の仕組みを理解しないと、
適切に更新できるようにはなれないね。

基本、systemdありきの
現行archlinuxとmirrorサーバを分けないと、
無理じゃないかな。さもなきゃ、フィルターツールを
作るとか? 更新していいものと、
更新してはいけないもの、との見分けのつく人は、
少ないでしょう。

なお、このブランチなディストロの
本体起動時には、
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --populate archlinux
が必要。そうしないと、
pacmanが使えるようにならない。


posted by ブログ開設者 at 06:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする