2015年09月09日

二度目も憤死。sprinlinux-beta-110815-x86_64

もう一度、sprinlinux-beta-110815-x86_64を
インストールしてみた。そして、最新まで
更新してみた。やっぱり、壊れた。
危なそうな、systemd-sysvcompatを
更新前にアンインストールしてみたり、
じぶんなりにトライしてみたんだけどね。

一度目の憤死に載せたパッケージの中に
犯人がいるのは違いない、けれど、特定できない。
runitのシステム構成を壊すものって、
どれなのかな。かなり上級者でないと
わからない?


posted by ブログ開設者 at 22:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新したら、憤死。sprinlinux-beta-110815-x86_64

気持ち悪いほど予想通り、の憤死。
systemdじゃない、runit方式のarchbang。
以下の同時アップグレードで壊れた。

upgraded glibc (2.22-1 -> 2.22-3)
upgraded bind-tools (9.10.2.P3-1 -> 9.10.2.P4-1)
upgraded hwids (20150129-1 -> 20150717-1)
upgraded libgpg-error (1.19-1 -> 1.20-1)
upgraded polkit-consolekit (0.112-5 -> 0.113-1)
upgraded libdbus (1.8.20-1 -> 1.10.0-2)
upgraded libxcb (1.11-1 -> 1.11.1-1)
upgraded consolekit (0.9.5-1 -> 1.0.0-3)
upgraded dhcpcd (6.9.2-1 -> 6.9.3-1)
upgraded graphite (1:1.3.0-1 -> 1:1.3.1-1)
upgraded harfbuzz (1.0.1-1 -> 1.0.3-1)
upgraded mesa (10.6.5-1 -> 10.6.6-1)
upgraded mesa-libgl (10.6.5-1 -> 10.6.6-1)
upgraded ffmpeg (1:2.7.2-2 -> 1:2.7.2-3)
upgraded gettext (0.19.5-1 -> 0.19.5.1-1)
upgraded gpgme (1.5.5-1 -> 1.6.0-1)
upgraded harfbuzz-icu (1.0.1-1 -> 1.0.3-1)
upgraded iso-codes (3.60-1 -> 3.61-1)
upgraded libevdev (1.4.3-1 -> 1.4.4-1)
upgraded libinput (1.0.0-1 -> 1.0.1-1)
upgraded mdadm (3.3.2-2 -> 3.3.4-1)
upgraded pixz (1.0.2-2 -> 1.0.3-1)
upgraded python-setuptools (1:18.2-2 -> 1:18.3.1-1)
upgraded sqlite (3.8.11.1-2 -> 3.8.11.1-3)
upgraded python2-cryptography (1.0-1 -> 1.0.1-1)
upgraded systemd-sysvcompat (224-1 -> 225-1)
upgraded xf86-video-sis (0.10.7-7 -> 0.10.8-1)
upgraded xfsprogs (3.2.3-1 -> 3.2.4-1)


犯人は誰だ。「私だけが知っている」って、
テレビ番組。テレビってものが
社会的にまだ薄汚れた存在になる前の
ずいぶん昔だけど、あったね。
いや私にはぜんぜん犯人がわからないんだけど。

更新後、ターミナルでの
sudo rebootが効かなくなって、強制再起動。
起動できずに出た表示は、
Root device mounted successfully, but /sbin/init does not exist.

ほかからマウントして/sbin/initの存在を見るに、
存在としてはあったが、リンクファイルで、
対/lib/systemd/systemdへの壊れたリンクの
残滓ファイル(空)だった。

更新のときに、新たなインストールはない。
更新時ゆえに書き換える何かがあったように
思われる。network-manager-appletで
更新があると、必ず二重表示になるみたいな
ことかな。

sprinlinuxは、おそらく単純な
systemdバージョンの改造版にすぎない。
その場として、動いているだけ。
更新したら、何が起こるかまでは、
まるで考えていないと思う。

arch-chrootして、
systemd-sysvcompatをダウングレードしてダメ。
systemd-sysvcompatをアンインストールしたら、
起動時の表示は変わったが、やっぱりダメ。
割りと気に入っている、
wallpaper(ネットでダウンロード)を救出する
のみの状態になってしまった。


posted by ブログ開設者 at 07:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする