2015年09月07日

ちょっとがっかり。architect linux

要は、X以前までのインストーラー。まあそれでも、
lacaleとか、時間とか、ちゃんと設定は生きていた。

がっくりだったのは、インストール後の本体起動後、
ネットにつながらない。つながっていないと、
本体上ではどうにも修正できないので、
横からarch-chrootして、余計な作業が生じた。

これ、覚え書きしても、しょうがないが:

インストールを終えたら、rebootせず、メディアのシステム上のまま、
引き続き(あとになって気づいたことだけど)
ネット接続をなんとかし、デスクトップ環境(gnome)を構築する。
(メディアのネット接続は使えている)
# mount /dev/sXY/ /mnt
# arch-chroot /mnt
# pacman -Syy
# pacman -S networkmanager network-manager-applet
# systemctl enable NetworkManager.service
# pacman -S xorg-server xorg-server-utils xorg-xinit xorg-xclock xterm xf86-video-intel xf86-input-evdev gnome gnome-extra
# systemctl enabel gdm.service
# exit
# umount /mnt
# reboot


上記は、実際にやったことの個人的まとめで、
こうやれば、よりスムーズにいくはず、の図です。

ibus以外は、バニラなまま。
architect.jpg


posted by ブログ開設者 at 12:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする