2015年09月06日

archlinuxのインストール簡便化ツール。arch-installer.sh & architect linux(訂正あり)

pcのドライブでarchisoを起動し、
ネットにつながっていることを確認したら、
$ wget -O arch-installer.sh https://goo.gl/99kQRm
で、arch-installer.shをダウンロード。
スクリプトに実行権限を与えて、
$ ./arch-installer.sh
で、起動し、対話的インストールが始まる、
というツール。

残念ながら、デスクトップ環境のインストールは、
ツール上ではできない。

rootのpassword,locale,dhcpを使うかどうか、
rootのpassword,username,
そのpasswordなどを決めたりまで。
つまり、rebootしたら、console画面の
loginプロンプトが出るまで。

10分は、無理だと思うけど、、、
ttps://www.youtube.com/watch?v=qj6Mg6QGiJs


デスクトップ環境までインストールできるのには、
evo/lution installerの
後継でarchitect linuxというのがある。
ttp://sourceforge.net/projects/architect-linux/


architect linuxを試しました。
Xは入らず、デスクトップ環境も、
インストール項目になしでした。
看板に書いてあることを鵜呑みにしました。
たいへん失礼をいたしました。
evo/lution installerは、デスクトップ環境まで
ぜんぶやれます。ただ、もうネット上になく、
落とせないですね。


posted by ブログ開設者 at 21:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最新archbangのインストール動画、発見しました。

他人が作ったものだけどね。
20150708版でmbrインストールしている動画。
ttps://www.youtube.com/watch?v=8Fl_6NNGW-M

動画は止めて見ることができたり、
ゆっくり再生にもできたり、
何度も見ることができるし、いいですね。

拙サイトの記事
http://fedoranize.seesaa.net/archives/20150517-1.html
と合わせて見れば、だいたい
わかるんじゃないかな。

当初、cfdiskが使えなかったんだけど、
動画では、cfdiskを使っても、先(filesystemの選択)に
進めるように修正されていますね。


posted by ブログ開設者 at 21:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu-gnome-15.10-beta1-amd64

isoを焼いたlivedvdを起動すると、
試すのと、インストールするのの2択画面が出るけれど、
試すほうを選ぶと、フリーズする。

インストールのほうに進むと、ま、インストールできた。
言語設定は、language-selector-gnomeを
追加インストールしないと、上手くできなかった。
ibus-anthyは、最初から入っている。

desktopからのlogoutができない。フリーズする。
console画面になって、出るのは、
A start job is running for wait for Plymouth Boot Screen to Quit

なんか、よく判らない。

default状態
Screenshot from 2015-09-06 10-48-11.jpg

カスタマイズ後のアイコン(Xenlism : WildFire 1.0.4 :gnome-look.orgより)
ubuntu-gnome.jpg

wildfireは、wallpaperなんかも
一緒に落ちてきて、トータルで100mb以上。

spacefmが一人かやの外で、アイコンがない。
まだまだマイナーな存在なんだね。
台湾人がやってるってところが気に入らない?
すごくいいファイルマネージャーと思うのに。
pathを得たいときに、とても便利。


posted by ブログ開設者 at 10:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mbrでのマルチブート注意点。linux全域

論理パーティションの最大数は、いくつだったか。
ネット上、sataで最大、基本3+拡張1(論理12)
みたいな記述がある。ひとつのhddに
linuxを数多く入れて試そうとすれば、
必然的に拡張パーティションを使うことになる。

で、うっかり忘れがちなのが、
mountしていない他のパーティションなら大丈夫と、
hddの拡張パーティション内にある
他のlinuxから、fdiskやcfdiskで、
いじろうとしてしまうこと。

拡張パーティション内の論理パーティションから、
他の論理パーティションをいじることは、法度。
拡張パーティションがmountされているから。
思惑どおりにパーティションできなかったりする。

マルチブートでは、liveなインストールcd(dvd)を使って、
あらかじめ(ディストロインストーラーの
パーティショニングツールを使わず)
パーティショニングするのが、いちばん間違いないです。
この点、archbangのインストールisoは、リリースされる
たび最新のgpartedが入っているから
便利さこの上ござらん。arhcbangをインストールしないでも、
焼いてcd化していると、何かと便利ですよ。

拡張パーティションは、
最初にhddのいっぱいまで作成しておいても、
そのとき、拡張パーティションを
論理パーティション(複数含め)で埋め尽くさないと、
後日gpartedなどで開いたときには、
論理パーティションのないパートの
拡張パーティションは、消失してしまっている。
いまのところ、拡張パーティションを
再度引き伸ばして、新たに論理パーティションを構築できるのは、
gpartedだけ、のように思われる。

cfdiskなどの場合、数年まえまでは、拡張の後ろに空きがあると、
基本と論理のどちらかを選べたんだけど。いまはできない。
ユーザとしては、つねにどちらでも選べるよう、でありたい。
拡張パーティション内の論理パーティションが限度数に達したら、
基本に切り替えるとか、やれるしね。論理パーティションから
起動できない(つまり、論理パーティションにインストールできない)、
へそ曲がりなディストロも、いまでもなくはない。


posted by ブログ開設者 at 07:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする