2015年05月28日

tuneコマンドのctrl-c操作不具合の現状認識。linux

以前、かなりこだわっていた問題の現状。
archlinux系、opensuseで、
h97-pro+intel corei5 4590sのハード上、
起こっていた、ctrl-cでの
tuneコマンドの強制終了時の不具合。

cpuを替えて、h97-pro+celeron g1840にしたら、
hddをつなぎ替えただけの、
現に同じarchlinux系、opensuseを起動させて、
この問題が消失。マザーボード上の、
チップセットのせいじゃない、ってことのようで。

状況として、怪しい存在になってきた
intel corei5 4590sは、
いま、h87-hd3に付いている。怪しいといっても、
ubuntuやfedoraでは、ctrl-c問題は発症しないから、
不具合だとは大声で叫べないが、
archやopensuseでは出る。

放送大学でやっている授業のような、
コンピューターの奥のほうのことは、
何も知らないけれど、プロセス管理とかが
cpuの設計上、4590sの場合、ほかのintel製品と
違うところがあるんじゃなかろうか。

このcpu、h97-proとh87-hd3の両方につけて、
ctrl-c問題は起こっている。

現状保有の、いちばん高速なcpuがお蔵入り状態で、
なんとかしたいんだけど。

gigabyteのh87-hd3のよいところは、
biosが速いこと。マルチブートのとき、
osの切り替えがスムーズ。uefi-biosでの
カーソルの動きは、メモリをちびっているのか
こころもとない。


posted by ブログ開設者 at 18:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mbmでの起動実験。linux

※この記事で、ディストロ名を間違えていました。
 誤        正
cannochaetos → connochaetos

mbmの件。すでにfreebsdが起動することは判っている。
数日前、mbm管理のhddにconnochaetos(slackware系)を
インストールした。デフォルトのブートローダが
liloで、これをローダーとしてインストールせず、
同じhddに入っているarchbangでgrub-mkconfigして、
起動させた。起動したconnochaetosで、
grub2をネット上で拾ってきて(usbメモリ渡し)、インストール。
$ sudo grub-install --fotce /dev/sdaX
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

して、mbmからの起動が上手くいった。

ただ、grub2でgrub-mkconfigするとき、ちょっとした異常が
見られる。存在しない/dev/sda8とかをob-proberで
拾ったことになる。

原因は、grub2が未対応のufs(ファイルシステム)が存在するため
じゃないかと思われる。つまり、grub2から見て
幻のfreebsdがあるから。


ついでに、connochaetosについて。
カーネルが3.10台だった。
ネットデバイスがI218V(e1000e)で、それは
カーネルモジュールにあるんだけど、
回線につながらず。しかも、
ビルド環境も整っていず。usbメモリで
繋がるはずのモジュールバージョンをもってきて、
make installしたが、
エラー。芋づる式に出てくるツールの足りなさ。
いちいちインストールするのに疲れたので、
このディストロはやめちゃった。
とにかく、カーネル3.10付帯の
e1000eは、ダメなやつ。

intelのI218V(e1000e)を使っていないマザーボードなら
たぶん、ふつうに使える。

インストールするだけでビルド環境が整っている
plamoと比べると、この点、見劣りするね。


posted by ブログ開設者 at 10:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする