2015年05月24日

kde対応、openboxのメニューが改善。このごろのarchbang

以前、kpatienceなどをインストールしても、
メニューにkpatcienceが入らないばかりか、
項目にgameも入らない状態だった。
3年越しぐらいで、改善された。

ながらく手動で、
~/.config/obmenu-generator/schema.pl
をいじるしかなかった。


posted by ブログ開設者 at 19:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

adwaitaのアイコンの足りなさを補完。この頃のarchbang

このごろ、archbangのicon-themeは、
AdwaitaとnuoveXT.2.2ぐらい。

デフォルト設定がadwaitaになっていると、
ファイルの性質に対応したものがないのか、
サイズがないのか、アイコンなしの
ファイルネームだけになることも多い。
そのままadwaitaでいいなら、

$ sudo pacman -S gnome-icon-theme

とインストールすれば、概ね補完される。

アイコンをいじるツールは、lxappearance。
openboxのメニューからでも起動できる。
Applications→Settings→Customize Look and feel。


posted by ブログ開設者 at 19:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

netrunner-16-dvd-64bit(kde)

インストール環境:h97-pro,celeron g1840,mbrのhdd
ブートローダー:mbm
インストールの動機:
古代エジプト風味は初めて。

インストールしてみた印象:
live-dvdで起動したインストーラーの雰囲気などを見ても、
細かなところに神経を使っている。
名前とビジュアルイメージが合っていない。
ドイツ発のディストロ。

インストールが最後の最後、
「インストールログをコピーしています。93%」で、
止まっちゃった。せっかちだけど、5分は待った。
強制終了してインストールに支障はなかった。

mbmで起動なので、grub2ブートローダーのインストール先は、
/dev/sdXにした。再起動後にはインストールがただちに反映され、
それと判る文字列を見つけて↓キーで合わせ、
F2キーを押して名前をつける。エンターキーを二度ほど
叩けば、システムは起動する。

デスクトップは、kde plasma5.3とか。初めて。
フルなkdeを少しおとなしめにした感じ。

システムのベースは、kubuntu15.04のよう。
apt-get updateすると、vividの文字が並ぶ。
kernelは、dist-upgrade後で、
3.19.0-18-generic

単純にふつうに使えるようにするには、
日本語入力でちょっと手間を要する。

メニューのsettingsの「入力メソッド」を選ぶと、
im-configが起動する。ibusを選択。
同じくsettingsの「keyboard input methods」で、
keybindを変えるとか。それだけ。
ibus-anthyのアプレットアイコンは、
いまのところ、表示されない。実際に文字を
打たないと英字か日本語か判らない。

デスクトップの操作環境として
ファイルマネージャーは、kdeのdolphin。
web-browserは、konqurorじゃなくて、firefox。
ターミナルは、konsole。そのほか、
アタマにkの付くツール多数。

じぶんの使うのものでは、gimp-2.8.14とvlc-2.2.0が
デフォルトで入っている。kdeのゲームは
あれこれあるのに、kpatience(kpat)はない。なぜだ!

netrunner2.png

そのほか、気づいたことがあれば、書き足します。


↓  ↓  ↓  ↓
どういう意味かは、判然としないけど、
rolling editionということです。バージョンの
upgradeなしで、使いつづけられるでしょうか。
そんなことは、あり得ないでしょうね。
upgradeの仕組みupgrader?がシステムに備わっていて、
時期が来れば、必ずお知らせが出て、upgradeできる、
ということでしょう。だって、つながっている
repoは、ubuntuでしかないのだから。


netrunnerというブランドの下に、ubuntuだったり、
manjaro/archlinuxだったりするだけで、
ubuntuバージョンは、ふつうのubuntuものでしかない。
.isoファイルの名前に"rolling"と付いているのは、
たしかにローリングだけど、独自なものは、
なにもない、ってことが判明しました。


posted by ブログ開設者 at 16:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勧めません。grub-customizer

基本のソフトは、ubuntuにあるみたいんなんだけど、
hdd-Xの管理ディストロにしている
mageia-4-gnome-en-i586にもパッケージがあった。

os選択画面のディストロの名前を変えられる
ってことで、インストールして使ってみた。
plamoが、unknown Linux distributionに
なっちゃってたので。

名前を簡単に変えられるのは確かだけど、
システム起動が途中で止まってしまったりした。

元に戻すのがけっこうたいへんだった。
40_customが40_custom.proxiだったかになり、
書式も変わってしまっている、、、往生こいた。
grubのアンインストール、再インストールを
せねばならなかった。

上手くいくこともあるだろうけど、
システム起動が止まったりしたら、お手上げに近い
段階の、私レベルまでの人は、や、め、と、き、な、さ、い。
悪いことは言いいましぇん!

plamoの名が出るディストロもあったんだけど、
どれだか失念しました。その辺りの取り決めは
grubのどこでやっているのかなあ。


posted by ブログ開設者 at 00:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする