2015年05月18日

autologin&autostartxリベンジ編。xfce上、plamo-5.3.1-x86

一度は”世間”を騒がせた身。
忍んでいるべきであったが、
openboxへ移行の失敗も
悔しくて、再度トライ。

できた、と思うんだけど、、、。

$ pwd
~/
$ sudo nano autologin.c
記述内容:
int main() {
execlp( "login", "login", "-f", "user_name", 0);
}


$ sudo gcc -o autologin autologin.c
autologin.c: 関数 'main' 内:
autologin.c:2:1: 警告: 組み込み関数 'execlp' の互換性がない暗黙的な宣言です [デフォルトで有効]
execlp( "login", "login", "-f", "user_name", 0);
^


なーんていう表示が出ちゃって、エラーか、と思うんだけど。
autologinの実行ファイルは、製造されちゃう(C言語は宇宙語だ!)。

ダメモトで、
$ sudo cp autologin /usr/local/sbin/
と配置してみる。そして、

$ sudo nano /etc/inittab
とinittabを開いて、

# for 'getty_ps' you use line, linespeed and also use 'gettydefs'
のところの下、

c1:1235:respawn:/sbin/agetty 38400 tty1 linux に#を付けコメントアウト。
 ↓  ↓  ↓  ↓
c1:2345:respawn:/sbin/agetty -n -l /usr/local/sbin/autologin 38400 tty1 を挿入保存。


autostartxは、失敗時のまま変更なしだけど、再掲。
$ sudo nano .bash_profile
記述内容:
if [ -z "$DISPLAY" ] && [ $(tty) == /dev/tty1 ]; then
startx
fi


以上です。

なお、inittabのdefault runlevelは、3
ここがお味噌で、aoutologin&autostartxに
なっても、ctrl-alt+F2で、Xを退場し、
consoleでの作業ができる。
slimやxdmなどのログインツールは、
使わない古典的な方法。正確にやったから、
いけたわけでもないけど、ま、いけた。

3回再起動をかけて、いずれも無事に起動し、
前回問題だった、
guiのシステム終了ツールへの影響もなく、使える。

前回の件があるので、勝利の雄叫びは控えます。

これをもって、失敗のほうの投稿は削除します。


posted by ブログ開設者 at 22:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二度目のslackware系。事後の気分総括。

最初は、slackware本家。この度は、
本家とは少し違うみたいなplamo。
以前に一度、plamoをインストールしたことが
あった。インストールできただけで、
なーんもできなかったが、このたびは、
経験値も上がっていて、じぶんふうに
使えるようにはできた。

判ったことは、ビルドなんかしなくても、
たいがいのものは、installpkgコマンドで
インストールできる。.txzか.tgzが拡張子の
パッケージがある。でも、依存関係とか、
ある程度わかっていないと、しんどい。

きのう、xfce4なのに、xfburnがデフォルトで
入っていず、インストールしたけれど、
こんな手順で動作するようにした。
パッケージの名前は忘れたが、、、。

まず、xfburn本体をインストールした。
コマンド実行すると、ライブラリエラーが出て、
XXXXX.so.1とかがない、みたな表示が出て、
XXXXXで、ネット検索し、これとおぼしきのを
ダウンロードしてみ、インストール。
そしてまた、xfburnをコマンド実行した。
そうすると、また別の、YYYYYY.so.5とか7とかが
ないみたいな表示が出て、またネット検索で、
YYYYYYを見つけ、ダウンロード、インストール。
そしてまたまた、xfburnをコマンド実行。
ついに起動し、ソフトの画面が現れるという状態。

ダウンロードサイトには、依存パッケージが
出ている画面もあるけれど、何が足りていないか、
自覚がないから、こうでもするしか方法がない。

つまり、パッケージ管理という概念がない。
その代わり、広大無辺、自由の野辺がある、ってことですかね。
きのう面白かったのが、間違ってx86_64のパッケージを
インストールしちゃった。ちゃんとインストール
されちゃったから、気づかない。
コマンド実行したら、実行できないなんちゃらかんちゃら
という表示が出て、インストールした、.txzを確認したら、
.i486や.i586とかじゃなかったってわけ。

そうではいかん、という流れもあるようで、
sbopkgという管理ツールがあって、
slackwareでは使えたんだけど、
plamoでは上手く動作させられなかった。
起動はしたし、データベースとシンクロ
させられたようだったけど、、、。
このツール。本家slackwareのときにずいぶん使ったけど、
インストールできるのもが古い感じで、
時間が止まっているかのように、
一向に更新されない。

じぶんの身はじぶんで守る、みたいな
アメリカ社会と似た雰囲気がある。
きつい法律がないみたいな。

32ビット版なら、インストールするパッケージが
i486でも、i586でも、i686でも、なんでもいいんです。
パッケージ名の尾ひれの記号も気にしなくていい。
それらが、依存でちゃんぽんになっても、動作する。
ubuntu辺りの超管理主義とは、真反対の世界。

日本人がどっちが好きか、といえば、
大勢としてはubuntuでしょうね。
石平氏に云わせれば、「世界でもっとも
社会主義を昇華させた国は、日本。それも
自然的にね」という話だから。
日本人には、ルールのあることを望み、
ルールに沿うじぶんを好むdnaがある。

じぶんとしては、きのう、ひと月ぶりぐらいに
archbangをインストールしたけど、
洗練度では、これがいちばん、といまさらながら思った。
「望みの実現」までの速度がめちゃくちゃ速い。
スポーツカー。もちろん、生きる楽しみは、
それだけではないのは知っているが。

知り合いの人に、身体的条件がもとで、
運転免許証の更新ができず、ってことがあった。
乗り慣れた自動車を自転車に乗り換え、
「いままで見過ごしていた、見えなかった
ものが見えてくる思い」と前向きに
暮らしておられる。そのとおり
だと想う。速いだけがすべてじゃない。

gentooとか、いま気になっているvoidlinux。
進歩の過程には、微視的というのとは
ちょっと違うけど、基礎研究というか、
人肌的にそのものとふれあおうとする
態度こそが、次の進歩をもたらすんだろうな、と想う。
だから、ゆっくり、も大切。

ただ、トシを食ってくると、
ひと桁、十代のころの時間の進み方と
比べると、5倍速ぐらいになる。
一年なんて、アッと云う間。
桜のきれいさも、じぶんの中でどんどん増してくる。
人生終盤は、身体的おとろえに反して、
その内実は、猛スピードということだ。

だから、速いlinuxが、神々しく見える。
理由になっていない? そんなこと
言わないで、理解してたもれ。


posted by ブログ開設者 at 07:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ipodtouch4gの接続。archbang-150516-i686

mbmの画面は、写真でしか撮れないので、
ipodtouch4gで撮って、pcに入れ込む必要上、
nautilusをインストールした。
以下は、新規のarchbang-150516上、
nautilusでipodtochが見える
ようになるまでの、ドキュメンタリー。


$ sudo pacman -S nautilus
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...

パッケージ (12) exempi-2.2.2-1 gnome-desktop-1:3.16.2-1 gvfs-1.24.1-1
libatasmart-0.19-3 libcddb-1.3.2-4 libcdio-0.93-1
libcdio-paranoia-10.2+0.93+1-1 libnautilus-extension-3.16.2-1
libtracker-sparql-1.4.0-2 nautilus-sendto-3.8.2-1
udisks2-2.1.5-1 nautilus-3.16.2-1


$ sudo pacman -S gvfs-afc
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...

パッケージ (5) libimobiledevice-1.2.0-1 libplist-1.12-1 libusbmuxd-1.0.10-1
usbmuxd-1.1.0-2 gvfs-afc-1.24.1-1


$ sudo pacman -S libgpod
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...

パッケージ (4) mutagen-1.28-1 python2-2.7.9-1 sg3_utils-1.40-1
libgpod-0.8.3-4


$ sudo pacman -S gtkpod
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...

パッケージ (12) aspell-0.60.6.1-2 enchant-1.6.0-5 gdl-3.16.0-1
geoclue2-2.2.0-2 gst-plugins-base-libs-1.4.5-1
gstreamer-1.4.5-1 hspell-1.2-2 libanjuta-3.16.0-2
libwebp-0.4.3-1 libxslt-1.1.28-3 webkitgtk-2.4.8-2
gtkpod-2.1.4-4


ここまでインストールしたとき、
nautilusでipodtouch4gが見えた。


posted by ブログ開設者 at 00:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困ったときの、mbm(タイトル修正しました)。

(mvm → mbmです。すみません。)

以前、どこかで、freebsdを起動できるって
読んだのを,i'm not sureだけど、思い出した。
やってみたら、すんなり認識したよ。
ありがたや。ありがたや。
たぶん、freebsdの基本構造が2段階ブートに
なっている、ってことだろうね。

太郎冠者も次郎冠者も機嫌よくね。

mbmするまえに、archbangから、
$ sudo grub-install --force /dev/sdaX
したのは、云うまでもない。

mbmのos選択画面。
IMG_1269.JPG


posted by ブログ開設者 at 00:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする