2015年05月17日

インストール手順概略。このごろのarchbang(20150517)

※以下のインストール手順は、2015/07/08版までで、
インストーラーが変更されました。
2015/09/26版以降のインストーラーについては、
別稿を立てるつもりです。


↓  ↓  ↓  ↓
081015(つまり151008)版で、インストーラーが
また下記に戻りました。


↓  ↓  ↓  ↓
インストーラーそのものは変わっていませんが、
項目立てなど、編集しなおして、以下の手順とは
いくらか変わっています。
archbang-beta-171115-x86_64をインストールして
確かめました。2015/11/28記


↓  ↓  ↓  ↓
20160301の最新版のインストール方法については、
http://fedoranize.seesaa.net/archives/20160302-1.html に。
(↑上記リンクが間違っていて修正しました。すみません)

↓  ↓  ↓  ↓
またまた変更。20160917版のインストール方法:
http://fedoranize.seesaa.net/archives/20160923-1.html
abinstall(ab-install)は、廃止され、fast-install scpriptによる
インストールになっています。

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インストーラーが新装なって、
どのぐらい経ったかな
以下は、livecd起動以降について。

個人的には、インストールツール中ではなく、
前もってパーティションを作る。
mbrインストールでの話。
$ sudo gparted
で、拡張パーティションを築く。
$ sudo cfdisk /dev/sda
で、必要量の論理パーティションを築く。
なぜツールを別けるか、って?
この方法でやると、パーティションと
パーティションの間に隙間ができないから。

パーティションの用意ができたら、
デスクトップアプリケーションメニューの中段、
Installを選択してインストーラーを起動。

各項目の要点だけ。
1.Keyboard Layout
 48番が jp - Japanese
 (インストーラー内で使うレイアウト?)
2.Mirrorlist
 ctrl-xで抜けて、インストール後修正すればよし。
3.Partition Disk
 1)standard を選択。
 2)gdisk を選択。
 1)/dev/sda を選択。それしかなくても1を入力enter。
  command:qして、何もせず抜ける。
 次の画面で、rootパーテションにするパーティション番号
 を選択。ext4とかを選んでフォーマット。
 swapについては、3)skipを選ぶ。
 configure more partitionは、当然N
4.Install Archbang
 選択した途端にファイルをコピーしだす。
 5分かかるか、かからないか。
5.Fstab
 2)UUIDを選択。
 ctrl-oで保存して、ctrl-xで抜ける。
6.Hostname
 「ab150216-686」などと勝手な名を付ける。
7.Set Clock and Time Zone
 5)Asia
 70)Tokyo
 1)UTC
8.Virtual Console Keyboard Layout and System Locale
 87)jp106
 148)ja_JP
9.Run Mkinitcpio
 enterするだけ。他人を拾わないgrub-mkconfigみたいなこと。
10.Install Bootloader
 じぶんは通常 3)skipを選択。
 インストール中のarchbangから起動したい場合は、
 1)grub2を選択。
11.Root Password
 確認と合わせて2回入力。
12.User Account(s)
 loginnameを入力。
 passwordをやはり2回入力。

インストーラーのトップ画面に
戻ったらdキーを叩いて終了。


ブートローダーをインストールしていない場合は、
リブートする前に、辻褄合わせの必要がある。

インストールした先の
/boot/grub/grub.cfgの00_headerに2箇所、それに
10_linuxに本起動とfallbackの記述、合わせて
8箇所のuuidを修正する必要がある。

そのままarchbangのlivecdから、
当該パーティションに向かって
$ sudo mount /dev/sdYX /mnt
$ sudo leafpad /mnt/etc/fstab

rootパーティションのuuidが見える。
$ sudo leafpad /mnt/boot/grub/grub.cfg
ファイルを開くと、00_hederと10_linux
のところに、ad410sfa……から始まる
uuidがあるが、あくまでもダミー。
これを、/mnt/etc/fstabにある本物ののuuidに
差し替える。終わったら、保存終了して、
$ sudo umount /mnt
$ sudo reboot

管理しているディストロを起動して、
$ sudo update-grubなり、
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

なりすれば、起動できるようになる。

hdd全体をmbmで起動しているような場合は、
uuidを修正後、live-cd上マウントしたままで、
$ sudo arch-chroot /mnt
# grub-install --force /dev/sdXY
(←イン
ストール先のディスクの種別aとかbとかと
パーティションの番号を指定)
# exit
$ sudo umount /mnt
$ reboot

で、mbm上、新しい項目(Linux_etx2fs)が増えているから、
それを選んで、キーボードのF2を押すと、
好みの名前に変えられる。

archlinux専用インストーラーのevo/lutionも
似た感じでインストールできる。途中で
大手のデスクトップ環境の選択ができて、
本家のarchlinuxのインストーラーよりはるかに
ラクにインストールできる。こだわりの
カスタマイズを考えないのなら、これで十分
と思います。(evo/lutionは、ネット上消失した模様)


いやいや、どんな形であれ、linuxの広がりに
貢献せねば、という思いでござる。
人を増やすことぐらいしかできないし。
中級以上の方には、云わずもがな、なことは
もちろん承知しております。底辺増殖。

youtubeの海外勢にも、
windowsをいかにして叩き潰すかってことに
執心している人がいますね!


posted by ブログ開設者 at 22:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archassaultな。archbang-150516-i686

p8h67-vh87-hd3(corei5 4590s)接続の
mbrなhddにインストール。
linuxと混浴がしにくい、freebsdの入っている
hddにインストールした。

grubから簡単にマルチブートができると
思っていたら、さにあらず。で、いま
freebsdとarchbsdを見失った状態。
どうすれば、起動させられるか
そのうち判ると期待。

基本パーティションにしかインストールできない
bsdの後ろの広大な土地を放置できなかった。
残りはぜんぶ、拡張パーティションにして、
がばがば入れていこうと思う。まだ400gbぐらいある。

で、入れたarchbangの件。ほんとうに
やることがないみたいで、壁紙がassaultだー。
一応、assaultのリポジトリもつながっている。
つながりは、よくないけど。

むかし、尊敬されていたころの開業医なんかが
よく乗っていたビートル。
社長のこのクルマを運転したとこがあるけれど、
運転しにくかったな。ドイツ人と体型が
違うけどさ。ペダルって前に踏む気分だよね。
なぜか下に踏むんだ。ストロークの幅も
広くて、トラックを
運転しているみたいだった。

スクリーンショット解説:
フォントは、ttf-vlgothicに替えた。
conkyは、加工済みでホントはもう少し項目が少ない。
tint2の天地幅は、もう少し広かった。
日本語入力は、fcitx。
デフォルトのアイコンテーマadwaitaは、
種類が足らず、名前の文字だけになっちゃってる
ファイルがけっこうある。日付時刻の表示は
もっと暗かった。
firefox,lxterminal,leafpad,spacefmなど、
主要ツールは変化なし。

2015-05-18--1431876728_1680x1050_scrot.png


posted by ブログ開設者 at 21:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

xfce→openbox↓。plamo-5.3.1-x86

一応、デスクトップを出すことはできたが、
文字コードの問題が、そこかしこに。
完全に仕上げるのはしんどい情勢。

もとはと云えば、autologin→autostartxを
完全な状態にできない悔しさからだった。
openboxなら上手くやれると思ったが、
そこに至る以前に不都合なことが多くて、
xfceに戻ってきた。

tint2の表示(月日)で日本語が文字化けする。
vlcがフォント関係の不具合で、視聴できない。
文字コードをシステムレベルでいじると、
xfceの環境に影響が出ることは必定。
両方ともが中途半端な状態になり、
両方ともが、まともに使えなくなる可能性が高い。

いまどき、多くがutf-8なのに、
euc.JPって、ねえ。

plamo騒動は、このへんでお開きにするとしよう。


posted by ブログ開設者 at 14:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする