2015年05月16日

dcp7030(問題解決)。plamo-5.3.1-x86

プリンタのインストールは上手くいったが、
スキャナのほうは上手く行かない。

rpm2tgz-1.2.2-i486-1.txzを落としてきて、
$ sudo installpkg rpm2tgz-1.2.2-i486-1.txz

brdcp7030lpr-2.0.2-1.i386.rpm
cupswrapperDCP7030-2.0.2-1.i386.rpm

の2つをメーカーサイトより落とす。

$ rpm2tgz brdcp7030lpr-2.0.2-1.i386.rpm
brdcp7030lpr-2.0.2-1.i386.tar.gzを生成。続いて
$ mv brdcp7030lpr-2.0.2-1.i386.tar.gz brdcp7030lpr-2.0.2-1.i386.tgz
のようにリネーム。

$ rpm2tgz cupswrapperDCP7030-2.0.2-1.i386.rpm
cupswrapperDCP7030-2.0.2-1.i386.tar.gzを生成。続いて
$ mv cupswrapperDCP7030-2.0.2-1.i386.tar.gz cupswrapperDCP7030-2.0.2-1.i386.tgz
のようにリネーム。

$ sudo installpkg brdcp7030lpr-2.0.2-1.i386.tgz
$ sudo installpkg cupswrapperDCP7030-2.0.2-1.i386.tgz


インストールはふつうにでき、いつもの設定をして、
プリンタは問題なく動いた。

[いつもの設定]
$ sudo nano /etc/udev/rules.d/10-usbprinter.rules
ATTR{idVendor}=="04f9", ATTR{idProduct}=="01ea", MODE:="0664", GROUP:="lp", ENV{libsane_matched}:="yes"
$ sudo nano /etc/modprobe.d/modprobe.conf
blacklist usblp

$ sudo gpasswd -a username lp
$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2 ←このコマンド実行は重要
$ sudo lpinfo -v
 direct usb://Brother/DCP-7030?serial=000C0N0000000


同じやり方でスキャナも問題ないだろう、と
思ったが、甘かった。インストールは、問題なさげに
できているんだけど、うんともすんとも動かず、
スキャナ機能が働かない。

ほかのhddのslackwareのほうへ行ってみてきたら、
(たぶん、14.1だと思う)。slackwareなのに
メーカーの簡易インストーラーが使えていて、びっくり。
いまどきの簡易インストーラーは、rpmかdebか、
どちらかのパッケージを使うようにできている。
以前は、ソースを使っていたようだ。

slackware系の欠点というのも失礼な話だけど、
インストール済みの内容が簡単にわからない。
xsaneは、plamoのインストール時に既に入っていたから、
スキャナを使うのに必要なツールは網羅されているんじゃないか
と思うんだけど、sane-backendsというのを
インストールしたら、(突き返されないで)入ったね。

開発中らしい、get_pkginfo.pyを使ってみたけど、
failedになって、情報は得られなかった。
ドライバ方面じゃなく、地味系の関連ツールがなんか、
足りないんじゃなかな。


↓  ↓  ↓  ↓
小指を立てながら、私はコレでスキャナを動作させました?
$ cd /usr/local/Brother/sane
/usr/local/Brother/sane$ sudo ./setupSaneScan3 -i

めでたし、めでたし。


あ、上記を実行するまえにやっておくべきこと:
メーカーサイトより
brscan3-0.2.13-1.i386.rpm
をダウンロード。

$ rpm2targz brscan3-0.2.13-1.i386.rpm
brscan3-0.2.13-1.i386.tar.gz
$ mv brscan3-0.2.13-1.i386.tar.gz brscan3-0.2.13-1.i386.tgz
$ sudo installpkg brscan3-0.2.13-1.i386.tgz

$ sudo gpasswd -a username scanner
ルールファイルを配置する。
$ sudo mv ~/40-brother-mfp-type1.rules /etc/udev/rules.d/
40-brother-mfp-type1.rules

まどろっこい作業が一発でできる、rpm2tgzというコマンドもあるには
あるんだけど、スクリプトの219行目でエラーになるため、
このようなカッコよくない方法になっております。


posted by ブログ開設者 at 17:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

youtube「広告をスキップ」文字化け対策。plamo-5.3.1-x86

明朝系もvl-gothicで済ましたけど、
文字化け、上手く治った。

~/.fonts.confを下記の内容で作って、保存。
$ fc-cache -rv
そして、chromium-22を一旦終了して起動。

ad_skip.png

ad_skip_example.png

.fonts.conf


posted by ブログ開設者 at 11:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マウスホイール再挑戦。plamo-5.3.1-x86

/etc/X11/xorg.conf において

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/psaux"
#Option "Emulate3Buttons"
#Option "Emulate3Timeout" "50"
#Option "Resolution" "256"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
EndSection

これで、問題なく動いた。
山勘なんだけど。変更3度目で大当たり。
前回トライと違うところは、
緑の行をコメントアウトしたこと。

ホイールスクロールも、やっぱり
あったほうがいい。

あ、使っているマウスは、五百数十円の
usb接続、左右のクリックとセンターにホイールが
あるだけのタイプです。

一連の過程で、システムの叫びとして、
murrineがない、みたいな表示が出ていた。
murrine-0.98.2-i686-1dl.txzを補完したら
表示が消えた。マウスの動作に
影響があったかどうかは不明。


posted by ブログ開設者 at 08:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

chromium-37(アドレス欄検索不能)を、chromium-22に変更。plamo-5.3.1-x86

chromium-37の不具合が、治りそうもないので、
別なバージョンがないか、探してみた。
chromium-22.0.1210.0-i686-1sl.txz
というのが見つかった。

chromium-37をremovepkgして、
chromium-22をインストールしてみた。
アドレス欄での検索、できます!

でも、chomium-pepperflash-plugin-17.0.0.188 は、
認識しなくなった。本家adobeから最新版を落として、
~/.mozilla/plugins/libflashplayer.so
の配置で、動作している。

細かいことだけど、youtubeの「広告をスキップ」が
文字化けしている。なおさなきゃ!

アドレス欄の検索って、使えなくなってみて
初めて判る便利さでした。あるのが当たり前にになっていた。
みなさんも、親御さんを大切に。
と話を飛躍させてみる。


posted by ブログ開設者 at 07:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする