2015年05月12日

gimpのプラグイン、xsane-gimp。archlinux本家系

gimpでスキャニングができることは、
以前から知ってはいたが、
xsane-gimpをインストールし、
使ったことはなかった。

$ sudo pacman -S xsane-gimp
上記一発で、xsaneを含む必要なパッケージはぜんぶインストールされる。

gimpを起動して、「ファイル」メニューの
「画像を生成」  →   XSane:brother3:bus3;dev5
を選べば、xsaneそのものが立ち上がる。
スキャニングすると、できた画像は、
xsane上ではなく、gimp上で開く、
そこが違うところ。速やかに加工に移れる
ということでござるね。

gimpそのものにスキャニング機能が加わるわけではない。
連携させているだけ。


posted by ブログ開設者 at 21:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

brother-dcp7030インストール一部修正。archlinux本家系

dcp7030のプリンタドライバは、
$ yaourt -S brother-dcp7030
でインストールできる。cups利用のプリンター。
半年ほど前かな。systemdのservice名が変わっている。

一連のインストールが終わったあとのお決まりとして、

$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2

のようなコマンドを実行するが、実行前に、

$ sudo leafpad /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2

511行目 systemctl restart cupsd
     ↓  ↓  ↓  ↓
     systemctl restart cups-browsed

に変更する必要がある。

コマンドを実行すると、
cp: ‘/usr/lib/cups/filter/brlpdwrapperDCP7030’ and ‘/usr/lib64/cups/filter/brlpdwrapperDCP7030’ are the same file

という表示になるが、これでよし。

$ sudo lpinfo -v

で、
direct usb://Brother/DCP-7030?serial=000C0N866018
のような表示が出て、ok。

上手く行っていれば、cups画面 http://127.0.0.1:631
の当該プリンターの画面の、「接続」行でも、
接続: usb://Brother/DCP-7030?serial=000C0N866018
のように、メーカー名、シリアル番号が含まれる。


posted by ブログ開設者 at 21:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッケージのmd5の値を知る。linux

考えてみれば、あったり前田のクラッカー!なんだけど、
ボケ防止へlinuxの効能はあるcome on!

入手したファイル(パッケージ)に向かって、
md5sumコマンドを走らせる理由は、通常、それが本物か
どうかを知るためだ。だが、違う使い方もある。

brscan3を例にとれば、
パッケージの在るディレクトリに行って、
$ md5sum brscan3-0.2.13-1.i386.rpm
とかやれば、
b51f333e4d9bc86debc7a6757bc54a92 brscan3-0.2.13-1.i386.rpm
と出るわけで、、、。

簡単な話だけど、これは本物か偽物か、
検証のことばかりに気が固まっていると、
こういうことには、気づかない。
つまり、落とし先が絶対的に信用できるなら、
コマンドを走らせて出た答えは、本物。
archlinuxの場合なら、PKGBUILDに反映すればいい
ってことになる。

brscan3のバージョンアップで変更になった落とし先のキモの、
dlf006643やdlf006644は、メーカーのダウンロードサイトの
「使用許諾に同意してダウンロード」を右クリックから
”リンクアドレスをコピー”で知ることができる。

うん。このトシで、ちょっと賢くなった、と誤解しよう。
りんごが落ちて重力に気づくほどではないが。
気づいたじぶんが、なんかうれしい。


posted by ブログ開設者 at 11:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

brscan3-0.2.13-1,i386_PKGBUILD。archlinux_yaourt_abs

パッケージの作り方は、ふたつ前の投稿のx86_64版と同じ。

■brscan3-0.2.13-1_i386_PKGBUILD
-------------------------------------------------------

# Contributor: Mikolaj Pastuszko
# Contributor: Andrej Gelenberg
# Contributor: Peter Jackson
# Maintainer: Peter Jackson
license=('GPL' 'custom:Brother')
arch=('i686' 'x86_64')
pkgname=brscan3
pkgver=0.2.13_1
_i386_pkgver=0.2.13_1
pkgrel=2
pkgdesc="SANE drivers from Brother for brscan3 compatibile models"
depends=('sane' 'sed' 'libusb-compat')
makedepends=('sane')
url="http://welcome.solutions.brother.com/bsc/public_s/id/linux/en/download_scn.html"
install=brscan3.install

[ "$CARCH" = "x86_64" ] && pkg="${pkgname}-${pkgver/_/-}.x86_64.rpm" || pkg="${pkgname}-${_i386_pkgver/_/-}.i386.rpm"
[ "$CARCH" = "x86_64" ] && pkg_md5sum="860ae14adb64c95310f1fa37d76437b1" || pkg_md5sum="b51f333e4d9bc86debc7a6757bc54a92"

source=("http://download.brother.com/welcome/dlf006643/$pkg" "http://www.brother.com/agreement/English_sane/agree.html" "brscan3.rules")
md5sums=($pkg_md5sum 'ccffb9a6f6d436b21be25b0241068981' '76537a0eb5b68c48b57b4409397a4fa5')

package() {
cp -r $srcdir/usr $pkgdir
install -d -m755 $pkgdir/etc/udev/rules.d
install -D -m644 $srcdir/brscan3.rules $pkgdir/etc/udev/rules.d
install -D -m644 $srcdir/agree.html $pkgdir/usr/share/licenses/$pkgname/LICENSE.html
[ "$CARCH" = "x86_64" ] && mv $pkgdir/usr/lib64 $pkgdir/usr/lib
cd $pkgdir/usr/lib
ln -sf libbrscandec3.so.1.0.0 libbrscandec3.so.1
ln -sf libbrscandec3.so.1 libbrscandec3.so
cd $pkgdir/usr/lib/sane
ln -sf libsane-brother3.so.1.0.7 libsane-brother3.so.1
ln -sf libsane-brother3.so.1 libsane-brother3.so
}

-------------------------------------------------------

dcp7030スキャナドライバ問題、これにて、一件落着〜!


posted by ブログ開設者 at 11:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

updateで不具合。ubuntu14.04lts系

201505011辺りから、apt-get update で、

W: http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/trusty-updates/main/i18n/Translation-en の取得に失敗しました ハッシュサムが適合しません

W: http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/trusty-updates/universe/i18n/Translation-en の取得に失敗しました ハッシュサムが適合しません

E: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視されるか、古いものが代わりに使われます。


が出るようになった、数多く抱えるubuntu14.04lts系で
おしなべてそうだから、全面的不具合だろう。

$ sudo rm -r /var/lib/apt/lists
$ sudo mkdir -p /var/lib/apt/lists/partial
$ sudo apt-get autoclean
$ sudo apt-get clean
$ sudo apt-get update

などとしても、一向に治らない。

$ sudo apt-get install synaptic
(↑synapticがインストールされていない場合)

アプリケーションメニューから、
synapticを起動→「設定」→「リポジトリ」で、
”日本のサーバー”→ ”メインサーバー”に変更。
窓を閉じる。残った画面で「再読み込み」をクリック。
synapticを終了する。
$ sudo apt-get update

これで、治っているはず。
ときどき起こる現象ですね。

しばらく待って、”日本のサーバー”に戻せば、
治ってる?


posted by ブログ開設者 at 10:02| Comment(4) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする