2015年05月07日

rpmパッケージ版でbrscan3をインスロ。archlinux-gnome-201504-x86_64

yaourtコマンドでの、dcp7030スキャナドライバのbrscan3
のインストールが、エラーになるようになって、だいぶ経った。
マルチブートで、ほかのlinuxにはこの問題はないのに、
archだけが、usb3.0(xhci?)で使えないというのも、
おもしろくない、ってことであれこれあがいていた。
(これまで、usb2.0対応までの取りおきドライバを、
pacman -U でインストールしていた)

問題解消へ有志の投稿によるPKGBUILDのパッチの記述は、
https://aur.archlinux.org/packages/brscan3/
に載っているんだけど、おいらの修正の仕方が間違っているのか、
最新のドライバがyaourtコマンドの実行では、
やっぱりダウンロードできなかった。

ってことで、
非推奨のやり方には違いないけれど、
背に腹根性に基づき下記の方法でやってみた。

rpm版の最新64bit版ドライバは、
http://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcp7030&os=127
にあるから、ブラウザでダウンロード(wgetでは不可)。

$ sudo pacman -R brscan3
$ yaourt -S rpm-org
$ cd ダウンロード/
$ sudo rpm -ivh --nodeps brscan3-0.2.13-1.x86_64.rpm

準備しています... ################################# [100%]
更新中 / インストール中...
1:brscan3-0.2.13-1 ################################# [100%]

$ sudo reboot

以上で、スキャナはusb3.0でも無事動作するようになった。

もちろん、このインストールによる
brscan3は、pacmanのパッケージ管理下にはないから、
pacmanでアンインストールとかはできない。
だけど、おそらく、
$ sudo rpm -e --nodeps brscan3
で、できるんじゃないかな。
--helpに載っていた。

この件については、超自己責任モードです!
よろしく。

いま、ちょっと調べたら、aurには、
yumコマンドがあった。どうやって使うの?
fedoraのリポジトリを登録してやれちゃったりしたら、
もう何がなんだか、境界線がなくなっちゃうね。
aurには、dpkgもあった。


posted by ブログ開設者 at 19:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする