2015年02月12日

archbang-150210-x86_64(mbrインストール)

変化したことは、壁紙が、これになったこと。
2015-02-12--1423713522_1680x1050_scrot.png
↑ibus-mozcが入っていること以外は、デフォルトのまま。

日本語入力(fcitx-mozc)の設定は、
~/.profileにして、切り替え動作ok。

カーネルは、3.18.6-1-ARCH。

あとは、いまのところ変化はないように見える。

あ、udisksは、デフォルトで入っていて、
usbフラッシュメモリは、spacefmでマウントする。


posted by ブログ開設者 at 13:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

conky表示上で、右クリックメニュー表示。openbox / archbang_openbox

旧来のarchbangの
~/.conkyrcの当該部分を、以下のごとく変更するだけで、
conkyを表示している、まさにその上でも
openboxのアプリケーションメニューが開くようになる。

own_window yesno

よく海外のユーザーにいるんだけど、
デスクトップをconkyだらけにしている人。
どうやってメニューを開くのかな、
と以前から思っていた。

2015-02-10--1423577673_1680x1050_scrot-s.png

じつは、gobangで、ubuntuベースだけど同じopenboxで、
conky表示の上でメニューが開くのだった。
で、インストールされているのが、conky-allってやつ。
でも、archlinuxには、そんな名のパッケージがない。
ってことで、諦めかけたけど、
openbox menu open on the conky でだかで
検索賭けたら、方法が見つかったんだ。

conky-lua-archとかにしないと
ダメなのかな、と思っていたけど。
ひとを食った話だぜ。目出度しめでたし。

今後は、この設定を基本にするぞ。

注意:opembox以外だと上手く行かない
   可能性大です。デスクトップにアイコンを
   置けるデスクトップ環境だとまずいんじゃないかな。

参考までに、上記スクリーンショットの
~/.conkyrcファイルの設定内容:

background yes
use_xft yes
xftfont monospace:size=9
xftalpha 1
update_interval 1.0
total_run_times 0

own_window no
own_window_transparent yes
own_window_type desktop
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
own_window_colour black

double_buffer yes
minimum_size 1 1
maximum_width 240
draw_shades no
draw_outline no
draw_borders no
draw_graph_borders no
default_color 696969
default_shade_color 000000
default_outline_color d9d7d6
alignment tr
gap_x 12
gap_y 12
no_buffers yes
uppercase no
cpu_avg_samples 2
override_utf8_locale yes
color1 red${voffset 10}${font VL Pゴシック:size=11}${color 5f9ea0}${alignr}${weather http://weather.noaa.gov/pub/data/observations/metar/stations/ RJTT temperature temperature 30}℃ ${font}
color2 gray
##############################################
# Output
##############################################
TEXT
CPU: $alignr${cpu cpu0}%
${cpubar cpu0}
RAM: $alignr$mem/$memmax
$membar

Super+t$alignr Terminal
Super+f$alignr File Manager
Super+e$alignr Editor
Super+w$alignr Web Browser
Super+q$alignr Force Quit
Super+g$alignr Character Map
Super+r$alignr Read the DOC
Super+a$alignr Toggle Maximize
Super+h$alignr Toggle Horizontal
Super+v$alignr Toggle Vertical
Super+c$alignr Move to Center
Super+space$alignr Main Menu
Super+Arrow$alignr Move
Alt+F3$alignr Dmenu
Alt+Super+Arrow$alignr Resize
${voffset 10}${font VL Pゴシック:size=12}${color 696969}${alignr}${weather http://weather.noaa.gov/pub/data/observations/metar/stations/ RJTT temperature temperature 30}℃${font}
${font caviar dreams:size=29}${color 808080}${alignr}archbang${font}
${font caviar dreams:size=10}${color 696969}${alignr}20130727-x86_64 ${font}


posted by ブログ開設者 at 23:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

インストールしなかった。voidbang-x86_64-3.18.6_1-20150208

難しいディストロだけど、チャレンジしなければ、
とisoに焼いたけど、livecdからインストールの途中で、
efiパーティションをフォーマットしないと
先に進めない感じに思えて、ほかが使えなくなるのは、
困るので、インストールを断念した。
ま、いっぱい入っているから。

uefiで、livecdは起動します。
インストーラーの起動は、ターミナルで、
$ void-installer
sudoは要らなかったと思う。

archbangのインストーラーと似ているけれど、
「/」パーティションだけ作って、インストール
ということはできない。efiパーティションとか、
swapパーティションを自動認識(流用)しません。

liveで見た感じは、前回リリースのときと
変わらなかったです。


posted by ブログ開設者 at 18:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする