2015年02月13日

相変わらず音が出ないvlc。mageia-4-gnome-en-i586

よく確認しないでシステム更新しちゃって、
オフィシャルリポジトリのvlcに更新してしまった。
同じバージン、2.1.5だけど、音がやっぱり出ない。
tainted版に戻して音が無事出た。なんでかね。

openmandrivalxは、hddの故障で、本系archlinuxと
いっしょに亡くしてしまったので、mandriva系はいま
これだけ。貴重である。
vlcで音が出ないって、半端ないねえ。
なんとかしなくちゃね。

まさかデバイスの問題じゃないよね。

関連記事は、2014年08月10日の投稿にあります。


posted by ブログ開設者 at 23:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

speex更新にspeexdspがない? archlinux全般

本日、2015年2月13日12:40現在。
$ sudo pacman -Syyu

をすると、以下の警告が出て、システム更新できない。

警告: "speexdsp" を解決できません、"speex" の依存
:: 依存関係を解決できないために以下のパッケージを更新できません:
speex

:: 更新のために上記のパッケージをスキップしますか? [y/N]


英語に直すと、

warning: cannot resolve "speexdsp", a dependency of "speex"
:: The following package cannot be upgraded due to unresolvable dependencies:
speex

:: Do you want to skip the above package for this upgrade? [y/N]


てな表示が出てしまう。

[y]を選べば、ほかは更新できる。

この問題は、archbangあたりをインストールした
だけではでない。vlcとかマルチメディア系が
インストールされていると、出るようだ。

私みたいにあれこれなんとかしようとしないで、
しばらく何もしないで待ったほうが
いいんじゃなかろうか。

キャッシュに、speexdspなんてそもそもないし。
でも、archlinuxのサイトを見ると、パッケージとして在る。
absでPKGBUILDを取り寄せても、やっぱりないね。
♫ なんでだろう おっ、なんでだろう。

第一報的にはここ
https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=193598

黙って、待つ?



↓  ↓  ↓  ↓
単なる、瞬間劇場。もう直ってますわ。
更新したタイミングの問題でした。

♫ この世でいちばんかんじんなのは、素敵なタイミング〜


オチとしては:
新しいspeexには、speexdspという新しいパッケージが
依存関係で追加された。パッケージのデータベース(list)
の更新が同時でなく遅れたゆえ、上記の
ような不具合が生じた。ってことのようです。


posted by ブログ開設者 at 13:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

mbmで運用の、マルチブートへの仲間入れ方法。archbang-150210-x86_64

mbrへgrub2をインストールすると、
当然、mbmは消えて、archbangのgrub2から
起動するhddになってしまう。

grub-mkconfigを実行すれば、
それでも、問題なく、他のディストロを拾えて、
すべて起動できるんだけど。

mbmを維持する良い方法がある。

こんにち的archbangのインストーラーで
インストール途上、
bootloader installでskipを選んで、
次に進み、rootのパスワード、
usernameを決めて、インストーラーをdしたあと、
liveのまま、ターミナルを開く。

$ sudo mount /dev/sdXY /mnt
$ sudo leafpad /mnt/boot/grub/grub.cfg

$ sudo /mnt/etc/fstab

 で、uuid(これは、インストーラーで選択したものに
 よって異なるはず。ほかは、lavelかpartitionname)を調べる。
 で、grub.cfgに8っ箇所あるダミーの
 uuidを正しく修正して保存。

$ sudo arch-chroot /mnt
# grub-install --force /dev/sdXY

 つまり、chrootして、pbrにgrubをインストールする。
 なぜって、インストーラーからは、mbrにしか
 grubをインストールできないから。

# exit
$ sudo umount /mnt
$ sudo reboot


liveのメディアを抜いて、
システム本体で起動したら、mbmが立ち上がる。
以前にインストールされていたところへの入れ替え
インストールなら、当該の起動名を
F2を押して、書き換えればok。

新規のパーティションへのインストールだったのなら、
Dos,,,なんとかって起動名がひとつ増えているはずから、
やはりF2を押して名前をつければok。
名前をつけたあと、そのままbootさせると、
入れたばっかりのarchbangが、正しく起動し始めるはず。

これが、あとからmbm起動の環境に、
archbangを仲間入りさせるいちばん手っ取り早い方法。
いまどきのarchbangの.isoには、arch-chrootコマンドが
入っていて、便利に使える。


posted by ブログ開設者 at 17:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする