2015年02月15日

また更新不能症状。chakra−201405−descartes−x86_64

$ sudo pacman -Syyu
:: パッケージデータベースの同期中...
lib32 73.5 KiB 385K/s 00:00 [######################] 100%
core 127.8 KiB 623K/s 00:00 [######################] 100%
platform 532.2 KiB 381K/s 00:01 [######################] 100%
desktop 706.3 KiB 619K/s 00:01 [######################] 100%
apps 238.3 KiB 825K/s 00:00 [######################] 100%
games 43.8 KiB 10.7M/s 00:00 [######################] 100%
extra 91.6 KiB 944K/s 00:00 [######################] 100%
unstable 6.0 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%
archlinuxfr 20.1 KiB 78.0K/s 00:00 [######################] 100%
:: システム全体の更新を開始...
:: dbus-core を core/dbus に置き換えますか? [Y/n]
:: obexd-client を platform/bluez に置き換えますか? [Y/n]
警告: python2-mako: ローカル (0.9.1-2) のほうが core よりも最新です (0.9.1-1)
依存関係を解決しています...
相互衝突をチェックしています...
エラー: 処理の準備に失敗しました (依存関係を解決できませんでした)
:: python-gobject: pygobject-devel=3.12.2 を必要としています



という表示で、終わってしまう。
キャッシュには、python-gobjectはなく、
pygobject-develはある。

直し方がわかりませぬ。
また、データベースの不具合か。
もう半日以上、経つけれど。

--ignoreのオプションとか、
/etc/pacman.confでのIgnorePkg =
の設定が効かない感じ。


posted by ブログ開設者 at 10:35| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

own_window no がダメなときもある。conky/archbang-openbox

まったく理由はわからなかった。
~/.conkyrcの設定はまったく同じだけど、archbangの
バージョン(リリース日付)によっては、
何らかのウィンドウを掴んで、ゆすると、
conky表示がチラチラしてしまうとか、
デスクトップ上でクリックしたときなどに
一瞬。conkyの表示が消えたりする。

壁紙の表示方法を
hsetroot -fill から
feh --bg-scale に変更してみたり
したけれど、状況は改善せず。

いまのところ、
20140108と、20140121リリースの2つに
この症状が出ている。時期が近いってことは、
Xに関係した何らかの共通する
パッケージが入っていて、
悪さをしているんだろう。

最近のリリースのものでは、
この症状は出ていない。

ってことで、言った手前の報告でした。


posted by ブログ開設者 at 00:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

manjaro-0.8.9、ubuntu14.04によるマルチブート下での起動のコツ。uefi+gptインストール上

処女インストールのとき0.8.9だったmanjaroを
最新までシステム更新した。ubuntuをupdate-grub後、
grubのos選択画面で見たら、0.8.12になっていた。

manjaroを選択して起動したら、カーネルパニック。
fallbackを選んでも、同じ症状で、起動しなくなった。
(grub2のパッケージupgradeの影響だと思われる)

grubのupdate-grubないしgrub-mkconfigコマンドが
完璧じゃないってことを思い出して、
manjaroの/boot/grub/grub.cfg

ubuntuの/boot/grub/grub.cfgの
30_os-brober以下にある、
manjaroの起動記述をチェックした。

manjaro本体のgrub.cfgにあって、
ubuntuがupdate-grubで拾った30_os-brober以下の内容に
ないところが、の部分。

initrd /boot/intel-ucode.img /boot/initramfs-310-x86_64.img

ubuntuの、
30_os-broberの
manjaro起動の部分に緑の部分を
追加して、問題なく起動した。
バージョンによって、記述が違うだろうから、
これは一例です。

どっちが出来が悪い子なのかは、
ubuntuのupdate-grubで、
archbang、opensuse、fedoraの20と21は、
問題なく起動したから、manjaroが
悪い子なのかな。

manjaroをほかから起動する場合、
割とあれこれあるので、覚えておきませう。

以前から、manjaroをシステム更新(カーネル更新)をすると、
virtualboxのモジュールの問題で、
面倒くさい修正が必要とか、書き換わってしまうswap-uuid
を元へ戻さなきゃならないとか、いろいろあった。
(いまではこの問題は解消している)

一人相撲というか、一人合点が
けっこう多いディストロだと思う。自意識過剰?
共生の時代、ちゃうん?


posted by ブログ開設者 at 21:00| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする