2014年10月26日

tsukubaのサーバー状態→復旧。archlinux

archlinuxに、便利なサイトがあるのを知りませんでした。
https://www.archlinux.org/mirrors/status/#outofsync

ミラーサーバーの状態をチェックできます。
じぶんだけに起きているのか、
そうではないのか、客観できますね。

↓  ↓  ↓  ↓
日付変わって、27日00:34現在、復旧している。
国家予算削減で、やーめた、にしたのかな
と思って、ぜんぶjaistに変えちゃったあとに、これだもの。

こんなに長時間、完全に止めたんだから、
凄いサーバー用cpuを採用したことを願う。
確かに速いみたいだ。時間帯にもよるだろうけど。


posted by ブログ開設者 at 21:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usbフラッシュメモリにブートローダーを入れてしまった。archbsd

archbsdのインストールで、
インストール先を間違って、大事な大事な
資料の入っているusbフラッシュメモリを上書きして
しまったんだけど、

インストールした、ということは、
ブートローダーもusbフラッシュメモリの
mbrに入ったってことで、

fat32にフォーマットしなおしても、
mbrは、そのままだから、
biosは、searchして、起動ディスクと睨み、
usbフラッシュメモリを選んでみたりする。
そのたんびに起動不発になって、、、。

archbsdの起動が上手くいかなとき、
mbmから起動したらどうか、と発狂し、
da0をhddと信じていて、
やはりusbフラッシュメモリに
インストールしてしまった。

usbフラッシュメモリにarchbsdをインストールしてしまった
ことに気づき、削除しフォーマットし直したあとに、
まだmbmが起動画面が見えたときは、
幽霊かと思った。冷静さを取り戻して、
ああ、そういうことかと理解したけどね。

で、ddコマンドを使って、mbrのブートローダーを
どうだ!と削除した。昨日、別なusbフラッシュメモリに
去年末ぐらいまでの資料なら在って、
それをコピーしたのがぜんぶぶっ飛んだ。
512バイトの中には、ファイルの番地も記録してあるのだった。
でまた、コピーのやり直しになって、、、。

そこで話が終わりなら、まあよかった、で済むのだけれど。
終わらない。

適正な状態に戻ったはずのusbフラッシュメモリ。
それを挿したまま、ide接続のhddなり、sata接続のhddを
つなぎ替えると、biosでそのhddを見えなくするという
不思議な技を繰り出してきた。
同じhddでリブートをかけ、あれこれディストロを
使っている分には問題ないが、hddを替えて起動したとき、
そのつなぎ替えたhdd(os)が起動できなくなる。
じぶんが先着上位である、と言い張るかのように。

ってことで、usbフラッシュメモリにosを入れる時代では
あるけれど、ただの保管庫に戻すのは、むずかしい!
ということは、あるかもしれない。

じぶんと関係ないhddを biosに認識させないって、不思議な技。
それも、全面的に見えなくするわけじゃなく、advancemodeの
bootのプライオリティを決める本設定と
ezモードのところのでかいメディアアイコンには
リストされず、同じページの簡易に
ブートメディアを手早く選ぶべるところにだけ
hddの名前がある、という状態。いちいちbiosに入れば、
起動はできたんだけど、、、。

hddをつなぎ替えるときは、いっしょにusbフラッシュメモリも
一旦抜いて、os起動してから
改めて挿さす、という状態になってしまった。

天にましますわれらの神が「抜いとけ習慣」を与えたもうた?


posted by ブログ開設者 at 17:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システム起動時の赤字対策。backlightなんちゃらかんしゃら系

デスクトップで動かしているぶんには、
不都合はないんだけど、赤い字が気になるひとは、、、。
3.17.1-1-ARCH になってからかな。
必ず出るってわけでもなさそうだけど。

$ sudo nano /etc/default/grub
下記を追記:
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet acpi_osi='!Windows 2012'"

$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

$ sudo reboot

$ systemctl

修正前:
● systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded failed failed Load/Save Screen Backlight

$ sudo reboot

修正後:
systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded active exited Load/Save Screen Backlight B

理屈は、ほとんど解っていません。

↓  ↓  ↓  ↓
かなりな数のarchbangでチェック。
acpiパッケージがインストールされていなければ、
このfailedは出ないようだ。


私、どうも、間違っていたようです。
いま、acpiがインストールされていない
にも拘らず、failedの出るケースがありました。
上記のgrub設定は効きますが。


posted by ブログ開設者 at 14:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu-14.10-desktop-amd64

archbsdが上手く行かないので、
気分転換に、新しいubuntuをインストール(uefi)。

ハード環境は、p8h67-v、core i5-2405sのほう。
dvb(tune)によるテレビ視聴で、
ctrl-cの問題、予想できたことだけど、
やっぱり出ない。

ga-h87-hd3、core i5-4590sの環境でインストールすれば、
オフィシャルリリースとはいえ、
出る可能性が高いと想う。早い話、
archbangと同じ状況になったんじゃないか。

このバージョンからsystemdがどうとかこうとか
アナウンスされている。systemdが
関係しているのかな。影響を受けない
ハードと受けるハードがただある、
ってことで終わりかも。

この問題、新しいハードのほうも、
なんとかしたいんだけど。

今度も見かけは、なーんにも変わらない。
サポートは9ヶ月みたいだから、
長く使うつもりなら、14.04-ltsに
限ると思います。なんてったって、
こんにち的なハードでも、
ctrl-c問題は出ない可能性が高いから。

↓  ↓  ↓  ↓
先にインストールしてあった.14.10-bata2版を
最新まで更新した(20141027時点)。
正規版とまったく同じではないだろうけど、
ほぼ同じ内容ではないか。
(更新数が少なかったが、正規版が出た途端に
サポート終了じゃないよね?)
ga-h87-hd3、core i5-4590sの環境で、
tune受信終了操作時における
ctrl-cの問題は、これまでと変わらず発現する。


posted by ブログ開設者 at 01:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする