2014年10月25日

インストール(五里霧中の不完全版)覚え書き。archbsd-x86_64-20140604.iso

環境条件:
マザーボード:p8h67-v
cpu:core i5-2405s
これ以上の怪我をしないよう、空の
hddを用意し、archbangのインストールディスクで、
ufsのパーティション(30gb)を作った。

isoを焼いたインストールcdで起動。
loginは、「root」と入力して
リターンするだけでokだった。

# kbdmap
jp106を選択。
# gpart create -s mbr ada0
# gpart add -t freebsd ada0
# gpart create -s BSD ada0s1
# gpart add -s 28G -t freebsd-ufs ada0s1
# newfs -U -j -L root /dev/ada0s1a
# gpart add -s 1g -t freebsd-swap ada0s1a
# swapon /dev/ada0s1b
# gpart bootcode -b /boot/boot0 ada0
# gpart bootcode -b /boot/boot ada0s1
# gpart set -a active -i 1 ada0
# mkdir /tmp/arch
# mount /dev/ada0s1a /tmp/arch
# ifconfig -a
  alc0が見つかる。
# dhclient alc0
# pacstrap /tmp/arch base
# chroot /tmp/arch
# vi /etc/fstab

記述内容:
/dev/ada0s1a / ufs 1 1
/dev/ada0s1b none swap sw 0 0

# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
# sysrc hostname="ahonajiji"
# echo 'vfs.root.mountfrom="ufs:/dev/ufs/root"' >> /boot/loader.conf
# passwd

で、rootのパスワードを決める。
# exit
# umount /tmp/arch
# reboot


本体起動したら、見慣れぬシンプルな画面が出て、
F1を押すように促され、osとして起動し始めた。

まだ確認していないけど、最初に
準備したパーティショニングは、
意味がなかったと思う。インストール後、linuxから見たら、
30gbほどがufsになっており、残り全部もパーティションを
切ったことになっていた、ただ未フォーマット。
それをlinuxから削除しても
archbsdは変わらず起動した。つまり、願った場所に、
bsdでいうパーティション(小分けの仕切り /、swap)を含め
インストールすることは、できたようだ。
linuxでいうパーティションは、あちらの世界では、
スライスというらしい。linuxからは、そのスライスしか
見えない。中がどうなっているかは、判らない。

いまさらバカみたいなんだけど、
daは、usbフラッシュメモリなどみたい。
adaは、hddなどみたい。
その後ろに番号がついて、ada0、ada1、、、
などとhddドライブの個体数だけ数字が付いていく。

ada0sのsは、たぶん、スライス(linuxで云うパーティション)
だと思う。ada0s1の1は、一番目のスライスということ
じゃないかと思う。いつものように、入れる場所はひとつで、
ひとまとめに、と決めているから、s1しか使わなかった。
ada0のs1aは、/ で、ada0のs1bが、swapということは、
linuxの視点から見れば、一階層低いところで、
パーティションを切ったということですね。

インストーレーションのガイドなんかは、
どこかに断りがあったのかもしれないが、usbのメモリに
インストールすることを前提に書いてあった、と後から判った。
chroot後のfstabの記述設定で、パーティションの表記名が
変わるのも、意味が判らなかった。

ストレージ全体を見渡すツールは、何かないのかね。
linuxには星の数ほど?もあるのに。

まだ、基本のインストールだけで、
コンソール画面でインストールしたり
操作したりできるだけ。

Xorgを入れようとしていて不都合なこと:
xorg-xbacklightが邪魔をして、xorg-server-utilsが
インストールできない。
xf86-input-evdevがない。

デスクトップまで立ち上げるのは、
それなりに大変そうだ。

インストールの簡単さだけなら、本家freebsdのほうが
はるかにラクでしょうね。

※判ってきたら、いろいろ修正すると思います。

↓  ↓  ↓  ↓
Xがまだ立ち上がらずにいますが、、、
よい動画を発見しました。全部で36分ほど。
http://www.youtube.com/watch?v=AvsL05UPChk
archlinuxをやっている人なら、
かなり参考になる、と思われ。
ま、メシ食ってから取り組みます。

バージョンが違うせいか、動画などのとおりには
いかないな。startxすると、クラッシュするし、
openboxをインストールしてみてどうかな、と
やってみても、例の xxxxx exist in filesystem
の山でインストールできない。
画面に収まらないほどあるから打つ手なし。
削除しつつってのも、できない。
conflictすることが多いしねえ。

とにかくやってる人間の母数が少ないから
新しいバージョンとなると情報がまるでない。


posted by ブログ開設者 at 14:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他山の石希望。戒めの覚え書き。bsd系(archbsd)超初心者

bsd系というのは、ドライブ、パーティション管理において、
linuxの作法がまったく通じない。

arch(pacman)で、freebsdがやれる、ってことを発見し、
トライしていた。よくわからないままに、
インストールして、usbフラッシュメモリの
貴重な、貴重な、データをポアしてしまった。

da0というのは、(怪しいことをやる
というのに抜き忘れた)usbフラッシュメモリのこと
だったようで、フォーマットしてしまい、、、。

悲しい。ひたすら、悲しい。

linuxでも、これまで大きな失敗は
いくどとなくやってきたけれど、
今回は、取り返しの付かないものがある。
命を取られたわけじゃないが。

linuxをやり始めていちばん感じるのは、
人の命と似ている、ってこと。
今年も親の最後の一人をあちらに送ったが。

かつて義父が言っていた。末期がんと判って、
うちで療養していたとき、「すべては、無だ」って。

もちろん人の心に残る人間性、結果として、
人類に役立つ足跡を残す立派な人もいるけれど。

bsdは、linuxに入らないみたいだけど、
あっけないことが起こるという意味では、同じだね。

usbのメモリは、横着しないで、抜き挿しして
使うのが、ホントウでしょうね。

bsd系に入るときは、十分にドライブ、パーティション管理を
勉強してからです。それを省きたい場合は、
当該ストレージ以外は、ぜんぶ外してから、やりましょう。
同じ失敗をしないために。


posted by ブログ開設者 at 07:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする