2014年10月23日

ベンツで云えばAMG? archassault

archbang-20141021-x86_64に、専用リポジトリを追加。
な、なんと。1716パッケージを追加して(ほんのいくつか
アップグレードもあったが)、重量級
17〜18gbのディストリビューションのできあがり。
インストールに数時間単位の時間がかかります。
海外にしか、サーバがない。時間帯も選ばないと。
私の場合、集合住宅の夜で、100〜200kbpsしか出なかった。

で、このデストロにどういう意味があるのかって、
よくわからない。archlinuxの紹介ページには、
「ArchAssault は愛する Arch Linux の全てに
加えてセキュリティ専門家やハッカーの使用を念頭に置いています」
とありますが、機械翻訳らしく意味が判然としません。
インストールしたからって、素人には、何が変わったのかわからない。
操作するアプリケーションが増えるとかはないので。

やってみるなら、全体で50gbぐらい以上のスペースは
あったほうがいいでしょう。
重量級だからって、システム起動は遅くなりませんけどね。

x86_64の場合、インストールするには、

$ sudo nano /etc/pacman.conf
#[multilib]
#Include = /etc/pacman.d/mirrorlist

を、有効にし(#をトルツメ)、

$ sudo nano /etc/pacman.conf
追記内容:
[archassault]
Include = /etc/pacman.d/archassault-mirrorlist


$ sudo nano /etc/pacman.d/archassault-mirrorlist
記述内容:
#Server = http://mirror.catn.com/pub/archassault/$repo/os/$arch
#Server = http://www.mirrorservice.org/sites/repo.archassault.org/archassault/$repo/os/$arch

## United States
#Server = http://repo.archassault.org/archassault/$repo/os/$arch
Server = http://psg.mtu.edu/pub/archassault/$repo/os/$arch
#Server = http://ftp-mirror.internap.com/pub/archassault/$repo/os/$arch
#Server = http://mirror.jmu.edu/pub/archassault/$repo/os/$arch

    ※見本がこうなっていたので、
    このサーバを使いましたが、遅かったような。

$ su -
# pacman-key -r CC1D2606 && pacman-key --lsign-key CC1D2606
# pacman -Syyu archassault-keyring archassault-mirrorlist
# pacman -Syy
# pacman -S archassault


ってことで、archassaultのぜんぶを入れちゃった。
意味がわからないので。ふつうは、

$ pacman -Sgg | grep archassault

とか検索して、じぶんの関心のある
グループを、

$ sudo pacman -S archassault-groupname

などとして、インストールするみたいですね。

超上級者しか用のない、ディストリビューション
ということが判った。それだけが収穫。


posted by ブログ開設者 at 08:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする