2014年10月15日

更新して、システム起動が、、、。openmandrivalx-2014.1-kde4-i586

更新したら、デスクトップまで立ち上がり、
起動音もするけれど、マウスのポインタ(カーソル)が
動くだけで、あとはフリーズ状態に。

7回ぐらい、リカバリーモードも含め、
強制リブートして、なんとか起動するように
なった。直っても、100発100中ではないけれど。
元から、この症状はあったけど、
回数は少なかった。マルチブートで
他を動かして戻ってきたときとか、、、。

じぶんの環境、じぶんのインストールでのみ
出ている症状かもしれないけど、
同様の症状の出る人は、ネバーギブアップの
精神で、何度でも起動をかけてみてください。
動けば、ま、よいディストロですからね。

よい点:
・grub-mkconfigで待たされない。
・dvb(tune)で、pt2が使える。
 core i5-4590s + ga-h87-hd3の環境下でも
 tuneのctrl-c同時押し終了、問題なし。
・慣れると、kdeのメニューが使いやすい。
 他では見ないタイプ

kdemenu2.png


↓  ↓  ↓  ↓
その後、システム終了、電源ユニット電源offしてたら、
また具合が悪くなった。んー。なにかにひっかかっる
ときと、ひっかからないときがあるみたいで。
ネットの接続関係なのかな。
起動できたときは、もうなーんにも問題はないんだけど。


↓  ↓  ↓  ↓
英語で別なユーザーを作ったら治った、みたいな
書き込みがあったから、やってみたけど、ダメだった。

om-welcomeというシステム起動時に立ち上がる
ツールが適正に起動しないと(ウィンドウが開かない)と、
ダメということは、はっきりしている。
逆に言えば、開いたら100%okってこと。
開いた窓のチェックボックスで、
ウィンドウを開かにようしても、
ツールはバックグラウンドに廻っただけで、
起動いていると思う。これを起動しないように、
「デスクトップを設定」→「起動と終了」→
「サービスマネージャ」辺りを見るんだけど、
それらしいのは、見当たらない。


↓  ↓  ↓  ↓
autologinの設定を解除。om-welcomeを当初のまま
出るようにして、システムboot時、
login画面が出てもすぐにはloginしないで、
pcのアクセスランプが消える
(hddからの読み出しが終了する)まで待ち、
loginすると、調子がいいみたいだ。
ほんと、手間のかかるやっちゃ。


posted by ブログ開設者 at 08:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする