2014年10月10日

fuse_b25、rc.localの別設定。よろずlinux

いつもは、こうやっている。
参考にさせていただいているサイト:
http://blog.lwlv.net/archives/445

#!/bin/sh
for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chmod 0775 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o allow_other
done
exit 0

-------------------------------------------------------

同じサイトの別ページによれば、これでもいいみたい。
ページがどこか、わからなくなりました。

#!/bin/sh
OFFSET=10
for ADAPTER in 0 1 2 3
do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + $OFFSET`
/usr/local/sbin/b25dir $NEW_ADAPTER
nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o allow_other
done
exit 0

いくぶんか、短い。
だからって、ctrl-cの問題が解決する
わけではないけれど。


posted by ブログ開設者 at 22:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オミットします。archbang-rc-2014.10.09-x86_64 & i686

20141007版の不具合を修正した
20141009版が出ています。
http://sourceforge.net/projects/archbang/files/

自身の20141007版が動いたので、さすがの私も、
このバージョンのインストールは、
お休みさせていただきますっ!


posted by ブログ開設者 at 09:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若いならbsd、年寄りならarchlinux?

bsdは、ずっと興味津々なんだけど、
ちゃんとやったことがない。

社会の現役を離れトシをとってくると、
日々の時間は有り余るが、残された人生の長さは短い。
ってことで、ただ待っているだけの時間が長いのは、
イヤ、というのはある。

一般的なlinuxは、おおむねバイナリーパッケージが
そろっていて、重たいchromiumをインストールするにも、
分を待たない。まことに簡便。

これが、gentooも含めて本格的なのになると、
firefoxひとつをインストールするのに、一時間までは
かからないまでも、たっぷり時間がかかる。
flagを立てるにも、
コンパイルするにも、時間がかかるのだ。

でもほんとうにコンピューターを知りたければ、
こういったことにもチャレンジするべきなのだろう。

bsdのカーネル構築は、モジュールの選別、
埋め込むか、モジュールにするか、だけでなく、
根本のところもコンパイルするんだそうな。

化学でいえば、原子の中の粒子を探る、みたいな
世界観で、コンピューターを知る機会が得られる。

社会人になってからの20代以降は、
上司に気を遣ったり日々の仕事に追われて
無理だろうけど、10代半ばの「何かいいことないかね
子猫チャン」状態のころ、bsdなんかと出会うと、
そののち、食うには困らない時代が待っていると思う。

もしも10代に戻れるなら、
じぶんはbsdがやりたい。

virtualboxにインストールしたfree-bsdは、
ずーっと眠ったまんま。

放送大学の専科みたいなので、
ファイルのコピーとムーブの違いとか
教えていた。ふーっ。(__)
年寄り向きで、
知的欲求を満たす講座って
実のところ、ないね。

大学生辺りを対象にした
職につくための金儲けIT講習もだめ。
もっと純然たる好奇心に対して
答えてくれる講習を考えてくれなければ。


posted by ブログ開設者 at 07:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usb接続のキーボードでトライ。tune受信ctrl+c問題。

あえなく撃沈。接続方式は関係なかったか。

秋葉原にいけば、500円で中古キーボードがあったりするが、
人生終盤になると、モノが増えることに極端に怯える。
とにかく、処分するのに、
あとの代に苦労をかけるのはまっぴらだ。

ただでさえ、子供たちが捨て置いってったキーボードが
4つほどもある(ぜーんぶ古いからps/2)。
ってことで、変換アダプタ(sanwa usb-cvps1)
ってのをネットで買った。

ポインタの動きは、わりとスムーズでいい感じなのだが、
肝心のctrl-c同時押しは、ps/2のときと変わらず。
純然たるusb接続のキーボードでない分、100%の検証
とはいえないけれど、、、。

本日の、無駄に終わった投資金額、909円なり。


posted by ブログ開設者 at 07:16| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ctrl-c同時押し時の不都合の件、つづき。fuse_b25/linux

ctrl-cの同時押しは、コマンドに直すと、kill -SIGINTと同じこと
なのだそうだ。ただ、kill -SIGINTは、プロセスidを指定して
使うのもので、プロセス単体を終わらせる。
ctrl-cは、連携した子プロセスも含め、プロセスの全体を
終わらせるそうだ。

全体の範囲が、別建てのfuse_b25のところにまで及ぶようになった
というのなら、話として解りやすいが、現実は、そうではない。
tune受信単体を、プロセスidを指定してkillしても、
fuse_b25の解錠アダプターは、「通信端点が接続されていません」
状態になってしまう。では、
ハード(core i5-4590s+ga-h87-hd3かh97-pro)の問題か、
というと、ubuntuの14.04以前では、
ctrl-cしても、まったく問題は生じていないのだ、
同じハードで。

実現したいのは、通信端点の迅速な復旧ではなく
通信端点が切断されないことに決まっている。

linuxのシステムが新しくなることとこの不具合は、
無関係ではないだろう。ubuntuのbeta版とはいえ、
14.10で、archbangと同じ症状が出ている。

ハードに変化があったのは、確か。
システムに変化があったのも。確か。
同じハード上((core i5-4590s+ga-h87-hd3)で、
二年前のarchlinuxでは、問題がなく、
最新のarchlinuxで、問題が発症したのだから。

linuxが新しく(不都合な状態に)なっても、
システム上で対応できるはずなのは、確か。

なぜtuneコマンドを終わらせただけで、
fuse_b25の解錠アダプターが幽霊化するのか。
じぶんの能力としては限界を越えているけど、
懲りずにこれからも追究したい。

ccidを怪しむ人もいるみたいだけど。
うーん、わからん。
なんだか、ずーっと同じことを云っている
ような気がする。


posted by ブログ開設者 at 00:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする