2014年10月08日

んー→解決。archbang-rc-20141007-x86_64

デスクトップは無事に立ち上がるが、

$ sudo nano /etc/pacman.conf
sudo: /usr/bin/sudo must be owned by uid 0 and have the setuid bit set

rootになろうとしても、
passwordが違う、とか云われて。
どうにも対処ができない。
$ openbox --exit 
してやってみても、同じ。

インストールでなにか、しくじったか。
archbangサイドの何かのミスか。
パスワードの入力を間違える、というのは、
考えにくい。

明日か、明後日には、修正した次のが
リリースされるんじゃないかな。

loginが通っているのに、なんかへんじゃないか。

↓  ↓  ↓  ↓
フォーラムでも投稿があったみたい。
http://bbs.archbang.org/viewtopic.php?id=5149
ミスターグリーン氏が
$ ls -la /usr/bin/su*
をして、結果を投稿してくれ、
みたいな話の段階。

s -la /usr/bin/su*
-rwxr-xr-x 1 root root 31768 10月 9 08:10 /usr/bin/su
-rwxr-xr-x 1 root root 113928 10月 9 08:10 /usr/bin/sudo
lrwxrwxrwx 1 root root 4 10月 9 08:10 /usr/bin/sudoedit -> sudo
-rwxr-xr-x 1 root root 48600 10月 9 08:10 /usr/bin/sudoreplay
-rwxr-xr-x 1 root root 40000 10月 9 08:10 /usr/bin/sulogin
-rwxr-xr-x 1 root root 39656 10月 9 08:10 /usr/bin/sum

?????→解決。

インストールcdからliveで起動。
$ sudo mount /dev/sdYX /mnt
$ sudo arch-chroot /mnt
# chmod u+s /usr/bin/sudo
※YXは、hddのインストール先パーティションの種別番号。

しっかし、arch-chrootは、優秀なコマンドだ。
guiのこと以外は、本体でやるのと同じように
"pc遠隔操作"できるのだ。必要なパッケージの
インストールや設定など、ぜーんぶlive-cdからやっちゃった。

ところで、こんどのリリース、何を変えたん?!


自分の趣味を他人に押し付けるのはよくない!
別に山水画が好きなわけじゃないんだけど。
最近ではけっこう気に入っているほう。
wallpaperというものにも出会いってものがあって、以前にいいな、
と思って使っていたのを、何かの拍子(ディストロデスとか)で
紛失し、あとからどんなに検索しても見つからない、
ってことがよくある。
2014-10-09--1412837582_1680x1050_scrot.png


グリーン氏:
Am aware of problem now and am going too upload news isos ...
だそうです。さすがにそれはインストールするのは
やめておこう。修正箇所が治っただけで、同じだろうから。


posted by ブログ開設者 at 23:35| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最速系-Xorg+openbox_mbr-hddへのインストール、備忘処方箋。archlinux-20141001-x86_64

Xorg
-----------------------------------------------------------
# pacman -S xorg-server xorg-server-utils xorg-xinit
# pacman -S xf86-video-intel xf86-input-evdev
# nano /etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.conf
記述保存内容:
Section "InputClass"
Identifier "Keyboard Defaults"
MatchIsKeyboard "yes"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection

※archbangで、いつも、Optionで、"jp106"としてました。
動けばなんでもいいんだけど、"jp"が正しいみたいですね。

# pacman -S xorg-twm xorg-xclock xterm
# startx
# pkill X


Openbox
-----------------------------------------------------------
$ sudo pacman -S openbox
$ cp /etc/xdg/openbox/{rc.xml,nenu.xml,autostart,environment} ~/.config/openbox/
$ nano ~/.xinitrc
記述保存内容:
exec openbox-session
$ sudo reboot


Sound(ga-h87-hd3_alc892に限定の話)
-----------------------------------------------------------
$ sudo pacman -S tint2 volumeicon
$ nano ~/.config/openbox/autostart
記述内容:
tint2 &
volumeicon &
$ openbox --exit
$ startx
◎tint2のシストレに出たvolumeiconアイコン右クリックから
preferanceに入り、 Deviceを HDA intel PCH に変更してclose。
$ sudo nano /usr/share/alsa/alsa.conf
68行目 defaults.ctl.card 2
69行目 defaults.pcm.card 1
             ※字は修正後の値、保存。
$ sudo reboot


番外openboxメニューの快適化。obmenu-generatorを使う。
-----------------------------------------------------------
$ sudo pacman -S obmenu obmenu-generator
$ cp /etc/xdg/obmenu-generator/schema.pl ~/.config/obmenu-generator/
$ obmenu-generator
$ cd ~/.config/openbox
$ cp menu.xml menu.xm.bak
$ nano menuxml
記述内容を消して下記を記述保存:
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<openbox_menu>
<menu id="root-menu" label="OpenBox 3" execute="/usr/bin/obmenu-generator">
</menu>
</openbox_menu>
    ※<>は、すべて半角のものに修正しないと動作しません。
$ openbox --exit


一応、ふつうに近く使えるようになった。
とは言っても、まだ壁紙なし,
環境の日本語化なし。ibusのインストールは、
archbangとなんら変わらないけど、
rebootしないと日本語が打てるようにならなかった。

あと、downgradeコマンドがこのところ眠っていて、
localしか使えない。よって、不承不承で、
chromiumは、バージョン37台を使用。
chromium上、ibusで日本語を打つには、
chromium-pepper-flashのインストールは、
まる必です。yaourtコマンド(aur)で。

2014-10-08-181119_1680x1050_scrot.png

↓  ↓  ↓  ↓

2014-10-09-070520_1680x1050_scrot.png

スクリーンショットをメニューに入れたくて、
archbangからobmenu-generatorのschema.plを拝借したら、
気に入らないらしく、戻させられた。パイプメニューの
関連で不都合が起こるらしい。だもので、
lxterminalを開いて
$ scrot
として、撮った。

不具合的なことでは、この本家archlinuxに限った
ことではないけれど、lxappearanceでのアイコンの
変更が上手くできない(gnome-icon-themeは使用可能
インストールするだけで反映される)。
downgradeコマンドが使えなくなっている、ことぐらいかな。

tint2の設定にはまだ手を入れていない。


posted by ブログ開設者 at 18:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archlinuxの進歩(インストールの簡便性向上)。

今回、本家archlinuxのインストールを、
Xインストールの手前までしたけれど、
とりあえず本体起動させる、ってことでは、
一層簡単になってきている。
初めてarchlinuxと出会ったころは、
たいへんでした。とにかく、あれこれ
選べ!って強制されて。右も左も判らない
人間にそんなこと訊いても、わからんやろ!

「責任者出てこい!」
「ほんまに出てきやはったら、どないんすんねんな」
「謝ったらしまいやがな」

人生幸朗、生恵幸子の夫婦漫才は最高に面白かった。
いまの若手は、、、。mcに成田山にお参りだけや。


閑話休題。何事もすぐ忘却の彼方に行ってしまう私は、
下記をのサイトを参考にさせていただきました。

「Arch Linux 2012.12.01をインストールする」
http://momoto.github.io/blog/2013/01/05/install-arch-linux/

二年の時代の推移により、修正すべきところは、

# pacman -S grub2-bios → # pacman -S grub

のところぐらい。grub2を使う場合ですね。

簡単にnetにつなぐには、本体起動後に、
/etc/hostnameとか/etc/hostsとかで名前を決めた後、
# systemctl start dhcpcd.service
# systemctl enabel dhcpcd.service
する必要がある。再起動しないですぐつながる。
あ、ルーターつながりの場合です。

あ、もうひとつ、
マルチブートの子ディストロにしたい場合、
grubのインストールのとき、
# grub-install --force /dev/sdYX
など、mbr(パーティションツールに現れない
hddの突端、sdaとか、sdbとか)以外を指定する必要があります。
通常は、自分自身の「/」のあるところ。
Yは、ドライブの種別(a,b,c,,,)
Xは、パーティション番号(1,2,3,,,)

で、管理ディストロに行って、
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
とか、ディストロによっては
$ sudo grub2-mkcofnig -o /boot/grub2/grub.cfg]
とかして、インストールしたarchlinuxを
管理ディストのgrubの、os選択画面に出るようにします。


posted by ブログ開設者 at 12:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tuneのctrl-c改善に役には立たないが。archlinuxの基本パッケージ

この世の闇の中(Xなし)で、tune受信ができるように
がんばったのに、base,base-develの全パッケージリストを
把握するには(再インストールじゃ全リストが出なくて)、
フォーマットしなおして再インストールのフリを
しなければならなかった。
デスクトップの前でもう一個、ノートブックを開いて、
テキスト打ちしました。

役に立つ可能性は極めて低いけれど、
別な何かの役に立つかもしれない、と思いブログ保存。

徒労でしかないようなことをやっていても
発見はあるもので、
コンソールの画面を止めるのに思わず、
ctrl-zを押したんだけど、復帰の仕方が判らない。
調べた結果、プロセスの進行の再開は、
fgコマンドでできるんだってことが解った。
ひとつ、賢くなった!


posted by ブログ開設者 at 11:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archlinux_ # pacstrap /mnt base base-devel 138packages@20141008(参考資料)

utc+9 08:30

acl-2.2.52-2
archlinux-keyring-20140908-1
attr-2.4.47-1
ca-certificates-20140325-2
ca-certificates-cacert-20140824-1
ca-certificates-mozilla-3.17.1-1
ca-certificates-utils-20140325-2
cloog-0.18.1-3
cracklib-2.9.1-1
curl-7.38.0.2

ab-5.3.28-1
dbus-1.8.8-1
dirmngr-1.1.1-3
expat-2.1.0-3
gc-7.4.2-2
gdbm-1.11-1
glib2-2.40.0-2
gmp-6.0.0-1
gnupg-2.0.26-1
gpgme-1.5.1-1

guile-2.0.11-2
hwids-20140602-1
iana-etc-2.30-4
iptables-1.4.21-1
isl-0.13-1
kbd-2.0.2-1
keyutils-1.5.9-1
kmod-18-1
krb5-1.12.2-1
libaio-0.3.109-7

libarchive-3.1.2-8
libassuan-2.1.1-1
libatomic_ops-7.4.2-1
libcap-2.24-1
libdbus-1.8.8-1
libffi-3.1-2
libgcrypt-1.6.2-1
libgpg-error-1.16-1
libksba-1.3.0-1
libldap-2.4.39-1

libltdl-2.4.2-14
libmpc-1.0.2-2
libpipeline-1.3.1-1
libsasl-2.1.26-7
libseccomp-2.1.1-1
libssh2-1.4.3-2
libsystemd-216-3
libtirpc-0.2.5-1
libunistring-0.9.4-1
libusb-1.0.19-1

libutil-linux-2.25.1-1
linux-api-headers-3.16.2-1
linux-firmware-20140828.13eb208-1
lzo-2.08-3
mkinitcpio-18-2
mkinitcpio-busybox-1.21.1-2
mpfr-3.1.2.p10-1
ncurses-5.9-6
openresolv-3.5.7-2
openssl-1.0.1-i-1

pacman-mirrorlist-20140901-1
pam-1.1.8-5
pambase-20130928-1
pcre-8.35-1
pinentry-0.8.3-1
popt-1.16-7
pth-2.0.7-5
readline-6.3.006-1
run-parts-4.4-1
systemd-216-3

thin-provisioning-tools-0.4.1-1
tzdata-2014h-1
xz-5.0.7-1
zlib-1.2.8-3
autoconf-2.69-2
automake-1.14.1-1
bash-4.3.030-1
binutils-2.24-7
bison-3.0.2-1
bzip2-1.0.6-5

coreutils-8.23-1
cryptsetup-1.6.6-1
device-mapper-2.02.111-1
dhcpcd-6.4.7-1
diffutils-3.3-2
e2fsprogs-1.42-12-1
fakeroot-1.20.1-1
file-5.19-1
filesystem-2014.07-1
findutils-4.4.2-6

flex-2.5.39-1
gawk-4.1.1-1
gcc-4.9.1-2
gcc-libs-4.9.1-2
gettext-0.19.2-2
glibc-2.20-2
grep-2.20-1
groff-1.22.2-7
gzip-1.6-1
inetutils-1.9.2-2

iproute-2-3.15.0-1
iputils-20121221-3
jfsutils-1.1.15-4
less-468-1
libtool-2.4.2-14
licenses-20140629-1
linux-3.16.4-1
logrotate-3.8.7-3
lvm2-2.02.111-1
m4-1.4.17-1

make-4.0-2
man-db-2.7.0.2-2
man-pages-3.73-1
mdadm-3.3.1-2
nano-2.2.6-3
netctl-1.9-1
pacman-4.1.2-6
patch-2.7.1-3
pciutils-3.2.1-1
pcmciautils-018-7

perl-5.20.1-1
pkg-config-0.28-2
procps-ng-3.3.9-3
psmisc-22.21-2
reiserfsprogs-3.6.24-1
s-nail-14.7.8-1
sed-4.2.2-3
shadow-4.2.1-1
sudo-1.8.11-1
sysfsutils-2.1.0-9

systemd-sysvcompat-216-3
tar-1.28-1
texinfo-5.2-2
usbutils-007-1
util-linux-2.25.1-1
vi-1:050325-4
which-2.20-7
xfsprogs-3.2.1-1

※手入力で校正は1回だけです。
 パッケージの綴り、バージョン番号が
 間違っている可能性があります。


posted by ブログ開設者 at 09:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする