2014年10月02日

簡単linux。ubuntustudio-14.04-amd64

ubuntustudio-12.10-amd64入りのhddを
マザー&cpuを変更したほうの仕分け環境で、使っていた。
ハードを換えたことによって、
どうにも音が出ない。device認識が上手くさせられない。

よって、強引に14.04へ
更新した(sources.listを書きかえた)が、
音が出ないのは同じことで、他にも具合が
悪いところも出てしまったので、
hddから消去して同じパーティションに
ubuntustudio-14.04-amd64を新規インストール。

何事もなく音が出たので、
まだまだスキルが足りないってことですねえ。

14.10版もすでにあるみたいだけど、
サポートが一年限定みたいだったので、
lts版らしきバージョンにした。

前からそうだったと思うけど、
インストールするだけで日本語環境になっている。
日本語入力も何もしないで可(ibus-anthy)。

マルチメディア、音楽系のソフトが
てんこ盛り。インストールオプションの
メニューは、チェックを外さず、全部入れた。
インストールサイズは、7.6gbぐらい。

デスクトップ環境は、xfceってことです。
(xfce4-panel 4.11.0)
パネルを画面の下に下げたいが、できなさそう。

pt2は、dvb(tune)で、快適視聴。

Screenshot - 2014年10月02日 - 17時45分35秒.png

インストールディスクは、defaultでは
uefiで立ち上がるので、mbrのhddにインストールする
場合は、注意。じぶんは、mbrにインストールした。

ipodtouch4gが、Thunar上で、マウントできている。
しかも、画像アイコンで!


posted by ブログ開設者 at 17:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14.04へ。lubuntu-13.10-altermate-amd64

lubuntuの13.10の、14.04へのupgrade。
本家ubuntuのように更新できなくなっての
「お知らせ」はしてくれない。

デスクトップ環境lxdeのソフトウェアメニューの、
[システムツール]→[ソフトウェアの更新]からやれた。

時間はたっぷりかかるけど、ぜんぶオートで
やってくれる。debian系みたいにいちいち問い合わせが
ないのはいいんだけれど、、、

注意点:
●途中で問い合わせはあったんだろうけど、
放置した場合、grubがmbrにインストールされてしまう。
(uefiではどうなるかわからない。
え、13.10の時って、ないんだっけ?)
●デスクトップ上のソフトウェアは、ぜんぶ終了しておく。
●パッケージの更新については、
holdしたものを事前に確認しておく。
更新されてしまっていいのなら、
holdを外しておく。

例)
$ sudo echo vlc hold | sudo dpkg --set-selections
  ↓  ↓  ↓  ↓
$ sudo echo vlc install | sudo dpkg --set-selections

じぶんの場合は、パッチを当てたvlc-2.0.8関連を
holdしていたが、中途半端にしていて、肝心の本体vlcを
holdしていなかったので、アップグレーダーが困ったようだ。
本体vlcのみ削除されていた。壊れはしなかったけど。
2.1以降は、二ヶ国語放送問題は解消したので、
更新後オール削除して、2.1.4-1を新規インストールした。

upgradeを終えるのに、たっぷり2時間ぐらい?
かなりかかっていると想う。
想うって、眠っちゃったから。

カーネルは、3.11.0-18-generic → 3.13.0-36-generic

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=14.04
DISTRIB_CODENAME=trusty
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 14.04.1 LTS"

ubuntuのような、バージョン情報を確認できる
ツールはないみたいで。こんな確認の仕方になる。
ロングタームサポートって5年だったと想うが、、、
あと4年半ぐらいは更新できる(使える)のかな。


posted by ブログ開設者 at 04:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする