2014年10月25日

他山の石希望。戒めの覚え書き。bsd系(archbsd)超初心者

bsd系というのは、ドライブ、パーティション管理において、
linuxの作法がまったく通じない。

arch(pacman)で、freebsdがやれる、ってことを発見し、
トライしていた。よくわからないままに、
インストールして、usbフラッシュメモリの
貴重な、貴重な、データをポアしてしまった。

da0というのは、(怪しいことをやる
というのに抜き忘れた)usbフラッシュメモリのこと
だったようで、フォーマットしてしまい、、、。

悲しい。ひたすら、悲しい。

linuxでも、これまで大きな失敗は
いくどとなくやってきたけれど、
今回は、取り返しの付かないものがある。
命を取られたわけじゃないが。

linuxをやり始めていちばん感じるのは、
人の命と似ている、ってこと。
今年も親の最後の一人をあちらに送ったが。

かつて義父が言っていた。末期がんと判って、
うちで療養していたとき、「すべては、無だ」って。

もちろん人の心に残る人間性、結果として、
人類に役立つ足跡を残す立派な人もいるけれど。

bsdは、linuxに入らないみたいだけど、
あっけないことが起こるという意味では、同じだね。

usbのメモリは、横着しないで、抜き挿しして
使うのが、ホントウでしょうね。

bsd系に入るときは、十分にドライブ、パーティション管理を
勉強してからです。それを省きたい場合は、
当該ストレージ以外は、ぜんぶ外してから、やりましょう。
同じ失敗をしないために。


posted by ブログ開設者 at 07:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

ベンツで云えばAMG? archassault

archbang-20141021-x86_64に、専用リポジトリを追加。
な、なんと。1716パッケージを追加して(ほんのいくつか
アップグレードもあったが)、重量級
17〜18gbのディストリビューションのできあがり。
インストールに数時間単位の時間がかかります。
海外にしか、サーバがない。時間帯も選ばないと。
私の場合、集合住宅の夜で、100〜200kbpsしか出なかった。

で、このデストロにどういう意味があるのかって、
よくわからない。archlinuxの紹介ページには、
「ArchAssault は愛する Arch Linux の全てに
加えてセキュリティ専門家やハッカーの使用を念頭に置いています」
とありますが、機械翻訳らしく意味が判然としません。
インストールしたからって、素人には、何が変わったのかわからない。
操作するアプリケーションが増えるとかはないので。

やってみるなら、全体で50gbぐらい以上のスペースは
あったほうがいいでしょう。
重量級だからって、システム起動は遅くなりませんけどね。

x86_64の場合、インストールするには、

$ sudo nano /etc/pacman.conf
#[multilib]
#Include = /etc/pacman.d/mirrorlist

を、有効にし(#をトルツメ)、

$ sudo nano /etc/pacman.conf
追記内容:
[archassault]
Include = /etc/pacman.d/archassault-mirrorlist


$ sudo nano /etc/pacman.d/archassault-mirrorlist
記述内容:
#Server = http://mirror.catn.com/pub/archassault/$repo/os/$arch
#Server = http://www.mirrorservice.org/sites/repo.archassault.org/archassault/$repo/os/$arch

## United States
#Server = http://repo.archassault.org/archassault/$repo/os/$arch
Server = http://psg.mtu.edu/pub/archassault/$repo/os/$arch
#Server = http://ftp-mirror.internap.com/pub/archassault/$repo/os/$arch
#Server = http://mirror.jmu.edu/pub/archassault/$repo/os/$arch

    ※見本がこうなっていたので、
    このサーバを使いましたが、遅かったような。

$ su -
# pacman-key -r CC1D2606 && pacman-key --lsign-key CC1D2606
# pacman -Syyu archassault-keyring archassault-mirrorlist
# pacman -Syy
# pacman -S archassault


ってことで、archassaultのぜんぶを入れちゃった。
意味がわからないので。ふつうは、

$ pacman -Sgg | grep archassault

とか検索して、じぶんの関心のある
グループを、

$ sudo pacman -S archassault-groupname

などとして、インストールするみたいですね。

超上級者しか用のない、ディストリビューション
ということが判った。それだけが収穫。


posted by ブログ開設者 at 08:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

fcitxで日本語入力。archbang-rc-2014.10.21-x86_64

archbang上では初めてのfcitx。
fcitx-mozcでやりました。
必要なパッケージだけ(最少)になっているか
どうかは、わかりません。

$ sudo pacman -S fcitx
パッケージ (2): icu-54.1-1 fcitx-4.2.8.5-5

$ sudo pacman -S fcitx-mozc
パッケージ (7): lcms2-2.6-1 libmng-2.0.2-3 qt4-4.8.6-2 sqlite-3.8.7-1
xdg-utils-1.1.0.git20141009-1 zinnia-0.06-3
fcitx-mozc-1.15.1834.102-1


$ sudo pacman -S fcitx-gtk2
パッケージ (1): fcitx-gtk2-4.2.8.5-5

$ sudo pacman -S fcitx-gtk3
パッケージ (8): adwaita-icon-theme-3.14.0-1 at-spi2-atk-2.14.1-1
at-spi2-core-2.14.0-1 colord-1.2.3-1 dconf-0.22.0-1
gtk3-3.14.3-2 libgusb-0.1.6-1 fcitx-gtk3-4.2.8.5-5


$ sudo pacman -S fcitx-configtool
パッケージ (2): iso-codes-3.52-1 fcitx-configtool-0.4.8-1

$ nano ~/.bashrc
追記内容:
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"


$ nano ~/.config/openbox/autostart
追記内容:
fcitx &

$ sudo reboot

依存関係で、何が入るか確かめながらなので、
パラパラとインストールしていますが、
まとめてインストールしても問題ないと思います。

再起動後、シストレにアプレットが出ているはず。
日本語←→英文字の切り替えは、デフォルト状態でctrl+space。
使った感じは、ibus-anthyより安定している感じ。
ただ、operaでは、候補の言葉がwindowの左肩一辺倒に出て、
入力場所(検索窓など)と離れる。
パッケージを何か入れたら直るのかな。

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posted by ブログ開設者 at 15:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする