2014年10月26日

システム起動時の赤字対策。backlightなんちゃらかんしゃら系

デスクトップで動かしているぶんには、
不都合はないんだけど、赤い字が気になるひとは、、、。
3.17.1-1-ARCH になってからかな。
必ず出るってわけでもなさそうだけど。

$ sudo nano /etc/default/grub
下記を追記:
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet acpi_osi='!Windows 2012'"

$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

$ sudo reboot

$ systemctl

修正前:
● systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded failed failed Load/Save Screen Backlight

$ sudo reboot

修正後:
systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded active exited Load/Save Screen Backlight B

理屈は、ほとんど解っていません。

↓  ↓  ↓  ↓
かなりな数のarchbangでチェック。
acpiパッケージがインストールされていなければ、
このfailedは出ないようだ。


私、どうも、間違っていたようです。
いま、acpiがインストールされていない
にも拘らず、failedの出るケースがありました。
上記のgrub設定は効きますが。


posted by ブログ開設者 at 14:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu-14.10-desktop-amd64

archbsdが上手く行かないので、
気分転換に、新しいubuntuをインストール(uefi)。

ハード環境は、p8h67-v、core i5-2405sのほう。
dvb(tune)によるテレビ視聴で、
ctrl-cの問題、予想できたことだけど、
やっぱり出ない。

ga-h87-hd3、core i5-4590sの環境でインストールすれば、
オフィシャルリリースとはいえ、
出る可能性が高いと想う。早い話、
archbangと同じ状況になったんじゃないか。

このバージョンからsystemdがどうとかこうとか
アナウンスされている。systemdが
関係しているのかな。影響を受けない
ハードと受けるハードがただある、
ってことで終わりかも。

この問題、新しいハードのほうも、
なんとかしたいんだけど。

今度も見かけは、なーんにも変わらない。
サポートは9ヶ月みたいだから、
長く使うつもりなら、14.04-ltsに
限ると思います。なんてったって、
こんにち的なハードでも、
ctrl-c問題は出ない可能性が高いから。

↓  ↓  ↓  ↓
先にインストールしてあった.14.10-bata2版を
最新まで更新した(20141027時点)。
正規版とまったく同じではないだろうけど、
ほぼ同じ内容ではないか。
(更新数が少なかったが、正規版が出た途端に
サポート終了じゃないよね?)
ga-h87-hd3、core i5-4590sの環境で、
tune受信終了操作時における
ctrl-cの問題は、これまでと変わらず発現する。


posted by ブログ開設者 at 01:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

インストール(五里霧中の不完全版)覚え書き。archbsd-x86_64-20140604.iso

環境条件:
マザーボード:p8h67-v
cpu:core i5-2405s
これ以上の怪我をしないよう、空の
hddを用意し、archbangのインストールディスクで、
ufsのパーティション(30gb)を作った。

isoを焼いたインストールcdで起動。
loginは、「root」と入力して
リターンするだけでokだった。

# kbdmap
jp106を選択。
# gpart create -s mbr ada0
# gpart add -t freebsd ada0
# gpart create -s BSD ada0s1
# gpart add -s 28G -t freebsd-ufs ada0s1
# newfs -U -j -L root /dev/ada0s1a
# gpart add -s 1g -t freebsd-swap ada0s1a
# swapon /dev/ada0s1b
# gpart bootcode -b /boot/boot0 ada0
# gpart bootcode -b /boot/boot ada0s1
# gpart set -a active -i 1 ada0
# mkdir /tmp/arch
# mount /dev/ada0s1a /tmp/arch
# ifconfig -a
  alc0が見つかる。
# dhclient alc0
# pacstrap /tmp/arch base
# chroot /tmp/arch
# vi /etc/fstab

記述内容:
/dev/ada0s1a / ufs 1 1
/dev/ada0s1b none swap sw 0 0

# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
# sysrc hostname="ahonajiji"
# echo 'vfs.root.mountfrom="ufs:/dev/ufs/root"' >> /boot/loader.conf
# passwd

で、rootのパスワードを決める。
# exit
# umount /tmp/arch
# reboot


本体起動したら、見慣れぬシンプルな画面が出て、
F1を押すように促され、osとして起動し始めた。

まだ確認していないけど、最初に
準備したパーティショニングは、
意味がなかったと思う。インストール後、linuxから見たら、
30gbほどがufsになっており、残り全部もパーティションを
切ったことになっていた、ただ未フォーマット。
それをlinuxから削除しても
archbsdは変わらず起動した。つまり、願った場所に、
bsdでいうパーティション(小分けの仕切り /、swap)を含め
インストールすることは、できたようだ。
linuxでいうパーティションは、あちらの世界では、
スライスというらしい。linuxからは、そのスライスしか
見えない。中がどうなっているかは、判らない。

いまさらバカみたいなんだけど、
daは、usbフラッシュメモリなどみたい。
adaは、hddなどみたい。
その後ろに番号がついて、ada0、ada1、、、
などとhddドライブの個体数だけ数字が付いていく。

ada0sのsは、たぶん、スライス(linuxで云うパーティション)
だと思う。ada0s1の1は、一番目のスライスということ
じゃないかと思う。いつものように、入れる場所はひとつで、
ひとまとめに、と決めているから、s1しか使わなかった。
ada0のs1aは、/ で、ada0のs1bが、swapということは、
linuxの視点から見れば、一階層低いところで、
パーティションを切ったということですね。

インストーレーションのガイドなんかは、
どこかに断りがあったのかもしれないが、usbのメモリに
インストールすることを前提に書いてあった、と後から判った。
chroot後のfstabの記述設定で、パーティションの表記名が
変わるのも、意味が判らなかった。

ストレージ全体を見渡すツールは、何かないのかね。
linuxには星の数ほど?もあるのに。

まだ、基本のインストールだけで、
コンソール画面でインストールしたり
操作したりできるだけ。

Xorgを入れようとしていて不都合なこと:
xorg-xbacklightが邪魔をして、xorg-server-utilsが
インストールできない。
xf86-input-evdevがない。

デスクトップまで立ち上げるのは、
それなりに大変そうだ。

インストールの簡単さだけなら、本家freebsdのほうが
はるかにラクでしょうね。

※判ってきたら、いろいろ修正すると思います。

↓  ↓  ↓  ↓
Xがまだ立ち上がらずにいますが、、、
よい動画を発見しました。全部で36分ほど。
http://www.youtube.com/watch?v=AvsL05UPChk
archlinuxをやっている人なら、
かなり参考になる、と思われ。
ま、メシ食ってから取り組みます。

バージョンが違うせいか、動画などのとおりには
いかないな。startxすると、クラッシュするし、
openboxをインストールしてみてどうかな、と
やってみても、例の xxxxx exist in filesystem
の山でインストールできない。
画面に収まらないほどあるから打つ手なし。
削除しつつってのも、できない。
conflictすることが多いしねえ。

とにかくやってる人間の母数が少ないから
新しいバージョンとなると情報がまるでない。


posted by ブログ開設者 at 14:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする