2014年06月15日

変化あり。archbang-qt-2014.06.14-x86_64

変化を列挙すると:
・アイコンテーマがカラフルに。
・ファイルマネージャーがpcmanfmに。
・tint2がなしになり、qtpanelという
 デスクトップパネルが登場。
・CMST(connman system tray)
 というネットの接続管理ツールを搭載。
・volumeiconがインストールされていない。
 インストール可。

変わらないこと:
・systemd。
・壁紙が星空。
・conky。

qtpanelは、ほとんどいじれない、みたい。
調べれば、いろいろ設定方法があるのかもしれないが。
~/.config/madfish/qtpanel.confを見ると、

[General]
fontName=Cantarell
iconThemeName=Compass
verticalPosition=Bottom


デフォルトの設定ファイルは、
この4行が書かれてあるだけで、、、。
変えられるのは、フォントと
アイコンテーマの種類と、
パネルの位置(画面の下か上か)だけ。
よって、とりあえず、日付の並びが
日本式に変えられない。

pcmanfmは、デフォルト状態では、
usbのメモリはマウントしない。
じぶんは、spcefmをインストールして
この点をカバーした。カラフルな
アイコンも問題なく表示できる。
spacefmをインストールしたことで、
pcmanfmのdirectorytree表示を選択すると、
pcmanfmがその途端、落ちることが判った。

qtpanelの場所の上位ディレクトリの名前が
madfishってことだから、ツール名は、madfishなのかも。
パネルの左端にApplicationsというのがあって、
lxdeのパネル風にアプリケーションのメニューが出る。
tint2風に、ただし、アクティブと非アクティブの区別が
つかないタスク項目が並ぶ。
シストレは、一応あって、パネルに出る。

cmstは、接続と切断ぐらいしかできないようだ。
管理ツールとしてほぼ見るだけ。

2014-06-15--1402821356_1680x1050_scrot_small.png

lxdmのlogin画面で、パスワードが通らないときは、
その画面の下にある、デスクトップの選択を
defaultからopenboxに変更すると、よいでしょう。


↓  ↓  ↓  ↓
変化の追加:
firefoxがデフォルトでなしに。代わりにQupZilla
というマイナーそうなプラウザが付帯。


posted by ブログ開設者 at 17:03| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする