2013年02月17日

2013/02/14版。archbang

デスクトップ画像が変わりますた。
linux-3.7.7-1でのリリース。
あとは、何も変わっていない感じ。
livecdで試しただけ。

2013-02-14_archbang.png

ダウンロードは、
archbang-rc-14.02.2013-i686.iso
http://sourceforge.net/projects/archbang/files/latest/download?source=files

posted by ブログ開設者 at 21:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好みの押し売り。gnome-looking

gnome-looking.orgから
malys - inversio 1.5 をダウンロードすると、
malys-inversio-white
malys-inversio-gray
のフォルダが出てくる。
それを、/usr/share/themesに
移すかコピーすると、
openboxのメニューの
refarences→user interface settings の
画面の一等最初、ウィジットで選択できる
ようになる。

じぶんは、malys-inversio-grayを使っている
(といっても、たったひとつのarchbangでだけ。
変えないとどれがどれだかわからなくなるので)。

グレートとブラックのコンビネーションが
面白く使っていて、
選択強調の色は、朱色。作業の
状態表示なんかも、面白い。

温度計の水銀柱ふうのが伸びる系でなく、
朱色の線の位置が動いたりする。
プルダウンなんかのサブメニューの表示は、
窓っぽく出る。
これは好みの分かれるところだろう。

写真は、パッチ当て版のvlc-2.0.5-3を
インストールしたばかりのarchbang(x86_64)。

malys-inversio1.5.png



posted by ブログ開設者 at 18:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッチ当て版vlc2.0.5-3。問題なし。arch系

やらない、といって、やってしまった。

たまたまx86_64版のarchbangを
使っていたので、それでやってみた。
パッチファイルは、
いままでと同じvlc120.diffを使用。
1コpkg.tar.xzを作っておくと、便利!
出来上がりの名前は、
vlc-2.0.5-3-x86_64.pkg.tar.xz
となる。

二ヶ国語放送をやってなくて、
試せていなけど、ビルドのとき、

==> Starting build()...
patching file modules/codec/faad.c
patching file modules/packetizer/mpeg4audio.c
Hunk #7 succeeded at 998 (offset 3 lines).
Hunk #8 succeeded at 1076 (offset 3 lines).
Hunk #9 succeeded at 1130 (offset 3 lines).
Hunk #10 succeeded at 1142 (offset 3 lines).
Hunk #11 succeeded at 1165 (offset 3 lines).
Hunk #12 succeeded at 1218 (offset 3 lines).
Hunk #13 succeeded at 1246 (offset 3 lines).

と出たから、たぶん、大丈夫。
vlcを起動できて、ちゃんと映っている。
ウィンドウメニューの
ヘルプの「videoLANについて」では、
更新されたことが確認できない。
2.0.5以下の「-3」は、省略されて表示がない。

パッチの当て方、インストール方法は、
「pt2@recpt1+パッチ済みvlc。archbang(i686)」
(2013-01-20 02:36:47)の投稿記事に。
x86_64でもやり方は同じ。


posted by ブログ開設者 at 17:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vlc2.0.5-3が、、、。pt2/arch全般

新しいバージョンのvlcが更新候補リストに
あがってきた。absを更新すれば、
おそらく、同バージョンのPKGBUILDは、
入手でき、二ヶ国語放送対応の
パッチ当てvlcを作ることも
そう難しくはないだろう。

けど、その都度、パッチを当てた
vlcを作成するのも面倒だね。

/etc/pacman.conf/の
IgnorePkgに登録することで、
更新を止め、
とりあえず、しのぐことにする。


posted by ブログ開設者 at 16:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食指、動かず。kubuntu & ubuntu本家

デスクトップ環境として、kdeは好きになれない。
マイナーなブラウザが無理やり付いてくるとか、
わけのわからないまな板が付いてくるとか。

ubuntuのデスクトップ環境は、unityというらしいけど、
嫌いだね。ubuntuのユーザーがmintに流れたから
いまのmint人気がある、って話も聞いた。

でも、grubの2.00は、使ってみたい。
frugalwarelinuxがそうだったんだけど、
なぜか壊れた。テスト的に不安定なhddに入れて、
起動時に何かが起こり、それを機にへそを
曲げたのだったかもしれない。

これ、インストーラーがなんだかへんで、
インストールの過程がじつに不可解、
おもしろくなく、やめにした。

ubuntuなら、本家でないほうが
おもしろいものが多い。
descentos、backbox、lubuntu、
u-studio、mint、、、。

snowlinuxは、debianベースを選択して失敗したが、
ubuntuベースのsnowなら、いいんじゃないかな。

pearlinuxは、debian直径かどうか
忘れたが、じぶんの環境では、
クリックしてgpartedが起動しない。
(ターミナルでのコマンド操作でなら起動する)
vlcの四分の一表示で、左右に
余分なスペースが残りすぎる、とか、
完璧じゃない。

soluslinuxは、決定的な問題として
flashpluginの動作がおかしい。
これは、debian直径だった。

この方面は、本家でないubuntu系に限る!
と思う。


posted by ブログ開設者 at 10:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

linux-3.7.8-1、問題なし。arch系(bang、bridge含む)

じぶんが使っている中では、
arch系とはいえ、manjaroは例外で、
ずっとゆっくり更新してくるので、この更新は影響外。
しっかし、manjaroは安定している。
石橋を叩いて系って感じ、arch系にはめずらしく。

最新の2013/02/06版以外は、
統合版system-config-printerは、
適用していない。
system-config-printer-common
system-config-printer-gnome
のセットで使い続けている、
dcp7030が認識されなくなった関連で。
それで、いまのところ、問題はない。

いま、計算したら、archbang
だけで、8つ。もう異常。
でもそのおかげをもって、起こっていることの
客観化はしやすい。
ローリングリリースを謳っているディストロの
証として、いちばん古いarchbangも
とってある。gribc問題、systemd移行の
難関を突破してきたつわ者。
それも、linux-3.7.8-1にできたし、
動作に問題はない。

grubがレガシーで、
カーネルが3.4台だったころからの付き合い。


posted by ブログ開設者 at 09:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする