2013年02月16日

puppyな、ってことらしい。archpup

すごく軽くて、isoは200mb台じゃないかな。
インストールは、5つのファイルを
使うパーティションにコピペして、
レガシーなgrubをlivecd上からインストールする。
パーティションの先頭(pbs)にも入れられる。

インストールしたいパーティションが仮にsda6としたとき、
下記のようにする。

- In partition sda6 make directory called archpup, and copy 5 files:
archpup.sfs, adrv.sfs, archapps.sfs, initrd.gz and vmlinuz from CD to that folder.

- Start Grub4Dos bootloader config from the menu.

- Select you disk, then in options tick search only in this device and press OK.

Created menu.lst will have these entries:

title ArchPup (sda6/archpup)
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /archpup/initrd.gz
kernel /archpup/vmlinuz psubdir=archpup pmedia=atahd pfix=fsck
initrd /archpup/initrd.gz

title ArchPup RAM mode (sda6/archpup)
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /archpup/initrd.gz
kernel /archpup/vmlinuz psubdir=archpup pmedia=atahd pfix=fsck,ram
initrd /archpup/initrd.gz

チェーンロードできるんだけど、grub2以下で
起動させるのは、できないみたいで、できなかった。
しょうがないから、ideの超古いhdd(20gb)を
引っ張り出して、インストールしてみた。

pacmanコマンドが使えるんだけど、
なんせ、puppyな、だから、archlinux系とは
勝手が違う。

たとえば、起動時、自動でrootログインしちゃう。
恥ずかしながら、こういう場合の、
loginしなおす方法が判らない。
シェルで、exitすると、シェルのウィンドウ自体が消えるし、
デスクトップのメニューでlogoutすれば、
再びrootで自動ログインする。

pacmanでchromiumをインストールできたんだけど、
いざ使おうとすると、一般ユーザーでないと使えない
という表示。

そのまえ、一般ユーザーをつくろうと、
# useradd -m -G users,wheel,audio,video,lp.scanner -s /bin/bash username
とかしたら、エラー。
/homeディレクトリがなかった。で、作って、
再度トライしたら、okだった。
そのできたことが、chromiumの権限に影響したのかも。

まだ、日本語表示も、日本語入力も、できていない。
ibus-anthy系、インストールできたけど、
「ibusの設定」が起動しない。
というか、x上に現れない。

ふつうに手動ログインできるようにするには、
どこかの設定を外せばいいんだろうけど、
こういう経験って、初めてで判らない。

使い方、判れば、おもしろげではある。
windowsみたいに起動時に、起動音がする。

posted by ブログ開設者 at 16:58| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする