2013年02月14日

学びは痛みを伴う。partition操作

拡張パーティション内の論理パーティションに
archbangをインストールして起動させ、
起動できるじゃん、と悦に入っていて、
大いなるしっぺ返しを被った。

論理パーティション内のパーティション番号は、
まったくアテにならない、とは知らなんだ。
インストーラーのfdiskで操作するまえに、
archbang(livecd)のgpartedで確認したんだけど。
これのはずってところのsda5を消して新規にパーティションを
作ろうとしたら、フォーマットでこけて、
あれー、ってな感じになっていって、

何が言いたいかって、
パーティションを外した途端に、番号が
繰り上がるみたいなんだよね。
若干、基本パーティションとは、
勝手が違うようだ。

消したくなかった、descentosまで
消してしまったのだった。

backbox(ubuntu系)まで死なせずに済んだのは、
独立系の最新版、livecdのgpartedおかげだった。
ext4でフォーマットもできたし、
ラベルもつけた。fdiskの表示においても、
ラベル名が出るから、間違わない。

descentosは、まあまあいいubuntu系だと思う。
人により、好みは出そうだけど。


posted by ブログ開設者 at 22:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dcp7030動かずのその後。archbang

にっちもさっちも行かなくなったので、
archbang自体を再インストールした。
何事もなかったかのごとく、
dcp7030は動いている。

linux-3.7.7-1(インストール時は3.7.5-1)
dcp7030に必要な
psutils、lib32-glibc、cups、cups-filters、
ghostscript、gsfontsはぜんぶ最新版。

以前には見なかった見慣れぬ表示

$ sudo yaourt -S brother-dcp7030
のとき、下記が出る。

Comment by nikel (2012-12-14 09:15)
This may help:
pacman -Sf lib32-glibc

Comment by bavramor (2012-12-14 09:21)
pacman -Sf lib32-glibc
Fehler: Ziel nicht gefunden: lib32-glibc
(Error:Target wasn't found )

Comment by aaronmueller (2012-12-23 23:26)
You have to enable the [multilib] repository in your /etc/pacman.conf.


$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2
のとき、下記が出る。

cp: '/usr/lib/cups/filter/brlpdwrapperDCP7030' and '/usr/lib64/cups/filter/brlpdwrapperDCP7030' are the same file

でも、構わずそのまんまやっていって問題なかった。
で、懸案(統合後)のsystem-config-printerをインストールした。
ふつうにdcp7030は、動作した。

いったいなんだったんだ、と思うけど、この一時をもって、
2013/02/06版より以前のarchbangでも、
どんどん更新して上手くいく、という保証にはならない。
現に、2台(hdd)のarchbangで続けて、
dcp7030がusb上のデバイスとして
認識されなくなったのだから。

以前のarchbangでは、
pacman -Syu 時に、問い合わせてくる
system-config-printer-common
system-config-printer-gnome
の2つを
system-config-priner
の1つにreplaceしなければ、
その他は、何を更新しても、
dcp7030は、問題ない状況。

archbang2台に逝かれてからは、
他の古いarchbangでは
system-config-prinerへの更新を
試していない。ダメで
元へ戻せないと悲しいから。

ちなみに新規インストールした
2013/02/06版で、system-config-printerを
インストールしたとき、
関連で、インストールされるパッケージは、

pycups-1.9.62-1 pysmbc-1.0.13-1 python2-notify-0.1.1-12
python2-pycurl-7.19.0-2 system-config-printer-1.3.12-2

インストール後に断りが出る。

Optional dependencies for system-config-printer
gnome-keyring: password management

意味がよくわからない。

ドライバインストールの通しの方法は、
「よし!dcp7030もどうにか。acrhbang」
(2012-07-24 17:23:32)の投稿を参照。



posted by ブログ開設者 at 22:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後もrecpt1は順調。archbang

recpt1のまま、pt2を動かしているarchbang。
recpt1も忘れちゃいけないので、
dvbにしないでいる系。

linux-3.7.4-1から間の2バージョンを飛ばすことになって
linux-3.7.7-1にした。間のバージョンで
recpt1でのpt2の動作がどうだったかは判らない。
たぶん、大丈夫だったんだろう。

dvbとrecpt1の違いで唯一はっきりしているのは、
dvbでやると、天気専門チャンネルの910が割り込まない
ってことかな。vlcなら、すぐ本来のチャンネルに戻せる。

カーネル更新後の覚え書きを兼ねて、
ドライバ再インストール法、全ログ。

$ cd ~/pt1-b14397800eae/driver
$ sudo make clean
make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` V=0 clean
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-3.7.7-1-ARCH' に入ります
CLEAN ~/pt1-b14397800eae/driver
CLEAN ~/pt1-b14397800eae/driver/.tmp_versions
CLEAN ~/pt1-b14397800eae/driver/Module.symvers
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-3.7.7-1-ARCH' から出ます
$ make
revh=`hg parents --template '#define DRV_VERSION "r{rev}:{node|short}"\n#define DRV_RELDATE "{date|shortdate}"\n' 2>/dev/null`; \
if [ -n "$revh" ] ; then \
echo "$revh" > version.h; \
else \
printf "#define DRV_VERSION \""1.1.0"\"\n#define DRV_RELDATE \""2010-01-27"\"\n" > version.h; \
fi
make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` V=0 modules
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-3.7.7-1-ARCH' に入ります
CC [M] ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_pci.o
CC [M] ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_i2c.o
CC [M] ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_tuner.o
CC [M] ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_tuner_data.o
LD [M] ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_drv.o
Building modules, stage 2.
MODPOST 1 modules
CC ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_drv.mod.o
LD [M] ~/pt1-b14397800eae/driver/pt1_drv.ko
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-3.7.7-1-ARCH' から出ます
$ sudo make install
install -m 644 pt1_drv.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/video
if [ -d /etc/udev/rules.d -a ! -f /etc/udev/rules.d/99-pt1.rules ] ; then \
install -m 644 etc/99-pt1.rules /etc/udev/rules.d ; \
fi
depmod -a
$ sudo modprobe pt1_drv
$ recpt1 --udp --strip --b25 放送局番号 - /dev/null
enable UDP broadcasting
enable B25 strip
using B25...
pid = 914
C/N = 16.023476dB
Recording...


posted by ブログ開設者 at 12:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする