2013年02月05日

カーネル更新時、pt2@dvb。archbang

syslinuxで起動させている最後の砦のarchbang。
linux-3.7.4-1からlinux-3-7.5-1に更新した。
vlcは終了していたが、tuneは、受信状態のままで
再起動した。ほかにも多くの更新パッケージがあり、
更新した。カードリーダーが点滅しないので、
あれれと思ったら、受信できなくなっていた。

dvb版だし、カーネル更新が影響することは
ないはず。でも、あれこれ、チェックし、
fuse_b25なんか、再インストールした。
rc-local.serviceの状態をチェックしたりもした。
ダメだった。
pcsc_scanをしても、カードリーダーは問題ない。

埒があかないので、システム終了して、
カードを外してみた。なしで一度起動し終了し、
またカードをつけて起動した。そしたら、
gmesgしても、デバイス自体が見えなくなった。

あれー。やっちゃったかな?
「pt3の購入」が一瞬アタマをよぎった。

最終兵器として、挿してあるpciスロットを
別のところにしてみた。なんのことはない、
それだけで、ふつうに戻った。

挿していたpciスロットが壊れたわけじゃなく、
糞詰まり、みたいな状態になっているんではないか。
いま使っているスロットは、以前、具合がわるい、ってことで
まさに替えてみたそのスロット。
cmosクリアとかすれば、挿し換えなくても
いいのかも。面倒だけど。

ってことで、教訓としては、
カーネル更新するときは、起動しているもの
ぜんぶんを終了して行う
ことが肝要、ってことを再認識した。

すでにlinux-3.7.5-1で、
pt2@dvbが問題なく動作している
別のhddがあった。
高を括っていた感は否めない。

※完全に設定し終えたあと、カードリーダーの
ランプが点滅しなくなったからといって、
カードリーダー側に問題があるとは限らない。
pt2デバイス系の不具合でも、
点滅しなくなることはよくある。
機能として連続ているものなんだね。
一気通貫していないと、点滅は止まるようだ。


posted by ブログ開設者 at 16:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーメン。linux3兄弟

archbang x86_64 2013/01/17
descents
backbox
の3つの入ったhddが逝った。

よくある、途中で止まりそうなって、
また動こうとする例の症状が極まり、、、。

ま、実験的ではあったから、
いいんだけど、でも調子良かったのになあ。

3つのディストロには、なんの
責任もありませぬ。

そろそろ、中古じゃないあhddを購入すべきか。


posted by ブログ開設者 at 12:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする