2013年02月04日

ディストロのコンビネーション。linux全般。

ここまで、数年linuxの旅をつづけてきた。

最初に興味を催したのは、fedoraだったが、
最近は、archlinux(主にarchbag)、ubuntu系の
ubuntuじゃないディストロ、gentooって方向に
なってきた。

まだまだまさぐるべき方向としては、たとえば、
slackware系とかたくさんあるんだけど、年齢的に?
脳の活性が追いつかない。新しいコマンド体系とか
頭に入れるのが難しくなてきている。

いま、接続しているhddには、
archbang(2013/01/17版、mbrにブートローダをインストール)、
その後方に、ubuntu系のdescentosとbackboxを入れている。
ぜんぶ、拡張パーティション内の論理パーティションに
「/]ひとつで入れている。300gbのhddだから、
50gbずつ割り当てて、あと2つぐらい入る勘定。だけど、
chailoadでブートローダーをインストールできる安全性が
はっきりわかっているのは、ubuntu系だけだね。

hdd自体、あんまり頑張っても、調子のよくなかった
hddだから意味は乏しいのかもしれないが、ちょっと大事にして
いきたい"シリーズ”にはなった。

3つとも調子、いいんだ。われ謂うところの完璧な状態?
pt2では、映りやvlcのパッチ当ても問題なし。プリンタdcp7030の
インストールも完璧にできている。
同じubuntu系でも、descentosとbackboxとでは、
まったく雰囲気が違うから、
それなりにおもしろい。

これまでやってきた、手当たり次第の姿勢はやめて、
道をしぼって深めていくべき段階に来たのかもしれない。
ま、目覚まし鳴っての起き抜けだから、
そう思っているだけなのかも。
人間的に、急に気分が変わったりするから。


posted by ブログ開設者 at 07:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mirrorlist.pacnew。archbang

2013/1/17版での話。パッケージを最新まで更新した。
upgrade段階の表示に、

warning: /etc/mkinitcpio.conf installed as /etc/mkinitcpio.conf.pacnew
warning: /etc/pacman.d/mirrorlist installed as /etc/pacman.d/mirrorlist.pacnew

の二つが出た。

mkinitcpio.conf.pacnewは、変更なく、現行mkinitcpio.confと変化なし。
archbangが最新版ゆえか、オプションを-Syyuに
しているから、そうなのだろう、と理解した。

mirrorlistも、基本、日本のサーバについては、変更がなかった。
すでにあったmirrorlist.pacnewが上書きされる形になったのだが、
listに記載されているすべてのサーバは、
「#」が行頭に付記され、閉じてある。

そのまま、
$ cd /etc/pacman.d/
$ sudo mv mirrorlist mirrorlist.save
$ sudo mv mirrorlist.pacnew mirrorlist
としただけでは、パッケージが更新できなくなるので、
$ sudo leafpad mirrorlist
して、
日本のサーバの「#」を外し、最上位に移した。

日本のサーバは、現状二ヶ所しかない。
非常用にUSAのサーバの「#」をいくつかを外しておいた。
国名の「##」は、外さなくて大丈夫。
日本のサーバの、tukubaは、あまりアテにならないので、
jaistを上にした。pacmanコマンドは、mirrorlistの
上から順番に接続を試みる。


posted by ブログ開設者 at 07:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする