2013年02月01日

気になったところをひとつ。descentos3.0(i386)

細かい話だけど、デフォルトで入っている
firefoxのツールメニュー、
「最近の履歴を消去」の「消去する項目」の
「検索やフォームの入力履歴」の消去項目が殺してある。

「欲しがりません、勝つまでは」。
ユーザー情報に対する立ち位置を
しっかり示さないと、ファンは増えないぞ。

しっかし、情報を取りたがるよなあ。


posted by ブログ開設者 at 23:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

grub2に関する記憶。archlinux全般。

インストールしたことのあるのは、
archbang、manjaro、cinnarch、chakra、bridgelinux。

個人の嗜好として、cinnarch、chakraは、論外だけど。
manjaroのgrub2に関しインストーラーがどうだったか、
思い出せない。一度しかインストールしたことがない。
bridgelinuxは、パーティションをそれなりに切って、
入れようとしたとき、エラーになり、パーティションを
ひとつにしたら、なんとかインストールできた。
いずれにしても、/dev/sdaの番号なし、つまり、
mbrにしか、インストールできないんじゃないかな。

その点、archlinux本家は貫禄で、
grubのインストールは、文字通りchrootして、
# grub-install /dev/sda
とかってやるから、/dev/sda1 にしてもできるはず。

つまり、本家以外は、debian&ubuntu傘下で
おとなしくチェーンロードで起動させていただく
というスタンスは、とれないなさそうなのだ。
確証はない。たぶんというレベル。

いま、マルチブートにしているhddが
5つ在って、そのうち4つは、arch系で管理。
1つは、ubuntu&debian祭りのもの。

やっぱり、パーティションの先頭、pbrって云う
らしいだけど、そこへブートローダーを
気楽にインストールできたほうがいいよ。

これができれば、仮に管理ディストロが
壊れても、何かを空いたスペースに
再インストールすれば、復活させられるからね。


posted by ブログ開設者 at 23:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印象。descentos(i386)

gpartedでパーティションをいじっていて、
番号をまちがって消してしまった。
(最後に入れたけじゃないかったので、
最後の番号じゃない、と思ってしまった。
起動させられないarchbangi686を
残してしまった)

インストールして各種設定をしたが、
不具合をまったく感じなかった
(ひとつ、忘れていた。livecd上、日本語フォントは
入っていない。fonts-vlgothicあたりを
livecd上synapticでインストールすれば、
文字化けなしのインストールができる)。

pt2のインストールでは、
カードリーダーのパッケージツールは、
もはやどのdebianm、ubuntu系ディストロであろうと、
探して拾ってくるしかないようだが、
コンパイル時に必要なツールを得るため
リポジトリを追加してあれこれやることは、
なかったし、映りもよかった。
パッチ当てvlcでも問題なかった。

デスクトップは、mateだったと思うけど、
下辺のパネルの、タスクの表示が2段表示になっていて、
これが意外と見やすかった。
天地のスペースは幅は少なくなるけど。

それと、アプリケーションの呼び出しに
3つの方法があって、

上のタスクバー左端に、スクリーンいっぱいに
拡がる一覧表式ツール。クリックでぽんと拡がる。

左サイドの中段に、登録したランチャー
縦に並ぶ。

下のタスクバー左端に、ふつうのアプリケーションメニュー。

装備過剰かどうかは、意見の分かれるところ?

好みによるだろうけど、snowlinux(dmesgコマンドが効かない)や
solusos(chromium上、flashがスムーズに動かない)のような
決定的な不具合は、わが環境ではないようだった。

なんどか、云っているけど、debian直系よりは、
ubuntu経由のディストリビューションのほうが、
困った目に遭うことは、少なそうに思う。

descent_i386.png
descentos3.0i386を再インストール。


posted by ブログ開設者 at 16:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013/01/17版の注意点。archbang

通常、インストール後、再起動して最初にするのは、
$ sudo pacman -Syyu
しかし、今バージョンで、そのままで更新すると、
warning:の文字列がいっぱい出て、
インストールされているもののほうが
よっぽど新しいみたいな表示が出る。

これが起こる理由は、おそらく、
/etc/pacman.d/mirrorlist のデフォルトで
最上位にあるargentinaの提携サーバーが
更新していないから、と思われる。

mirrorlistの日本のサーバー部分を
最上位に、かつ、
ftp.jaist.ac.jp を ftp.tsukuba.wide.ad.jp より、
上にすることで、快適になる。
ftp.tsukuba.wide.ad.jpは、メンテが多いのか、
つながらないことがときどきある。

ちなみに、archbangが最新の状況になれば、
mirrorlist.pacnewが/etc/pacman.d/に
インストールされている。
リネームして入れ替えるといいだろう。
ただ、日本のサーバーに変化はないし、
tukubaが上になっている。
Argentinaは、削除されている。


posted by ブログ開設者 at 12:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする