2013年02月15日

パッチ当て済みvlc転用注意点。descentosi386(3.0)

標準インストールで、vlcは既に入っている。

usbメモリに作り置きしてあった
パッチ当て済みdebパッケージは、全部で15。

libvlc5_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
libvlc-dev_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
libvlccore5_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
libvlccore-dev_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-data_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_all.deb
vlc-dbg_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-nox_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-fluidsynth_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-jack_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-notify_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-pulse_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-sdl_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-svg_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc-plugin-zvbi_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb
vlc_2.0.5-0ubuntu0.12.04.1_i386.deb

ラクチンラクチンとただインストールしたら、
エラーになった。

synapticに現れた破損パッケージを
同ツールを使って削除したうえ、
エミュレータを使って、
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
したり、面倒なことになった。

$ sudo apt-get install devscripts
$ sudo apt-get install libcrystalhd-dev
$ sudo apt-get install vlc-plugin-fluidsynth

作成済みdebパッケージをインストールするときでも、
上記3つのインストールをしておくことが肝要のようだ。
3つをインストールしてからだと、
エラーは、出なかった。しっかり覚えておく。


posted by ブログ開設者 at 14:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すすめたい。super_grub_disk

マルチブートをやっていて、どういうわけだか、
osを見失うということは、
♪よくある話で、踊りましょう、夢の中へ夢の中へ
逝ってみようと思いませんか、あぁ、ル、ルルー、、、。

恍惚とした気分を冷まして、現実の幸せを蘇えらせる
ツールというか、liveなmediaというかアプリがある。

ひと呼んで、super_grub_disk。
(最近まで知らなかった。知っている人は、
とっくの昔に知っているんだろ。pc起動できる
liveなcd)

mbrとかにインストールしたブートローダーが
壊れたら、とりあえずhdd全体が起動しなくなるよね。
でもubuntu系とか同じhddに入れてあって、
パーティションのトップにローダーが入れてあれば、
このディスク(isoファイルをダウロードして
焼いておく)を使って、起動できる。
本体が起動しちゃえば、とりあえず、
$ sudo grub-install /dev/sdaとかしちゃって、
rescueなディスクに頼らずとも起動するようには戻せる。
そこからあれこれやれば、元通りの
起動の仕組みに直せるよ。

さっき、descentosを再度インストールしたが、
じぶんは確かに、sdaじゃなく、sda7に
ブートローダーのインストール指示を行ったのに、
再起動したら、gruberrorになって、
os選択画面も出なくなった。

こういうときに出動させると、
直せるわけでごわす。ハハッ!


posted by ブログ開設者 at 11:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

学びは痛みを伴う。partition操作

拡張パーティション内の論理パーティションに
archbangをインストールして起動させ、
起動できるじゃん、と悦に入っていて、
大いなるしっぺ返しを被った。

論理パーティション内のパーティション番号は、
まったくアテにならない、とは知らなんだ。
インストーラーのfdiskで操作するまえに、
archbang(livecd)のgpartedで確認したんだけど。
これのはずってところのsda5を消して新規にパーティションを
作ろうとしたら、フォーマットでこけて、
あれー、ってな感じになっていって、

何が言いたいかって、
パーティションを外した途端に、番号が
繰り上がるみたいなんだよね。
若干、基本パーティションとは、
勝手が違うようだ。

消したくなかった、descentosまで
消してしまったのだった。

backbox(ubuntu系)まで死なせずに済んだのは、
独立系の最新版、livecdのgpartedおかげだった。
ext4でフォーマットもできたし、
ラベルもつけた。fdiskの表示においても、
ラベル名が出るから、間違わない。

descentosは、まあまあいいubuntu系だと思う。
人により、好みは出そうだけど。


posted by ブログ開設者 at 22:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする