2013年02月17日

linux-3.7.8-1、問題なし。arch系(bang、bridge含む)

じぶんが使っている中では、
arch系とはいえ、manjaroは例外で、
ずっとゆっくり更新してくるので、この更新は影響外。
しっかし、manjaroは安定している。
石橋を叩いて系って感じ、arch系にはめずらしく。

最新の2013/02/06版以外は、
統合版system-config-printerは、
適用していない。
system-config-printer-common
system-config-printer-gnome
のセットで使い続けている、
dcp7030が認識されなくなった関連で。
それで、いまのところ、問題はない。

いま、計算したら、archbang
だけで、8つ。もう異常。
でもそのおかげをもって、起こっていることの
客観化はしやすい。
ローリングリリースを謳っているディストロの
証として、いちばん古いarchbangも
とってある。gribc問題、systemd移行の
難関を突破してきたつわ者。
それも、linux-3.7.8-1にできたし、
動作に問題はない。

grubがレガシーで、
カーネルが3.4台だったころからの付き合い。


posted by ブログ開設者 at 09:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

puppyな、ってことらしい。archpup

すごく軽くて、isoは200mb台じゃないかな。
インストールは、5つのファイルを
使うパーティションにコピペして、
レガシーなgrubをlivecd上からインストールする。
パーティションの先頭(pbs)にも入れられる。

インストールしたいパーティションが仮にsda6としたとき、
下記のようにする。

- In partition sda6 make directory called archpup, and copy 5 files:
archpup.sfs, adrv.sfs, archapps.sfs, initrd.gz and vmlinuz from CD to that folder.

- Start Grub4Dos bootloader config from the menu.

- Select you disk, then in options tick search only in this device and press OK.

Created menu.lst will have these entries:

title ArchPup (sda6/archpup)
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /archpup/initrd.gz
kernel /archpup/vmlinuz psubdir=archpup pmedia=atahd pfix=fsck
initrd /archpup/initrd.gz

title ArchPup RAM mode (sda6/archpup)
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /archpup/initrd.gz
kernel /archpup/vmlinuz psubdir=archpup pmedia=atahd pfix=fsck,ram
initrd /archpup/initrd.gz

チェーンロードできるんだけど、grub2以下で
起動させるのは、できないみたいで、できなかった。
しょうがないから、ideの超古いhdd(20gb)を
引っ張り出して、インストールしてみた。

pacmanコマンドが使えるんだけど、
なんせ、puppyな、だから、archlinux系とは
勝手が違う。

たとえば、起動時、自動でrootログインしちゃう。
恥ずかしながら、こういう場合の、
loginしなおす方法が判らない。
シェルで、exitすると、シェルのウィンドウ自体が消えるし、
デスクトップのメニューでlogoutすれば、
再びrootで自動ログインする。

pacmanでchromiumをインストールできたんだけど、
いざ使おうとすると、一般ユーザーでないと使えない
という表示。

そのまえ、一般ユーザーをつくろうと、
# useradd -m -G users,wheel,audio,video,lp.scanner -s /bin/bash username
とかしたら、エラー。
/homeディレクトリがなかった。で、作って、
再度トライしたら、okだった。
そのできたことが、chromiumの権限に影響したのかも。

まだ、日本語表示も、日本語入力も、できていない。
ibus-anthy系、インストールできたけど、
「ibusの設定」が起動しない。
というか、x上に現れない。

ふつうに手動ログインできるようにするには、
どこかの設定を外せばいいんだろうけど、
こういう経験って、初めてで判らない。

使い方、判れば、おもしろげではある。
windowsみたいに起動時に、起動音がする。

posted by ブログ開設者 at 16:58| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

login画面の簡単な変更法。slim/arch全般

じぶんがいちばん使う手。
ポイントは、テーマの
login窓が画像のどこに位置しているか、
心得ていること。

arch系だったら、とりあえず、
$ sudo pacman -S slim-themes archlinux-themes-slim
として、各種loginテーマをインストールしておく。
あれこれ試して、画像との絡みで、
どこにlogin窓があるのがいいのか探す。
テーマによって、いろんな場所にある。

じぶんは、
OpenSky(archbangのデフォルト)の
login窓の位置に合わせて、
画像を探してくる。

インストールした既製品テーマは、
/usr/share/slim/themes内に存在する。
/etc/slim.confの下のほうの記述、
current_theme の名前を
インストールした「テーマのフォルダ名」
に変えれば、簡単に試せる。

たいがいは画像を変更したいわけだけど、
各テーマのフォルダ内のbackground.jpgが
バック画像になる。これを
使いたい画像と入れ替えれば、
めでたしめでたしになる。

じぶんは、オリジナルはつねに残したいから
例として、下記のようにコピーしている。
$ cd /usr/share/slim/themes
$ sudo cp -r OpenSky Yamanami
ダウンロードしておいた希望の画像がalps.jpgだとして、
$ cd ~/Downloads
$ sudo mv alps.jpg /usr/share/slim/themes/Yamanami/background.jpg
とすれば、alps.jpgの名前がbackground.jpgになって、
OpenSkyで使われていたbackgroundの画像と入れ替わる。

あとは、
$ sudo nano /etc/slim.conf
として、下のほうの記述、

current_theme    OpenSky

current_theme    Yamanami
と変更すれば、
次、loginしたときには、
新しい画像でloginできる。

テーマの試し見ツールがあったんだけど、
名前がどうしても思い出せない。
pacmanでインストールできたはず。


posted by ブログ開設者 at 15:58| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする